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2013年12月01日

ケガの防止と応急処置に!「ふくらはぎ」の基本的なテーピングの巻き方

はじめに

ふくらはぎのトラブルとして多いのが肉離れですよね。この記事では、肉離れ防止・応急処置などにも適した、「ふくらはぎの肉離れのテーピングのやり方」をご説明します。

ふくらはぎに限らず、太ももの肉離れにも応用できるので、是非参考にしてください。

ふくらはぎにテーピングをするべきタイミング

ケガや痛みの予防的な観点から、「スポーツをする前」や「痛みが出る前」に貼ることをお勧めします。また、応急処置や再発防止としても使うことができます。

テーピングに必要なもの

キネシオロジーテープ

伸縮性のあるテーピング用テープの一種です。今回は50mm幅のテープを使用します。

ニチバンの「バトルウィン セラポアテープFX」やピップの「ピップキネシオロジーテープ(しっかり粘着・快適通気)」などがあります。

自着性バンデージ

包帯・サポーター・テーピングの3つの機能を兼ね備えた、スポーツ用自着性伸縮包帯です。テープ同士はくっつきますが、肌や髪の毛にはつきません。こちらも50mm幅のものを使用します。

ニチバンの「くっつくバンデージ」やピップの「くっつくテーピング」などがあります。

テーピングシザーズ

テーピングを切るために使う、テーピング専用のハサミです。フッ素コーティングなど、テープの粘着剤がハサミにつかないように工夫されています。

ピップの「テーピングはさみ」やニチバンの「バトルウィン テーピング・シザーズ」などがあります。

ふくらはぎの肉離れのテーピングのやり方

1本目

肉離れしている部位にキネシオロジーテープを貼ります。両端に2cmほど切れ目を入れておきましょう。

2本目

1本目の下部の辺りを通るように、左下の方から右斜め上に貼ります。

3本目

2本目とクロスさせて、右下から左上へ貼ります。

4本目

2本目と平行になるように、ふくらはぎの上部へ向かって貼ります。

5本目~1本目を覆うまで

2・3本目の貼り方を繰り返しましょう。ふくらはぎの上部へ向かって貼っていき、1本目のテープを覆っていきます。

仕上げ

バンデージで下部から上部に向かってグルグルと巻いていきます。

完了

全テープが隠れたら、ふくらはぎのテーピングは完了です!

注意点とアドバイス

テープの貼り方

キネシオロジーテープを貼る時は、テープの両端が当たる部分がかぶれやすいため、テープの最初と最後を1cmほど浮かせておきます。

そして、浮かせた部分を押さえるように、ゆっくりと貼ります。

はがれにくくするコツ

テープの角をハサミなどで丸くカットします。そうすることにより足に上手くフィットし、はがれにくくなります。

テープをはがす際の注意点

テープをはがす際は、体毛の流れに沿って優しくはがすようにしてください。

体毛の流れに逆らってはがすと、皮ふに刺激を与える恐れがありますのでご注意ください。

おわりに

受傷箇所を中心にクロスするように、テープを下から上、左右交互に圧迫しながら貼っていきましょう。

テーピングは怪我の予防、再発防止のみならず、運動パフォーマンスを上げるためにも役立ちます。貼り方も難しくありません。是非チャレンジしてみてくださいね。

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  • ハンドクリームを選びたい

    ハンドクリームを選びたい

    気温が下がって乾燥が進むと気になってくる「かゆみ」や「赤み」「ひび割れ」などの手荒れ。

    もともと手には皮脂を分泌する皮脂腺がほとんどなく、カラダの他の部分に比べると肌表面の角質層がダメージを受けやすい状態になっています。特に冬場は空気が乾燥している事に加え、皮膚の新陳代謝が低下しているため、さらにバリア機能が弱くなっています。また、水仕事や過剰な手洗いなどがバリア機能を奪う原因となることもあります。

    ハンドクリームは皮脂分を補い手を保護したり、炎症やかゆみを抑えるものもありますので、適切に使うことで症状を予防・改善できます。しっかりとしたハンドケアをおこない、美しい手を目指しましょう。

  • 乾燥肌

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    乾燥肌といえば秋冬の悩みでしたが、最近は1年を通じて乾燥肌に悩む方が増えています。乾燥肌は、皮脂分泌量の低下により角質の水分含有量が低下している状態です。皮ふの水分は、発汗、皮ふや呼気からの蒸発(不感蒸泄(ふかんじょうせつ)といいます)で減少し、体の内側または大気中の水分により供給されます。皮ふの保湿は皮脂、天然保湿因子(NMF)によって保たれています。ところがさまざまな要因で保湿バランスが崩れ、わずかな刺激で様々な症状を招きます。

  • 水虫

    水虫

    水虫と言えば革靴を長時間履く機会が多い男性に多いものと見られていましたが、白癬菌そのものは自然界にごく普通に存在し、通気性の悪い環境にあれば性別に関係なく感染・発症します。感染した皮ふと接触することでも感染が広がるので、家族に水虫の方がいる場合は足ふきマットなどは共用しないようにしましょう。外用薬などで症状が治まってきても白癬菌は角質内にとどまっているので、皮ふが完全に入れ替わるまで1カ月以上は根気よく治療を続ける必要があります。

  • 湿疹・虫刺され・あせも

    湿疹・虫刺され・あせも

    湿疹や皮膚炎に伴う痒みの薬には非ステロイドのかゆみ止め、ステロイドのかゆみ止め、ステロイドと化のう止めの配合剤に大別されます。傷やジュクジュクしている部分にはステロイド単独では使用できないため注意が必要です。基本的には対症療法であり、金属との接触やストレスなどが原因であればその原因を特定して治療する必要があります。アトピー性皮膚炎や抗真菌薬が必要な湿疹もあるので、なかなか治らない場合は医療機関で相談しましょう。あせもは原因さえ知ってしまえば予防するのはそんなに難しくありません。かゆみ止めの薬といっても様々です。なんとなく適当に使うのではなく、原因や症状に合わせて適切なものを選びましょう。

  • 肌荒れ・ニキビ

    肌荒れ・ニキビ

    ニキビは乾いた皮脂や角質が毛穴にたまることで発生し、アクネ菌が増殖することで赤くなります。
    治療や予防にはアクネ菌に対する殺菌や、皮脂を除去するなど毛穴を清潔に保つことが効果的です。
    また、発生の原因は衛生面だけでなく、睡眠不足や過労、便秘などにより肌環境が悪化することで発生しやすくなるとも言われています。
    清潔にするだけでなく、ビタミン剤や漢方薬なども併用することで治療効果・予防効果の上昇が期待できます。
    しっかり洗って予防、できてしまったら塗り薬でケア、肌荒れ予防にはビタミンや漢方の飲み薬。といった具合に、組み合わせてしっかりとケアしましょう。

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