お役立ち情報

2014年03月07日

市販のカラーリング剤で染める!自分でキレイに髪を染める方法

はじめに

自分で髪を染めるのは難しいと敬遠している方も多いのではないでしょうか。美容院で染めてもらう方が良いという方も、まめに染めに行くとなるとお金の心配が出てきてしまいますよね。

自宅で行うカラーリングはコツを掴めば綺麗に染めることができます。この記事では、「髪の毛を自分でキレイに染める方法」をご説明します。

ヘアカラーリング剤の種類

黒髪用(黒髪の色を変えたい方向け)

ブリーチ(医薬部外品):黒髪のメラニン色素を脱色して、髪を明るくしたい方向け
ヘアカラー(医薬部外品):染毛と脱色を同時に行い髪の内部にしっかり染まる。髪を明るくしたい方、色を楽しみたい方向け
カラートリートメント(化粧品):脱色はせず、髪の表面とやや内側に染まる。色を楽しみたい方向け
髪色戻し(ヘアカラー・医薬部外品):明るくなった髪を1回で暗く戻したい方向け
髪色戻し(一時着色料・化粧品):明るくなった髪を1日だけ暗く戻したい方向け

髪染め(カラーリング)の準備

用意する物

ヘアブラシ
シャンプー・コンディショナー
ヘアクリップ(ダックカール)

ヘアカラーリング剤の付着を防ぐもの

ビニール製の手袋(製品に入っていない場合)
輪ゴム
新聞紙
タオル
化粧ケープ(汚れても良い服でも可)
水をはじく油性クリーム

前あきの衣服を着ておくと、ヘアカラーリング後、洗い流す際に脱ぎやすくて便利です。

髪染め(カラーリング)前の準備

ヘアカラーリング剤の付着対策

メガネやコンタクトレンズ、アクセサリーなどを外す
新聞紙を床や洗面台に敷く
手袋をはめて外れないように輪ゴムでとめる
タオルを首の周りに巻く
水をはじく油性クリームを生え際に塗る
化粧ケープ(汚れても良い服でも可)で衣服を覆う

衣服やたたみ、じゅうたん、壁、家具などにヘアカラーリング剤が付くと、特に色が落ちにくいので注意します。

髪染め(カラーリング)の準備

使用説明書にしたがって混合液を作る
混合液を作ったらすぐにヘアブラシに付け、髪に塗り始め、途中で中断しない
黒髪用「泡」タイプのものを使う場合は不要ですが、髪の長い場合は、髪をブロッキングしてヘアクリップで留めておき、全体を大きく5ヶ所くらいに分けると塗りやすくなります。

髪染め(カラーリング)のやり方

黒髪用ヘアカラーの染毛手順(乳液・泡タイプの場合)」をご説明します。

泡タイプのカラーリング剤を使う場合は、塗り始めはどこからでもOKです。髪全体に素早く塗りましょう。

STEP1:後頭部

後頭部の髪を手で押さえてアップにして、ヘアクリップで留めておき、えり足を塗ります。

えり足が終わったら、ヘアクリップを外し、ヘアブラシで髪を分けて、根元から毛先にかけて塗っていきます。

根元付近は明るくなりやすいので液を付けすぎないようにします。

STEP2:サイド・頭頂部

サイド、頭頂部の順に塗っていきます。ヘアブラシで髪を分けながら塗っていきます。内側と外側、どちらもやりましょう。

利き手の反対側から塗ると、腕の汚れを防げます。

STEP3:前髪・生え際

最後に、前髪と生え際に塗ります。生え際は明るくなりやすいので最後に塗ります。髪の長い方は、毛先にもしっかり塗りましょう。

毛先に塗るときは、手を添えて、軽くなじませながら液をのばしましょう。液ダレ防止にもなります。

STEP4:放置

混合液が髪全体に馴染んだら所定の時間放置します。所定の塗布時間より早く塗り終えた方は、その分長く放置します。また、「髪質的に染まりにくい」という方は、5分ほど長めに放置しましょう。

STEP5:すすぎ・洗髪

ヘアカラーの色が出なくなるまで、ぬるま湯で充分すすぎます。

シャンプーを2回し、リンスまたはコンディショナーで仕上げて、よく乾かします。これで完了です!

キレイに染めるための3つのポイント

1.温度

温度が高いとヘアカラー剤の反応が早くなり、染まりやすいです。温度が低いと反応が遅くなり、染まりにくくなります。

室温の低い場所に置いてあったヘアカラーリング剤は、しばらく設定の室温に置いてから使用してください。通常、ヘアカラーリング剤の使用温度は室温20~30℃に設定されています。

2.塗布量

しっかり染めたい部分や染まりにくい部分には、薬剤を他の部分よりも多めに塗りましょう。

特にえり足、もみあげ、ロングの毛先(毛先が明るくない方の場合)などの体温が低い部分にしっかり塗りましょう。

染まりやすい髪質(細くて柔らかい、パーマがかかりやすい髪)の方は混合液を塗った後、所定の放置時間より5分ほど短めにおきます。

染まりにくい髪質(太くて固い、パーマがかかりにくい髪)の方は混合液を塗った後、所定の放置時間より5分ほど長めにおきます。

極端に長くおきすぎると髪が明るくなりすぎることがあります。

染めた髪をキレイに保つ3つのポイント

1.髪のpHコントロール

カラーリングをすると髪は「アルカリ性」に傾きます。するとキューティクルが開いて傷つきやすくなり、染料やタンパク質が流出しやすくなってしまいます。

これを防ぐためには、髪質を「弱酸性」に戻す必要があります。シャンプー後にしっかりリンスやコンディショナーなどで弱酸性に戻しましょう。

2.キューティクルケア

キューティクルをケアすることで、髪の内部のタンパク質やメラニン色素、染料の流出などを防ぎ、ツヤや手触り、色持ちを保つことができます。

ケア方法

STEP1:「洗い流さないトリートメント」でキューティクルの浮き上がりを抑え、髪表面の滑りを良くし、摩擦によるキューティクルの損傷を防ぐ
STEP2:髪が濡れている状態ではキューティクルが剥がれやすいので、髪がこすれ合わないよう、「強めのタオルドライ」や「濡れた髪のブラッシング」、「髪が濡れたままの就寝」などを避ける
STEP3:髪を乾かす際は、ドライヤーで熱を当てすぎると髪の水分が失われてキューティクルがめくれ上がってくるので、熱を当てすぎないようにする

3.色素を守るためのケア

カラーリング後は、しっかり色素をケアする必要があります。染料が変色してしまったり、壊れたりしてしまうことで、髪の退色(明るくなっていく)を早めてしまう事があります。

色素を守る方法

1.紫外線で染料の一部が変化して変色が起こってしまうことがあるので、紫外線の強い時期は帽子をかぶる
2.プールの消毒に使用される塩素系消毒剤には、弱いですが漂白作用があり、色落ちの原因にもなるので、プールから出た後はしっかり髪を洗う
3.ヘアカラー直後にパーマをかけると、染めた色が変色する場合がある(パーマの後にヘアカラーをするとパーマが伸びる場合がある)

注意点・カラーリングによる「かぶれ」対策

染髪前に「皮膚アレルギー試験(パッチテスト)」を必ず行う

カラーリングはまれに重いアレルギー反応(肌のかぶれなど)を起こすことがあります。

ヘアカラー剤をご使用の際には毎回必ず皮膚アレルギー試験(パッチテスト)を行います。その際、商品説明書に記載されている事項は必ず守りましょう。

おわりに

まだ自宅で染めたことが無い方は、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。色選びも大切ですが、イメージ通りのヘアカラーにできるような工夫も忘れてはいけませんよ。

どの商品も、使用上の注意をよく読んで正しくお使いくださいね。

あわせて読まれている記事

  • コンタクトの不快感

    コンタクトの不快感

    瞳の呼吸を確保するために潤いは必須であり、乾いてしまうと酸欠になった瞳に酸素を運ぶために血管が伸び充血してしまいます。また、乾燥によって角膜がダメージを受けやすくなってしまいます。コンタクトレンズを外している間のアイケアも、ドライアイ予防のために重要です。

  • 健康な歯を保ちたい

    健康な歯を保ちたい

    虫歯の放置で細菌により神経まで破壊され、最終的には治療で歯を維持することが困難になり抜歯という結果になってしまいます。
    歯を失うことになってもインプラントによって歯を再建することができますが、自分の歯で生きていくことができればそれに越したことはありません。高額な治療費に加え口腔内の手術を伴うため絶対に安全とは言えませんし、施術後もインプラントの状態確認やメンテナンスなども必要になります。
    また、歯周病や噛み合わせの問題を放置することは肩こりや頭痛などの原因になったり、不眠や感染症、糖尿病にまでつながっています。
    歯科や口腔外科での治療が必要な状態になる前に、歯を失ってしまうようなことになる前に、日ごろのケアで「歯の健康」を保つことができる商品がたくさんあります。
    「歯の健康」のトラブルは重大な疾患を招く可能性があることを知り、日頃からオーラルケアをしっかりと行うように心がけることが大切です。

  • 口内炎

    口内炎

    口内炎といえばほっぺたの内側にできる痛い痛い白いものを思い浮かべますが、歯ぐきにできる「歯肉炎」、舌にできる「舌炎」、唇の端にできる「口角炎」などなど、口の周りにできる炎症の総称です。
    原因は様々ですが、最も多いのが原因がハッキリしていない「アフタ性口内炎」と呼ばれるものです。また、口の中を噛んでしまったり、入れ歯などが当たって傷んだものを「カタル性口内炎」と呼びます。治療には塗り薬や貼り薬、予防的に内服薬などを用いますが、口の中が痛くなるため食事に与える影響が大きく、素早い対処が必要になります。

  • 口臭

    口臭

    口臭の原因は様々ありますが、主に口の衛生環境と体内の原因物質が血流に乗って呼気中に出てくるものに大別されます。お口のエチケット程度であれば消臭剤などで対応すればいいが、口の場合は歯槽膿漏や虫歯が潜んでいる場合もあり治療が必要なケースもあります。内側からの臭いには胃や他の内臓の疾患が隠れている場合もあるため注意が必要。

  • 毛髪の悩みを解決したい

    毛髪の悩みを解決したい

    壮年性脱毛症には遺伝的要因によるものと環境的要因によるものがあります。リアップシリーズが有効なタイプは遺伝的要因によるもので、頭髪が薄くなってくる部位など効果が期待できる状態が限定されます。一方、環境的要因によって発生する脱毛に有効な医薬品は脱毛のパターンについて限定されず、主に毛根への栄養供給を促進することによって残っている毛髪を抜けにくくし、そして育てます。「発毛剤」(リアップシリーズ)と「育毛剤」の違いに注意が必要です。また、環境的要因の一つとして頭皮の衛生環境もあります。シャンプーを変えることによって頭皮の衛生環境を改善することで栄養や薬剤の浸透が格段に良くなることが期待されます。

  • 疲れ目

    疲れ目

    「疲れ目」と「眼精疲労」は別物です。休憩したり睡眠をとることで回復するのが「疲れ目」、これらが全く回復せず、肩こり・頭痛・吐き気などにエスカレートするのが「眼精疲労」です。目薬や内服などの他、温めたり冷やしたりしてリフレッシュし、早めに回復させましょう。

  • 目のかゆみ

    目のかゆみ

    目のかゆみはアレルギーによるもの(アレルギー性結膜炎)、感染症によるもの、ビタミンB2欠乏による荒れがあります。炎症を伴う場合は冷やすことでかゆみを軽減できることもあります。発熱や極端な充血を伴う場合は医師の指示を仰ぎましょう。

  • 頭痛

    頭痛

    ひとたび始まってしまうと仕事にもプライベートにも大きな影響を及ぼしかねない頭痛。
    痛みの程度も、場所も、痛みへの耐性も違いますし個人差もあります。しかも見えない痛みなのも厄介です。
    また、一言に頭痛といっても様々な症状がありますが、大きく分けて片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛の3種に分類できます。
    このうち片頭痛と群発頭痛は通常の痛み止めでは対処が難しいため医師の診察と投薬が必要になります。
    また、吐き気や意識障害を伴う激しい頭痛は脳血管に何らかの問題が発生している可能性もあるため、必要に応じて救急車を呼ぶことも考える必要があります。
    市販の痛み止めや漢方薬などで対応できるもののほとんどは緊張型頭痛で、目や肩・首の筋肉の疲れ・緊張が主な原因です。
    一般用医薬品には非常に多くの頭痛薬が存在しますが、成分や目的に応じて鎮痛成分一つだけだったり鎮痛補助成分を一緒に配合していたりと処方内容が大きく違います。
    鎮痛補助成分が配合されていると頭痛に対しては効果的ですが眠気などの副作用が多くなったり、頭痛以外の痛み(例えば腰痛など)に使う際には補助成分は余計なものになってしまいます。
    また、解熱鎮痛成分は肝臓や腎臓への負荷も小さくなく、年齢によって使用できる成分の種類や量が細かく定められています。
    いつ、誰が、どんな目的で使うのかを考えて薬を選ぶようにしましょう。

  • 頭皮の悩み・症状

    頭皮の悩み・症状

    かゆみ、フケ、湿疹、やたら脂っぽい、なんだか臭う…頭皮の悩みは意外と少なくありません。しかも自分では直接見ることができないうえに、毛髪により触って状況を確かめることも簡単ではありません。 症状は様々ですが原因はそれほど多くはなく、頭皮の乾燥や過剰な皮脂分泌、それに伴う頭皮の細菌バランスの崩れ、シャンプーや毛染めなどの化学物質との接触による炎症などです。 この中でも細菌のバランスの崩れは厄介で、頭皮にもともと存在してる菌が大量の皮脂で増殖しすぎると「脂漏性湿疹」という疾患になり、程度によっては医療機関で抗真菌薬のローションなどで治療する必要が出てきます。

  •  熱中症を予防したい

    熱中症を予防したい

    熱中症とは、高温環境下で、体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れたり、体内の調整機能がうまく働かないことによる障害のことをいいます。近年、家庭で発生する高齢者の熱中症が増えており、高齢者では住宅での発生が半数を超えています。熱中症を予防するには「水分補給」と「暑さを避けること」が大切です。一度に摂取するのではなく、こまめな水分・塩分(ナトリウムなどのミネラル)の補給を心がけましょう。

  • 使い捨てマスクランキング2019!

    使い捨てマスクランキング2019!

    今やマスクの用途はカゼ・花粉対策だけではありません。
    防寒や乾燥予防、妊娠中、すっぴん隠し、おしゃれ用など目的は多様化し、季節を問わず着用されているのを見かけます。
    『使い捨て』ということもあり価格で選ばれる方が多い傾向にありますが、肌にやさしいもの、より新しい機能を取り入れたもの、ビジュアル面に力を入れたものなどさまざまな商品がしのぎを削っています。
    こちらの特集では2018年~2019年度の使い捨てマスクを様々な面からランキング付けしていきます。是非マスク選びの参考にしてください。

  • 花粉症をラクにしたい

    花粉症をラクにしたい

    花粉症の代表的な原因としてスギ花粉があげられます。ここ数年は少ない年でも人間の感受性の上限ほどの量が飛散しており、量が多い少ないというのは症状の重さとは関係なくなってきています。
    花粉症は早期からの準備によってその症状をかなり軽減することができます。症状が出る前からの準備として、内服・点眼・点鼻薬を1月下旬から始めておくと効果的と言われています。症状が出始めたらお薬は継続しつつ、マスクやゴーグルなどで物理的に花粉の侵入を防ぎましょう。

  • 虫よけを効果的に使いたい

    虫よけを効果的に使いたい

    気温が高くなると増えてくる、不快な害虫たち。蚊に刺されると強烈なかゆみと腫れに襲われますが、それだけにとどまらず、病原体を運んできてしまうことがあります。近年、そういった事例も増えており、その被害も無視できなくなってきたため、効果の高い虫よけの開発が急ピッチで進められてきました。2017年もマダニによって媒介される『ダニ媒介脳炎』によって死者が出ています。虫よけをうまく活用し、自分自身を害虫から守りましょう。
    虫よけには様々なタイプがありますが、ムラなく塗り広げること、こまめに塗りなおすことが重要なポイントです。

  • 衣替えのコツが知りたい

    衣替えのコツが知りたい

    日本の四季に合わせるとそれぞれの季節に合った衣類を長期間保管する必要があり、衣替えというタイミングがやってきます。大切な衣類を長く愛用するためには長期保管中の虫食いや湿気対策など、しっかりとお手入れをすることが大切です。衣替えコツは、晴れて空気が乾燥した日に行うこと。湿気が多い日に行うと、カビの原因になることがあります。保管時のコツとして防虫剤の配置があります。防虫剤の成分は空気より重いので、上から下に広がることに留意して配置しましょう。

  • シミをつくりたくない

    シミをつくりたくない

    紫外線にさらされた肌は大きなダメージを受けています。紫外線はしみやシワ、たるみの原因になるため、早期の保湿・美白ケアが必須です。医薬品やサプリメントによって内側からもケアすることで、透明感のある肌を保ちましょう。

  • ボディケア商品を選びたい

    ボディケア商品を選びたい

    うるおいに満ちたきれいな肌を保つだけでなく、ドライスキンで悩まれている方や乾燥しがちな冬のお肌には必須のボディケア商品。
    乾燥をそのままにしておくとお肌のバリア機能が低下し、少しの刺激でも肌荒れが起きたり炎症やかゆみなどの症状がでてしまうことがあります。
    こちらの特集ではローションやミルク、クリーム、オイルなどの剤形別での使い分け方法と、医薬品の治療用ボディケアをご紹介します。自分の状態にあったぴったりのボディケア商品を探してみましょう。

  • 体臭が気になる

    体臭が気になる

    口臭、加齢臭、汗のニオイ…自分で気づくことが難しく、知らず知らずのうちに周りを戸惑わせてしまう体の臭い。仮に気づいていても抑えることが難しく、とても悩ましい問題です。特に無臭が好まれる日本では敏感に察知されてしまいます。
    時間をかけずにニオイを解決するには、内側から香るサプリメントと外部から香りを付けたりニオイを抑えるデオドラントが有効です。ニオイの原因を解決するには食生活や習慣を継続して見直すなど根気がいりますが、その前に医療機関に相談して皮膚や内臓などの「ニオイの原因」を突き止めましょう。

  • 紫外線から肌を守りたい

    紫外線から肌を守りたい

    紫外線を多く浴びるとしみやシワ、たるみといった肌の老化が進んでしまいます。日差しの強い真夏が紫外線量が一番多いと思われがちですが、実は3月ごろから徐々に強くなり、5月にはピークを迎えるため、春先からの早期対策が必要です。紫外線とは何か?SPF値、PA値とは何か?効果的な日焼け止めの塗り方は?など、紫外線の知識を少しずつ学びながら、ぴったりの日焼け止めを見つけましょう。

[関連カテゴリー]

ページトップへ