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2015年08月01日

蚊だけじゃない!気を付けたい虫と虫刺され対策

はじめに

虫刺されと聞いて思い浮かぶのは「蚊」という人は多いでしょう。しかし人を刺す虫は蚊以外にもたくさんいるんです。また、刺されるとかゆくなる虫、痛くなる虫など反応も様々。

ここでは、どんな虫に注意すべきか、予防法や刺された時の対処法などを紹介しています。いざという時に、適切な処置ができるようにしておきましょう。

日本に生息する刺す虫の種類と対処法

「虫に刺される」と一口に言っても、血を吸われる場合、咬まれる場合と虫によって様々です。
人間に害を与える虫にはどんな種類があるのか、刺されたらどうなるのか、そして正しい処置方法とは?身近な虫を見てみましょう。

○吸血する虫
・蚊
メスが産卵のための栄養源として人の血を吸うと言われています。蚊は人が刺されたことに気づかないようにする「麻酔」のような毒素成分を出していて、その成分によってかゆみと炎症が起こります。すぐ痒くなる即時型反応と1~2日後にかゆくなる遅延型反応があります。かゆいところを強くこすると跡になったり、細菌が感染したりする場合もあるので、かゆみ止めなどを塗ってかかないようにしてください。また炎症の状態により虫刺され薬や抗菌薬、ステロイド軟膏を使い分けましょう。

・ブユ(ブヨ・ブト)
高原や山間の渓谷域に生息し、蚊と同じくメスだけが産卵のために人の血を栄養源にします。ブユは刺すのではなく咬んで皮膚を破って吸血しますが、蚊と同じく毒素を出しますので咬まれた時の痛みはさほどでもありませんが、咬まれて半日後くらいに発疹ができ徐々にかゆみが増し、どんどんかゆみが強くなるのが特徴です。皮膚科を受診し、抗生物質やステロイド軟膏、痛み止めなどで治療します。

・アブ
主に牧場に生息し牛や馬の血を吸い、蚊やブユと同じくメスだけが産卵のために血を栄養源にします。牛や馬が近くにいなければ、当然人間にも襲い掛かってきます。
蚊やブユとの最大の違いはその大きさ。蚊やブユはせいぜい数mmに対し、アブは2~3cmほどの大きさです。アブは毒素を出しませんので、咬まれた時に激痛が走り、その後強いかゆみを感じるのが特徴です。ブヨと同じ対処法で皮膚科を受診します。

・ノミ
犬や猫に寄生し、庭や公園にも生息します。1カ所でなく何カ所も刺されるのが特徴です。基本的には地面に棲息し、獲物にはジャンプして飛びつきますので、刺される場所は下半身の方が多いようです。刺されて1~2日後に強いかゆみがでて、水疱が現れることもあります。同じく皮膚科を受診し、薬をもらいましょう。

・ダニ
人を刺すのは主にイエダニとツメダニで、じゅうたんや布団、ぬいぐるみなどに潜んでいます。皮膚の柔らかい二の腕や太もも、おなかなどが狙われて刺されるようです。刺されると赤いブツブツができ、かゆみが数日間続きます。抗ヒスタミン薬やステロイドなどが配合された塗り薬を塗ります。

・ジラミ
ケジラミやアタマジラミなどがいます。アタマジラミは頭髪に寄生、ケジラミは陰毛に寄生しどちらも強いかゆみを引き起こします。アタマジラミは特に子供に寄生することが多く、夏場には保育園や幼稚園などで集団発生することがあります。どちらの場合も皮膚科へ行き、医師の診断を受けましょう。タオルを共有しない、シラミ用のシャンプーを使うなど、家族内でうつらないように気をつけることが大切です。なお、シラミがいるからといってその人自身が不潔ということではありません。清潔にしていても、シラミがつくときはつきます。

○刺す虫
・ハチ
ミツバチやスズメバチをはじめ、たくさんの種類が生息しています。
ハチに刺されると、刺された部分が強く痛み、赤く腫れるのが特徴。ハチの毒は水に溶けやすいので、刺されたらまず水でよく洗い流してからステロイド軟膏を塗り、病院で診察してもいましょう。ミツバチに刺された場合は針が皮膚に残っていることがあるので、決して指でつまんで取ろうとせずピンセットや堅いカードのようなものを使って針を取り除きます。

ハチに刺された場合は他の虫より刺激が強く、初めて刺された場合でも赤く腫れて激痛を伴いますが、大抵は1日で症状が治まります。しかし2回目以降は、蕁麻疹や呼吸困難、血液低下などが現れる「アナフィラキシーショック」という症状になる場合があるので注意が必要です。命に関わる状態に陥る可能性もありますので、救急車を呼び早急に病院へ行かなければなりません。

・毛虫
春から夏にかけて多くなるのがドクガ、マツカレハ、イラガなどの毛虫。刺されると強いかゆみや赤いブツブツができ、種類によっては激しい痛みを感じることもあります。厄介なのは、虫から抜けた毛に触れただけでも症状が起こってしまうこと。ドクガの毛に触れてしまったときは、すぐにセロハンテープで皮膚についた毛を取り除きシャワーとせっけんで洗い流しましょう。マツカレハやイラガの針は目で見えるので、ピンセットなどを使って取り除きます。その後ステロイド外用剤などで治療しますが、毛虫のかゆみはしつこく長引くもの。症状が強かったり全身に炎症などがあらわれたりする時は医師に相談しましょう。

○噛む虫
・クモ
草むらや家に生息し、咬まれると激痛が走り腫れます。ほとんどのクモが毒をもっていますが、日本では死に至るほどではないものがほとんどです。ただし、中には猛毒を持っているクモも……。すぐに病院の診察を受けることが必要です。

こんな症状が出たら……すぐに病院へ!

虫に刺されると、単なるかゆみだけでなく、以下のような症状が表れることがあります。

・吐き気がしたり、息苦しくなる。
・脈が弱くなる
・けいれんを起こす
・痛みや腫れがひどくなる
・尿意や便意が頻繁に起こる

このような症状がでたら、迷わず病院へ行きましょう。
虫刺されで病院へ行くなんて気が引ける……とは思わなくても大丈夫。もちろん、蚊に刺されただけ、かゆみもそんなにつらくない・・・といった、自分でケアできるうちは市販薬(OTC)で対応すれば良いのですが、つらい時には医師に相談し、適切な薬を処方してもらってください。

虫に刺されないためのポイント

虫によって効果的な対策方法は違います。虫に刺される前にしっかりと予防して快適に過ごしたいものです。

○ノミ、イエダニ
1匹ずつ退治するのはまず不可能ですので、殺虫成分の煙を部屋に充満させ、駆除する燻煙タイプの殺虫剤が効果的です。窓などは閉め、気密性を高くして使用しましょう。また、退治をした後は必ず掃除機等で死骸を取り除きましょう。そのままにしておくと、死骸によってアレルギー症状が出ることがあります。イエダニはネズミに寄生していますので、おおもとのネズミを駆除することも必須です。

○毛虫
毒をもっている毛虫に触れないことが一番です。公園や街中にある木にもたくさん生息しているので、春から夏にかけては特に木のすぐ下を歩かないようにしたいもの。毛虫の針は風によって洗濯物に付く場合もあります。毛虫がたくさんいる木の側で洗濯物を干す時は超注意です。

○その他、野外で刺される虫(蚊、ブユ、ハチ)など
外に出る時は肌を露出しないことが予防になります。同時に携帯蚊取りや、虫除けを利用しましょう。また、黒っぽい服はハチや蚊を寄せ付けてしまうので、白っぽい服が虫除けには有効です。汗をかいていると蚊が寄ってくるので小まめに拭くのもポイント。お酒を飲むと皮膚から放出される二酸化炭素の量が増え、それにつられて虫が集まりますから注意が必要です。

虫除けに含まれることの多い成分「ディート」は小児に使用する場合、使用上の制限があります。使用上の注意をよく読み、必ず注意を守って使用してください。

おわりに

虫の動きが活発になる夏は特に虫刺されに注意したいものです。刺された時のケアも重要ですが、刺されないための予防も大切。自然の中で楽しい時間をすごすためにも、万全の対策をしてくださいね。

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