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2021年03月04日

ボリューム・栄養満点!《低フォドマップ食》豚肉とレタスの焼きビーフン

はじめに

腸にいいといわれているものを食べているのに改善しないお腹の不調…悩んでいませんか?
食材に含まれる成分が自分の身体に合っていないことが原因かもしれません。

最近、原因となる成分として注目されている『フォドマップ(FODMAP)※』。
今回は「低フォドマップ食」をテーマに、これから旬を迎える春野菜と低フォドマップの食材を使用した焼きビーフンを考案しました。
レシピに使用している全ての食材がフォドマップの低い食材です。
腸にやさしいだけでなく、野菜不足の方や食べ盛りのお子様にもボリューム・栄養満点でおすすめの一品です。
お弁当や本日の献立にいかがでしょうか?

※小腸で消化吸収されず、大腸で発酵性を有する糖質の総称。

ボリューム・栄養満点!《低フォドマップ食》豚肉とレタスの焼きビーフン

調理時間15分
カロリー(1人分)374kcal・脂質10.2g・たんぱく質16.6g・塩分2.4g

材料(2人分)

・ビーフン・・・・・・・100g
・豚もも肉・・・・・・・100g
・にんじん・・・・・・・1/4本(40g)
・ピーマン・・・・・・・2個(60g)
・たけのこ・・・・・・・40g
※今回は水煮を使用しております。
・レタス・・・・・・・・2枚(60g)
・ごま油・・・・・・・・大さじ2/3(8g)

【調味料】
・酒・・・・・・・・・・大さじ2(18g)
・中華だし・・・・・・・大さじ1(15g)
・オイスターソース・・・大さじ2(36g)
・塩・こしょう・・・・・少々(各0.5g)

注意

中華だしとオイスターソースは添加物や小麦粉など高フォドマップ食を含みますので、原材料をご確認ください。
今回は、無添加の中華だしと小麦粉不使用のオイスターソースを使用しました。

下準備

・ビーフン:規定時間茹で、水気を切る。
・豚もも肉:一口大に切る。
・にんじん:細切りにする。
・ピーマン:細切りにする。
・たけのこ:細切りにする。
・レタス:一口大にちぎる。

作り方

1.フライパンにごま油を入れ中火で熱し、豚肉を炒める。
 火が通ったらレタス以外の野菜を入れ、中火で5分程度炒める。

2.1にビーフン・レタス・【調味料】を入れ、全体が馴染むようにさっと炒める。

3.器に盛り付ける。

おわりに

関連記事はこちら

●お腹の不調について

春先に旬を迎えるレタスとたけのこは、カリウムが豊富に含まれています。
カリウムは、ナトリウムを身体の外に出しやすくする作用があります。カリウムを多く含む野菜を一緒に摂ることで、ナトリウムの排泄を促進し、塩分の摂り過ぎを調節するのに役立ちます。

レタスはシャキシャキ感を残したいので①手でちぎる、②さっと炒めるのがポイントです。
その他の食材はたけのこに合わせ、細切りに揃えて切ると火の通りが均一になります。
豚肉の代わりにエビを使用しても美味しくお作りいただけます。

「低フォドマップ食」の関連レシピはこちら

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