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2020年07月31日

体のメンテナンスは大丈夫?健康診断が怖くなくなるかもしれない10箇条

生活習慣病をはじめ、さまざまな病気を発見してもらえる健康診断。必要なのはわかっているけど、受けるのが怖い!そんな人のために、健康診断を受けるのが怖くなくなる(かもしれない)ちょっとしたヒントを集めました。

その1 健康診断から逃げるべからず
その2 一夜漬けは無意味だと諦めるべし
その3 一に睡眠、二に睡眠
その4 前夜の酒は控えるべし
その5 急な運動は逆効果と知るべし

健康診断直前の過ごし方は?

残念ながら、直前一週間程度の運動では健康診断の結果に良い影響を与えないようです。むしろ前日に激しい運動をしてしまうと尿蛋白や肝機能の数値に影響が出る恐れも。前夜のアルコールも肝機能や中性脂肪、血糖、尿酸の検査などに影響を与えるため、控えるべきだそうです。睡眠不足も血圧などに影響を与える恐れがあります。健康診断の前日は普段通りに過ごしつつアルコールを控え、早めに眠るのがよさそうですね!

その6 結果は捨てずに教訓とすべし

約半数が「所見あり」

健康診断を受けた人の半数以上が「所見あり」、つまり何らかの病気や異常が見つかるそうです(厚生労働省2018年「定期健康診断結果報告」より)。特に血中脂質、血圧、肝機能検査は所見ありのトップ3。普段から気を付けたいですね。

その7 小さな一歩は「今」踏み出すべし
その8 自分に合った健康法を追求すべし
その9 目指すは今年より健康な自分
その10 見えない変化に惑わされるべからず

減るのは見えないところから!

たまった脂肪は、肝臓内脂肪、内臓脂肪、皮下脂肪の順に減っていきます。つまり、減るのは見えないところから。一見残念な気もしますが、生活習慣病などの要因になりやすい内臓脂肪から減ってくれるのは、ありがたいこと!目に見えなくても効果は出ていると信じて、毎日体を動かしましょう。オススメは、ストレッチやウォーキング、ちょっとした家事など。少しずつでも、結果が目に見えなくても、効果はあるみたいですよ。

内臓脂肪は男性の方がつきやすい?

男性は男性ホルモンの働きで筋肉がつきやすい一方、筋肉のエネルギー源となる内臓脂肪も増加しやすい傾向にあります。指でつまめる皮下脂肪が少ないからといって油断は禁物ですね。ちなみに女性は皮下脂肪が増えやすいそうです。

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