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2020年06月30日

目指せダメージレス!夏のヘアケア大作戦!

目指せダメージレス!夏のヘアケア大作戦! 目指せダメージレス!夏のヘアケア大作戦!

Hair care

夏のヘアケア

3

つのポイント

  • ヘアケアの基本は
    シャンプー

    シャンプーの前にブラシや手で髪のもつれをほぐし、まずはたっぷりのお湯で、髪と頭皮の汚れをしっかり落とします。シャンプーは手のひらで軽く泡立てて、指の腹でマッサージするように洗います。こすらずやさしく洗ったら、ていねいにすすぎましょう。泡が落ちたかなと思ってからプラス10秒ほど長くすすいでください。

  • 正しいブローで
    ダメージレス

    濡れた髪はキューティクルが開いていて、ダメージを受けやすい状態です。髪を乾かす前にタオルでしっかり水気をとってください。
    ドライヤーは髪から10cm以上離し、キューティクルを傷つけないように、根元から毛先に向かってかけましょう。

  • 紫外線から髪を守る
    UVケア

    ダメージヘアを防ぐために、UVケアは必須です。髪に紫外線が当たらないように、外出時には、日傘や帽子、フードなどを身につけましょう。スプレータイプの日焼け止めや、UV効果のあるトリートメントなどの使用もオススメです。

ダメージヘアチェック

  • 生え際と毛先の色が違う
  • 髪をとかすとき、ブラシやクシが引っかかる
  • 枝毛や切れ毛が気になる
  • 髪の触り心地が、ゴワゴワだ
  • カラーやパーマを頻繁にしている
  • 毛先がまとまりなく広がりやすい
  • ヘアアイロンをよく使う

ひとつでもチェックが
付いたら念入りな
ヘアケアを!

夏髪ダメージ 原因1

「紫外線」で髪も日焼け

紫外線を浴びてタンパク質が壊された髪は、パサつきなどのトラブルが起きやすくなります。強い紫外線は髪の表面のキューティクルにダメージを与え、髪の手触りが悪くなりツヤがなくなることも。プールや海などで髪が濡れた状態で紫外線を浴びると毛髪の内部が酸化し、髪の退色などを招きます。

夏髪ダメージ 原因2

頭皮の「汗・皮脂」

夏は汗・皮脂ともに分泌される量が多くなります。皮脂は紫外線を浴びることで酸化して黒くなり、毛穴につまってしまいます。この皮脂の毛穴詰まりが招くトラブルが、髪の臭いやベタつきです。毛穴詰まりを放置しておくと、炎症や薄毛といったトラブルに発展してしまうこともあります。

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