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2019年11月19日

食べて温活!免疫力を高めよう!「さつまいもとれんこんの塩だれ炒め」

はじめに

さつまいもは秋、れんこんは晩秋から冬にかけて旬の食材です。旬の食材を取り入れることで、寒い冬でもぽかぽか体を温めてくれます。
今回はそんな体を温めてくれる食材(温活食材)を使った塩だれ炒めを提案いたします。

食べて温活!免疫力を高めよう!「さつまいもとれんこんの塩だれ炒め」

調理時間15分
カロリー(1人分)124kcal・脂質4.9g・塩分1.1g

材料(2人分)

・豚肉(もも肉)・・・・・・・・・・2~3枚(30g)
※一口大に切り、塩・こしょう(分量外)で下味をつける。
・さつまいも・・・・・・・・・・・・40g
・れんこん・・・・・・・・・・・・・40g
※さつまいも、れんこんは食べやすい大きさに切り、水にさらす。
・長ねぎ・・・・・・・・・・・・・・1/5本(20g)
※斜め薄切りにする。
・サラダ油・・・・・・・・・・・・・大さじ1/2(6.5g)
・すりおろししょうが(チューブ)・・2㎝(2g)
・水・・・・・・・・・・・・・・・・1/2カップ(100ml)

【調味料】
・顆粒だし・・・・・・・・・・・・・小さじ1(3g)
・酒・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2(10g)
・塩・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/6(1g)
・こしょう・・・・・・・・・・・・・少々(0.5g)
・水溶き片栗粉・・・・・・・・・・・大さじ1/2強(5g)
※水:片栗粉=2:1

作り方

1.フライパンにサラダ油を入れ弱火で熱し、しょうがを炒める。
香りが立ったら豚肉・さつまいも・れんこんの順に入れ、中火で炒める。
火が通ったら長ねぎを入れ、さっと炒める。

2.1に水・顆粒だし・酒を加え煮る。
具材が柔らかくなったら塩・こしょうを加えて味を調え、水溶き片栗粉でとろみをつける。

3.器に盛り付ける。

さつまいもはアク抜きのため、れんこんは変色しやすいため、水にさらしてから調理してください。

おわりに

さつまいもとれんこんには、免疫力を高める働きがあるビタミンCが豊富に含まれています。
ビタミンCは水溶性で水に溶けやすく、熱や光に弱い性質を持っていますが、れんこんに含まれるビタミンCはでんぷん質で守られているため、加熱しても壊れにくいという特徴があります。

体を温める食材として「しょうが」や「ねぎ」は代表的な食材ですが、土の中でエネルギーを蓄える「れんこん」などの冬に旬を迎える根菜類も温活食材として考えられています。

冷えは万病の元・・・
温活をすることで低くなってしまっている体温を適正温度まで戻し、体の機能や免疫力を高めましょう。
風邪対策や体の冷える寒い時期におすすめです。是非お試しください。

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    糖質はブトウ糖としてカラダ中へ運ばれます。健康な方でも食後には血糖値は上がり、食後2時間程度で血糖値は正常値に下がります。糖尿病になる前の段階の方(糖尿病予備軍・隠れ糖尿病)は、食後上昇した血糖値が下がりにくくなります。このような高血糖の状態が続くことで糖尿病や、動脈硬化を引き起こす危険もありますので、食後の血糖上昇を緩やかにすることが大切です。

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