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2020年07月02日

話題の健康オイル「えごま油」を使ったおすすめレシピ

はじめに

健康オイルとして話題の「えごま油」。
味噌汁、スープ、サラダ、カルパッチョ…など、かけるだけで手軽に良質な油を摂取できます。
そんな「えごま油」を使ったレシピをご紹介します!

アミノ酸の一種であるタウリンを豊富に含むたこ。たこは、たんぱく質が多く、脂質、炭水化物が少ないのが特徴です。
暑い夏は、レモンなどの柑橘類を使って、さっぱりしたものが食べたくなりますね。
今回は、えごま油にオリーブ油をプラスしてコクを出し、レモン汁でさっぱりと頂く、たこのカルパッチョを考えました。

レモン風味でさっぱり頂く!「えごま油を使用 たこのカルパッチョ」

調理時間10分
カロリー(1人分)144kcal・脂質6.7g・たんぱく質16.9g・塩分0.9g

材料(2人分)

・たこ(茹で・刺身用)・・・・・150g
※薄くそぎ切りにする。
・スプラウト・・・・・・・・・・1/2パック(25g)
※洗って水気を切る。
・ミニトマト・・・・・・・・・・3個(30g)
※半分に切る。
・レモン(輪切り)・・・・・・・2枚(10g)
※4等分に切る。

<A>
・えごま油・・・・・・・・・・・小さじ2(8g)
・オリーブ油・・・・・・・・・・小さじ1(4g)
・レモン汁・・・・・・・・・・・大さじ1(15g)
・塩・・・・・・・・・・・・・・少々
※全て混ぜておく。

作り方

1.器に、たこを並べ、スプラウト、ミニトマト、レモンを盛る。
 全体に<A>をかける。

おわりに

「えごま油」は、シソ科植物のエゴマ種子から抽出された油で、不飽和脂肪酸のオメガ3系に分類される「α-リノレン酸」を多く含みます。
匂いや味がなく、料理の味を邪魔しません。酸化しやすいので、食べる直前に生で摂取するのがおすすめ!
オメガ3系脂肪酸は、成人1日あたり1.6~2.2gを目安に摂取するように推奨されており、「えごま油」の1日の摂取目安は小さじ1杯(約4g)です。(厚生労働省「日本人の食事摂取基準」(2020年版)より)

たこはタウリンが豊富です。タウリンは胆汁酸と結びつくことでコレステロールを消費してコレステロールを減らす、心臓や肝臓の機能を高める、視力の回復、インスリン分泌促進、高血圧の予防など、さまざまな効果があると言われています。(厚生労働省HPより)
夏バテなどで疲れたときは、栄養のあるものをしっかり食べて元気を取り戻したいですね。

お好みで、しょうゆやワインビネガーを加えても美味しいですよ。
サーモンや鯛などの白身魚やまぐろ、ホタテなど、いろいろな食材でお楽しみください。

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