お役立ち情報

2020年12月01日

あなたのストレス、とりのぞきまSHOW

何かとストレスの多かった2020年。
今抱えているストレスと向き合い、解消することで、
明るい2021年に向けて動き出しましょう!

ストレスとは?

ストレス、それは外からの刺激に対する緊張状態のこと。体調不良やうつ状態を招くこともあるため、ストレスの原因を取り除くことが大切とされています。ストレス耐性の強い体作り、溜まったストレスを解消することも必要です。

ストレスの原因

  • 環境的要因(天候、騒音、照明、温度など)
  • 身体的要因(病気、睡眠不足、忙しいなど)
  • 心理的な要因(不安、悩み、苦手意識など)
  • 社会的要因(仕事、人間関係など)

ストレスのサイン

心のサイン

  • イライラする
  • 感情の揺れが激しい
  • 気分が沈む
  • 興味や楽しみがもてない
  • ミスが増える

体のサイン

  • 頭痛、腰痛、肩こりなどの体の痛み
  • 不眠
  • 過食、拒食
  • 下痢や便秘をしやすい

同じストレスを受けても肩がこる人、血圧が上がる人、気持ちが落ち込む人など症状は人それぞれです。上記ストレスのサインに気づいたら、十分に休息を取り、気分転換をするなど、心と体の緊張を解く行動を起こし、早めにセルフケアをすることが大切です。

意外!嬉しいことも
ストレスになる!

外部からの刺激は、すべてストレスの原因になります。それは、好きな人からの告白やゲームで遊ぶこと、昇進、合格などの嬉しいことも同様です。嫌なことがない順風満帆な日々だとしても、心や体のサインには気を配りたいですね。

あなたはストレスを
受けやすいタイプ?

  • きっちりやりたいタイプ
  • 気配りをする方である
  • 責任感は強い方
  • 自分を責めることが多い
  • 頼まれると断れない
  • 何らかの持病がある

当てはまる項目が多いほど、ストレスを受けやすいタイプといわれています。ストレスは体の弱い部分に影響することが多いと考えられています。意識して休養を取り、ストレスを解消するように気を付けましょう。

突然ですがクイズです! そしてこんなにある!!ストレス解消法

ストレス予防に効果がある栄養素は?

  1. ビタミンA
  2. ビタミンC
  3. ビタミンD
答えは…「ビタミンC」

ストレスにより大量消費されるビタミンCを補うことで、抵抗力が高まると考えられています。また、魚介類に多く含まれるビタミンB12はうつ予防に効果が。他にも、イライラ予防にカルシウム、ストレスにより分解が促進されるたんぱく質などもストレス対策に欠かせません。結局、さまざまな栄養素や成分が必要になるので、幅広い食材を使ったバランスの良い食事をとることが理想です。

女性特有の特有の上手なストレスの解消法は?

答えは…「おしゃべり」

大阪府の医療機関がストレス解消法について調べたところ、半数以上の女性が「相談や会話」と回答しました。実際、家族や友人と話すことで心理的な安心感を得たり、考えを整理したりすることができるため、おしゃべりはストレス解消に有効です。声を出して笑うことも◎。一方、男性は「酒を飲む」「特になし」という回答が多く見られました。お酒も有効なストレス解消法のひとつですが、飲み過ぎると耐性がついたり依存症や生活習慣病につながったりする恐れも。身近な人と気軽に話をできる環境を優先させたいですね。

からだ全体の疲れ、だるさに
たまってしまった疲れにも

4種の滋養強壮生薬と5種のビタミン配合で、からだ全体の疲れ・だるさやたまってしまった疲れに、すぐれた効きめをあらわします。

他にも! 意識したい
こんなこと

深呼吸&ストレッチ

深く呼吸をすること、体をゆっくりと動かすことにより、ストレスで緊張して縮んだ筋肉を元に戻します。

イラスト:ストレッチ

簡単な上半身のストレッチ

  1. 椅子に少し浅めに腰掛けます
  2. 両手を組んで上に伸ばします
  3. そのまま胸を張り20秒キープする

たったこれだけのことですが、デスクワークで凝り固まった筋肉をほぐすのには有効です。ストレッチをするときは、・同じ姿勢を約20秒キープする・伸ばす筋肉や部位を意識する・痛くなく気持ち良い程度に伸ばす・呼吸を止めない、などを意識しましょう。

会議中ストレスマックス!どうしたら…

ツボで解消!
「合谷( ごうこく)」

手の平にあるので会議中コッソリ押すこともできるツボ。
反対側の手の親指を当て、気持ちいいと感じる強さで押してください。両手それぞれ約30秒程度。ストレス解消、疲れ、自律神経の修復など、さまざまな効果があります。

生活習慣病ニアリーイコールニアリーイコールストレス対策

十分な睡眠、適度な運動、生活リズムを整えるなど、生活習慣病対策とされることの多くが、ストレス対策にもなります。心と体、双方の健康のためにも、なるべく安定した生活を心がけてください。

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