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2020年01月31日

花粉情報2020 早めの準備で安心・らくちんな春に!

2020年の花粉は少なめ!
しかし、油断せずに対策を

2020年春のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は、「少なめ」という予想が出ています。前年比も平年比(10年間の平均値)も、北海道を除くほぼ全域で少なめの予想で、花粉症に悩まされている人にとってはうれしい知らせです。しかし、花粉症はその時の体調や花粉対策によっても症状が強く出たり弱まったりするので、油断は禁物。準備はしっかりしておきましょう。

※日本気象協会、ウェザーニュースより

予想のポイント

花粉の飛散量は、前年の夏が「暑く、日照時間が長く、雨が少ない」場合、多くなるといわれています。2019年の夏は、各地で梅雨明けが遅く、8月後半も曇りや雨が多く、日照時間は西日本・東日本を中心に平年を下回りました。このため、雄花の生長が少なめになり、春の花粉飛散量が少なくなると予想されています。

花粉シーズンと対策

[図]花粉飛散量

内服薬スタート
花粉症は、発症すると粘膜がどんどん敏感になるので、症状が強く出やすくなってしまいます。このため、花粉が飛び始める1~2週間前に薬を飲み始めると、シーズンを通して軽い症状にすることができます。
ピーク時は「内服薬」「点鼻薬」の併用でがっちりガード
花粉のピークは、点鼻薬を併用して、がっちりガード体制へ。医療現場では約7割の患者が内服薬と点鼻薬を併用しています。ドラッグストアで薬を選ぶときは、薬剤師などに聞いてくださいね。
シーズン終わりまで継続
症状が軽いからといってシーズン中に薬をやめてしまうと、つらい症状が出てしまう可能性が……。ニュースなどで花粉の飛散状況をチェックし、シーズンが終わったことを確認してからやめた方が無難です。

1日2回で効き目持続
花粉症専用の点鼻薬

佐藤製薬 ナザールα AR0.1% 〈季節性アレルギー専用〉<10ml>【指定第2類医薬品】

鼻づまり、鼻水、くしゃみの緩和に。花粉症によるつらい症状を「元から」抑えるからよく効きます。安全性が高い「アンテドラッグ」タイプのステロイド。1年間に3カ月まで使用可能な花粉症専用点鼻薬です。

  • ポイント1

    すぐ効く&花粉症が軽くなる

    アレルギー反応を起こりにくくする効果と、速やかに鼻炎を抑える効果があるので、今、つらい症状に直接効いてくれるだけでなく、使い続けていると症状がより軽くなり、シーズンを楽に過ごすことができます。

  • ポイント2

    安全性を考慮

    アンテドラッグタイプのステロイドは、患部で効いた後、体内で速やかに分解されるので、安全性が高いとされています。

併用して大丈夫なの?
病院では内服薬と点鼻薬は同時に処方されるのが一般的です。内服の鼻炎薬の中には、鼻づま りへの効果が弱いものもあるので鼻づまりがひどい場合はステロイド点鼻薬の併用をオススメしています。
使うと眠くなる?
眠くなる成分が入っていないので、日中や車を運転するときでも安心して使用できます。
鼻がツンとしない?
刺激が少なく、しみにくいタイプですのでご安心ください。
使い続けて大丈夫?
点鼻薬によっては、長期間使い続けると「リバウンド」といわれる逆に鼻づまりが起きやすくなる副作用がありますが、この製品はリバウンドを起こさない点鼻薬なので、使い続けても大丈夫です。
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