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2019年10月31日

備えあれば憂いなし!流行前から習慣にしたい感染症対策

冬は低温・乾燥を好むウイルスが流行します。
マスク、うがい薬、消毒薬などで総合的に予防対策を進めましょう。

インフルエンザの流行はいつから?

例年、12月頃から患者が増え始め、1~2月にピークを迎えます。インフルエンザの感染ルートは、飛沫感染と接触感染の2種類。ウイルスを含んだ飛沫を吸い込んだり、飛沫に触れた手で口や鼻に触れたりすることでウイルスが体内に入り込みます。2019年初頭、全国各地で猛威を振るったインフルエンザ。予防接種は効果が出るまでに2週間程度かかるほか、時期をあけて2回注射することが推奨される場合もあり、早めの準備が必要です。

ノロウイルスも冬場がピーク

ノロウイルスによる感染性胃腸炎の7割は冬場に発生します。主な感染ルートは経口感染です。感染者の便や嘔吐物に触れた手指で取り扱う食品を介して二次感染を起こすことが多くなっています。電車のつり革やドアノブなど、ウイルスはどこに潜んでいるかわかりません。帰宅後の手洗いはもちろん、食事前や調理前後は特に石けんでよく洗い、温水で洗い流しましょう。調理器具や食品の加熱(85℃1分以上)も有効です。

正しい手洗い&
うがいを習慣に!

目に見えないウイルスや菌から身を守るには、マスクなどで飛沫の吸い込みを防ぎ、帰宅後の手洗い&うがいを習慣化することが大切です。

正しいうがい薬の使い方

“正しいうがい薬の使い方”で、しっかり感染症対策!
うがい薬の作り方などを押さえて今日から実践しましょう。

詳しくは動画をチェック!

意外?のど飴が感染対策!?

のど飴は、口に含むことで唾液分泌が促され、のどにうるおいをもたらします。粘膜が乾燥するとウイルスや細菌に感染しやすくなるので、のどをうるおすことは、感染対策にもなるのです。積極的に活用していきたいですね。

気になるのどに。おいしいひと粒

のどにやさしい成分の亜鉛とヘスペリジンを従来品の2倍配合。さらにのどにやさしいイソジンのど飴ができました。国産の果物を使用し、おいしさにもこだわっています。

ウイルスや菌の主な感染経路

  • 飛沫感染

    感染者の咳やくしゃみなどに含まれるウイルスや菌を鼻やのどから吸い込むことで感染します。感染者との接触を避け、マスクなどで予防しましょう。

  • 空気感染

    空気中に浮遊するウイルスや菌を吸い込むことで感染します。マスクの着用で吸い込みを予防するほか、部屋の換気や加湿などが予防に効果があります。

  • 経口感染

    ウイルスや菌に汚染された食品、食器、手などを口に入れることによって感染します。流水・石けんによる手洗いでしっかり予防しましょう。

  • 接触感染

    感染者の鼻水や汚物に触れることにより感染します。汚染した手が触れたドアノブなどは、新たな感染源になるので、一見きれいな場所でも油断は禁物です。

空間に浮遊するウイルス・菌を二酸化塩素分子のチカラで除去

クレベリンシリーズ

クレベリンは、二酸化塩素分子のチカラで、空気中のウイルス、菌、ニオイを除去する除菌・消臭アイテム。部屋に置いて使うゲルタイプと、気になるところに吹き付けて使うスプレータイプ、持ち運べるペンタイプなどがあります。

※閉鎖空間で二酸化塩素により特定の「浮遊ウイルス・浮遊菌」の除去を確認(大幸薬品調べ)
※利用環境により、成分の広がりは異なります
※全てのウイルス・菌を除去できるものではありません

二酸化塩素分子による除菌・消臭の仕組み

  • 1

    ターゲットに
    二酸化塩素分子が反応

  • 2

    二酸化塩素分子が
    酸化アタック

  • 3

    ターゲットの機能低下

二酸化塩素分子には、ウイルス、菌、カビ、ニオイの成分に直接働きかけ、その構造を変化させることでウイルスや菌の機能を低下させるチカラがあります。

クレベリンがさらに
使いやすくなりました!

クレベリンの兄弟ブランド誕生!

クレべ&アンド

ノンエンベロープウイルスってなぁに?

脂質の膜を持たないため、消毒薬が効きにくいウイルスのこと。ノロウイルスやエンテロウイルスなどがこれにあたります。

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