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2020年04月30日

水が不足していても歯ブラシがなくても大丈夫!非常時にできるマウスケア

はじめに

虫歯や歯周病、口臭予防として欠かせない習慣の一つ「マウスケア」。けれど、災害時は水が不足していたり、避難先で歯ブラシが手に入らないなど、マウスケアが十分に行えない場合も。そんな非常時にはどんな方法で口の中を清潔に保てばいいのでしょうか。

非常時でもマウスケアが欠かせないのはなぜ?

非常時にこそマウスケアが重要になります。それではなぜ、非常時にマスケアが重要になるのでしょうか?
実は、口の中が汚れていると虫歯や歯周病、口臭などの口の中のトラブルだけではなく、口の中の菌が身体にも影響を与えてしまうと考えられているのです。

中でも感染症の予防には大きな関係があります。
口の中は常時さまざまな細菌が上手く共存しあって、多くの病原体の感染を防いでいます。しかし、口の中が汚れた状態になると雑菌が増え、このうち一部の細菌がタンパク質を壊す酵素を出して粘膜の防御機能を破壊します。そして、口や喉の粘膜が荒れた部分にインフルエンザや風邪のウイルスが付着しやすくなり、そこから体内にウイルスが入り込んで感染症を引き起こすのです。

つまり、口の中が汚れたままだと、感染症にかかりやすくなってしまうと言えます。さらに唾液の分泌が少なく口の中が乾燥していると、汚れが溜まりやすいため、より注意が必要です。

咀嚼(そしゃく)機能が低下した高齢者は、飲食物や唾液の中の細菌が誤って気管に入ってしまい誤嚥性(ごえんせい)肺炎を発症します。口の中が汚れたままの状態だと、誤嚥性(ごえんせい)肺炎のリスクも高くなってしまうのです。さらに歯周病になると、がんなど他の病気のリスクも上昇すると言われています。

非常時にはすぐに病院に行くことが出来ないかもしれません。また、集団で生活する避難所などでは感染症のリスクも高くなるでしょう。非常時こそ、感染症や他の病気の発生を抑えるために、マウスケアが重要になってくるのです。

非常時にできるマウスケアって?

実際に災害が起こった場合、いつものマウスケアは難しいかもしれません。そんな時でもできるマウスケアを紹介します。

歯ブラシがない場合のマウスケア

濡らして固く絞ったタオルやハンカチ、口腔ケア用のウェットティッシュなどを指に巻き、歯の表面をこすりましょう。特に歯と歯肉の境目は細菌が増えやすい場所なので、しっかり歯垢を取り除くようにこすります。口臭が気になる場合は舌も優しく拭ってください。洗口液(マウスウォッシュ)がある場合は、事前に口に含んで20~30秒ほどすすぎ、吐き出した後にこするとより効果的です。食後や就寝前は少量の水やお茶でうがいをしましょう。

うがいをする水が不足している場合のマウスケア

チューブタイプの歯みがき粉はうがいの回数が増えるため使用せず、歯ブラシを水で濡らしてみがきましょう。うがいは、一度に多くの水を含んで吐き出すよりも、少量ずつ口に含んで吐き出すほうがきれいになります。

少量の水で歯みがきをする方法

まずはコップに少量の水を入れ、歯ブラシを濡らします。ブラッシングをして歯ブラシが汚れてきたら、ティッシュペーパーやウェットティッシュなどで拭いながら磨きましょう。最後のうがいはコップの中の少量の水を使い、数回に分けてすすぎます。

防災バッグに入れておきたいマウスケア用品

防災バッグの中に、マウスケアグッズは入っていますか?
これらのケアアイテムを防災グッズと一緒に備えておきましょう。

歯ブラシ

家族分を用意しましょう。

液体ハミガキ

液体タイプの歯みがき粉。水ですすぐ必要がないため、避難所などで水が不足している時にも使えます。 口に含んで20秒ほどすすいで口の中にいきわたらせた後に吐き出し、通常の歯みがきと同じようにブラッシングします。2人の場合、500ml程度のものを1本備えましょう。

キシリトール配合のガム

噛むことで唾液の分泌を促します。唾液は消化を助ける働きの他、洗浄や抗菌作用もあり、口の中を清潔に保つために必要不可欠なものです。特にキシリトール入りのガムには虫歯予防の効果もあります。ガムは長期保存可能ですが、ローリングストックを心がけましょう。

口腔ケア用ウエットティッシュ

ノンアルコールで低刺激性のものを選びましょう。アルコール入りのウェットティッシュは口の中を乾燥させるため、乾燥によって口の中の粘膜が傷つき、感染症にかかりやすくなってしまいます。キシリトールなどが配合された口腔ケア用ウェットティッシュもあります。うがいができない高齢者や幼児のマウスケアにも使えます。

コップ

うがい用のコップ。少ない水でも歯ブラシが浸かるような小さめのものが良いでしょう。

関東大震災が発生した9月1日を防災の日として、この日を挟んだ8月30日から9月5日を「防災週間」として制定。さらに年4日、3月・6月・9月・12月のそれぞれの月の1日が「防災用品点検の日」として制定されています。定期的に防災バッグを確認して、非常時に慌てないよう備えておきたいですね。

普段通りマウスケアをしていても…

災害時は、普段通りのマウスケアができたとしても、口の中にトラブルが表れる場合があります。その原因の一つが、避難所生活などのストレスによる唾液量の減少。唾液が減って口の中が乾燥していると、感染症のリスクも高まります。

唾液を出すためには、水分を小まめに口に含んだり、ガムを噛むことも効果的です。噛むことにより、ストレスの緩和も期待できます。乾燥が気になるときは、マスクをつけて蒸発を防ぎましょう。あごの付け根あたりにある唾液腺のマッサージもおすすめです。優しく指で圧迫したり温めたりしてみましょう。

おわりに

災害などの非常時にはさまざまな不安があるかもしれません。そんな時に病気を発症してしまっては大変です。健康であるために「マウスケア」も欠かさずに行いましょう。

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