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2018年07月18日

背中のブツブツなんとかしたい!体ニキビの対処法

はじめに

海やプールで水着になるのはもちろん、タンクトップやサンドレスなど、夏は肌を露出することが増える季節。
そこで気になってくるのが体ニキビです。ブツブツが浮いた体では、夏のファッションを楽しもうと思っても人前で肌を見せられませんよね。いよいよ本格的な夏が到来!きちんと治してしまいましょう。

体ニキビの原因を知ろう

ニキビは皮脂や汚れで詰まった毛穴に、アクネ菌やマラセチア菌、黄色ブドウ球菌など、もともと皮膚上に存在する菌が入り込んでできるものです。顔はもちろん、体に出るブツブツも、一般的にはニキビと認識されています。

ただ、顔ニキビの主な原因はアクネ菌ですが、体ニキビはマラセチア菌が引き起こしていることがほとんど。その場合の吹出物は「マラセチア毛包炎」と呼ばれ、皮膚科での治療が必要になります。

両者の症状はよく似ており、専門家でもパッと見では判断に迷うほど。さらに、ニキビとマラセチア毛包炎が入り混じっているケースもあるので複雑です。

市販のニキビ薬はアクネ菌に対処するものなので、市販薬を使っても治らない場合、マラセチア毛包炎が疑われます。また、他の疾患の可能性もあるので、早めに皮膚科を受診してください。

ニキビの見分け方の例

【アクネ菌】
不規則にぽつんぽつんと出る、サイズは大小さまざま

【マラセチア菌】
ニキビより赤みが小さい、広範囲に散らばるように出る、サイズは均一

ちなみに体ニキビは背中・デコルテ・おしりに出がちです。パーツごとに注意すべき点などが異なるので、きちんと確認しておきましょう。

体のパーツごとの注意点

【背中】
皮脂や汗の分泌が多い背中は、体のなかでも特にニキビが出やすいパーツ。しかも服で蒸れやすく、ニキビが癖になりやすいといわれています。また、自分では直接見ることができないため、ケアがおろそかになることも少なくありません。ボディソープなどはしっかり洗い流し、毛穴を詰まらせないようにすることが大切です。

【デコルテ】
胸元も意外と皮脂の分泌が盛んです。その反面、顔などよりも皮膚が薄いため、少しの刺激でも荒れてしまいがち。デコルテに出るニキビの原因は菌ではなく、入浴時にゴシゴシ洗い過ぎている、服やアクセサリーがこすれている、といったことの可能性もあるので要注意です。

【おしり】
常に服で覆われているおしりも蒸れやすいパーツです。そのうえ仕事で座りっぱなしになったりすると、自分の体重によって血流が悪くなり、ますますおしりニキビができやすくなります。特に女性の場合、下半身を締め付ける圧着ストッキングやガードルなどは、避けた方が無難といえます。

まずは市販薬でセルフケア

慢性化しやすい体ニキビですが、原因がアクネ菌で症状が軽めの場合は、セルフケアでも対応できます。白ニキビ(ニキビの初期段階。毛穴に詰まった皮脂や老廃物が内側から盛り上がった状態のこと)なら、身近な大塚製薬の「オロナインH軟膏」でも効果が得られるでしょう。

症状が進み、赤く炎症を起こしたニキビは治り難いので、弱いステロイド剤が入った軟膏を試してみるのも一つの手です。

また、手が届きにくい背中のケアに重宝するのが、スプレー式のニキビ薬。小林製薬の「セナキュア」、ロート製薬の「メンソレータム アクネス25 メディカルミストb」などがこのタイプなので、上手に活用してください。

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一方、刺激が原因のニキビは、保湿ケアで落ち着くことがあります。湯上りにボディローションなどを塗り、弱った肌を労わってあげましょう。

デイリーケアで体ニキビを予防

できてしまったニキビの治療は大切ですが、同時にその原因を断たないと、すぐにぶり返してしまいます。スキンケアや生活習慣などを見直して、つるすべ肌を手に入れてください。

・肌を清潔に保つ

マラセチア菌は実はカビ。湿気が多いと増殖するので、汗をかいたらこまめに拭き、なるべく早く着替えること。また、シャンプーやリンスの成分が肌に残ると、ニキビの原因になります。入浴時はシャンプー後に体を洗うようにして、シャンプーなどの成分を肌に残さないようにするのがオススメです。

・脂質や糖質の多い食事は控える

脂っこいもの、甘いものを食べ過ぎると、毛穴を詰まらせる皮脂が過剰に分泌されてしまいます。これらはなるべく控え、肌の調子を整えるビタミン類を積極的に摂りましょう。

・肌触りがよく、通気性・吸湿性の高い服を着る

衣類から受ける刺激も馬鹿になりません。天然素材を使った柔らかな服や、通気性・吸湿性の高い服を選び、洗濯もしっかりすることがポイントです。

・充分な睡眠をとる

寝不足は免疫力を下げ、肌の新陳代謝も遅らせてしまいます。ぐっすり眠って肌の再生を促してください。

・適度な運動を心がける

運動不足だと血のめぐりが悪くなり、ニキビもできやすくなります。デスクワーク中心の人も、定期的に体をほぐすことを心がけるといいでしょう。

・ストレスを溜め込まない

メンタル面のゆらぎもホルモンバランスを崩し、ニキビを誘発します。趣味などでストレスを発散し、なるべくゆったりした気持ちで日々を過ごすことも大切です。

おわりに

ニキビが膿んで跡になってしまうと、なかなか元に戻りません。心身のバランスを整えて早めにニキビを治し、肌見せの夏ファッションを楽しみましょう。

2019年6月20日更新

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