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その他

  • 口内炎

    口内炎

    口内炎といえばほっぺたの内側にできる痛い痛い白いものを思い浮かべますが、歯ぐきにできる「歯肉炎」、舌にできる「舌炎」、唇の端にできる「口角炎」などなど、口の周りにできる炎症の総称です。
    原因は様々ですが、最も多いのが原因がハッキリしていない「アフタ性口内炎」と呼ばれるものです。また、口の中を噛んでしまったり、入れ歯などが当たって傷んだものを「カタル性口内炎」と呼びます。治療には塗り薬や貼り薬、予防的に内服薬などを用いますが、口の中が痛くなるため食事に与える影響が大きく、素早い対処が必要になります。

  • 頭痛

    頭痛

    ひとたび始まってしまうと仕事にもプライベートにも大きな影響を及ぼしかねない頭痛。
    痛みの程度も、場所も、痛みへの耐性も違いますし個人差もあります。しかも見えない痛みなのも厄介です。
    また、一言に頭痛といっても様々な症状がありますが、大きく分けて片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛の3種に分類できます。
    このうち片頭痛と群発頭痛は通常の痛み止めでは対処が難しいため医師の診察と投薬が必要になります。
    また、吐き気や意識障害を伴う激しい頭痛は脳血管に何らかの問題が発生している可能性もあるため、必要に応じて救急車を呼ぶことも考える必要があります。
    市販の痛み止めや漢方薬などで対応できるもののほとんどは緊張型頭痛で、目や肩・首の筋肉の疲れ・緊張が主な原因です。
    一般用医薬品には非常に多くの頭痛薬が存在しますが、成分や目的に応じて鎮痛成分一つだけだったり鎮痛補助成分を一緒に配合していたりと処方内容が大きく違います。
    鎮痛補助成分が配合されていると頭痛に対しては効果的ですが眠気などの副作用が多くなったり、頭痛以外の痛み(例えば腰痛など)に使う際には補助成分は余計なものになってしまいます。
    また、解熱鎮痛成分は肝臓や腎臓への負荷も小さくなく、年齢によって使用できる成分の種類や量が細かく定められています。
    いつ、誰が、どんな目的で使うのかを考えて薬を選ぶようにしましょう。

  • 胃痛・胃もたれ・胸やけ

    胃痛・胃もたれ・胸やけ

    食べ過ぎ、飲みすぎ、ストレスなどなど、胃の調子が悪くなる原因は数多く症状も様々です。
    原因によって症状も違うということは、症状を抑える・緩和するための薬も症状や原因によって違ってくるということです。
    胃酸が出すぎているのか、胃の動きが悪くてもたれているのか、粘膜に傷がついたり炎症を起こして痛いのか…
    最適な薬を選ぶことで胃の症状はかなり楽になりますが、薬の選択を間違えると効果がまるで出ないこともあります。
    自分に出やすい症状と、その時に使うと効果的な薬を一つ見つけて常備しておくとかなり楽になります。常備薬を選べないときは、薬店の薬剤師によくある症状を説明し、その症状に合った医薬品を選んでもらうと近道になるでしょう。
    しかし薬を飲んでも吐き気や痛み、こみ上げるような感じが続くようであれば、それは胃潰瘍や逆流性食道炎などの病気のサインかもしれません。
    市販の薬に使われる成分も種類が増えてきましたが、それでも医療用医薬品に比べるとまだまだマイルドな効果のものが主流です。そのため、市販のものでは対応しきれない場合もあり、痛みや吐き気が継続する場合は医療機関の受診を考えましょう。

  • 筋肉痛

    筋肉痛

    筋肉痛は激しい運動などによって筋肉に過度の負荷がかかって破断した筋繊維が回復する際に現れます。運動の直後は筋肉が熱を持っているので冷やし、筋肉が回復期に入って痛み出したら温めて回復を促します。基本的に放置することで痛みも消失しますが、血行を促進させたりビタミンB1を摂取することで回復が早くなります。痛みが激しいときには内服の鎮痛剤を使うこともありますが、回復が遅れる傾向にあるため一般的には使用しません。

  • 痔疾(ぢ)対策

    痔疾(ぢ)対策

    出血に痛み、悪化してくると外部に飛び出してくる(脱肛)など、痔というものはとにかく辛いものです。
    しかも羞恥心が強く働くことから市販薬を買うことや肛門科の専門医を受診するハードルが高く悪化しやすいという特徴があります。
    痔(ぢ)は日本人のおよそ3人に1人、特に20代30代に多くなっています。男性に多いイメージですが性差はほとんどないと言われており、決して特別な病気ではないのです。
    対応が早ければ市販の座薬や軟膏、入浴の際の温熱療法などで比較的軽症で済むことも少なくありません。
    その一方で、対応が遅れて悪化した場合には医療機関の受診が必須となり、状況によっては手術や入院を要することになってしまいます。
    痔の悪化は痛みが非常に強く生活そのものに大きな影響を与えます。通販であれば顔を合わせずに市販の薬を購入し、躊躇なく初期対応に踏み出すことができます。

  • 衣替えのコツが知りたい

    衣替えのコツが知りたい

    日本の四季に合わせるとそれぞれの季節に合った衣類を長期間保管する必要があり、衣替えというタイミングがやってきます。大切な衣類を長く愛用するためには長期保管中の虫食いや湿気対策など、しっかりとお手入れをすることが大切です。衣替えコツは、晴れて空気が乾燥した日に行うこと。湿気が多い日に行うと、カビの原因になることがあります。保管時のコツとして防虫剤の配置があります。防虫剤の成分は空気より重いので、上から下に広がることに留意して配置しましょう。

  • 使い捨てマスクランキング2019!

    使い捨てマスクランキング2019!

    今やマスクの用途はカゼ・花粉対策だけではありません。
    防寒や乾燥予防、妊娠中、すっぴん隠し、おしゃれ用など目的は多様化し、季節を問わず着用されているのを見かけます。
    『使い捨て』ということもあり価格で選ばれる方が多い傾向にありますが、肌にやさしいもの、より新しい機能を取り入れたもの、ビジュアル面に力を入れたものなどさまざまな商品がしのぎを削っています。
    こちらの特集では2018年~2019年度の使い捨てマスクを様々な面からランキング付けしていきます。是非マスク選びの参考にしてください。

  •  熱中症を予防したい

    熱中症を予防したい

    熱中症とは、高温環境下で、体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れたり、体内の調整機能がうまく働かないことによる障害のことをいいます。近年、家庭で発生する高齢者の熱中症が増えており、高齢者では住宅での発生が半数を超えています。熱中症を予防するには「水分補給」と「暑さを避けること」が大切です。一度に摂取するのではなく、こまめな水分・塩分(ナトリウムなどのミネラル)の補給を心がけましょう。

  • 漂白剤の使い方が知りたい

    漂白剤の使い方が知りたい

    洗濯しても簡単に落ちてくれない食べこぼしのシミや時間が経って変色した汗ジミ。そんな時に使う漂白剤ですが、漂白剤は化学反応によってシミや汚れを分解します。
    漂白剤には大きく分けて塩素系と酸素系の二つのタイプがあり、それぞれに適した衣類や使い方があります。
    ネットでは酵素系という言葉も見られますが、酸素系と混同している情報が多く注意が必要です。
    そんな漂白剤をタイプ別、目的別に整理して商品をご案内します。
    目的に合った漂白剤を選んで、色落ちや繊維の傷みを起こさないようにしっかりと汚れを落としましょう。

  • 野菜不足が気になる

    野菜不足が気になる

    厚生労働省が提唱する「健康日本21」では、野菜は1日に350g以上とることを理想としています。野菜を摂るように意識していても、目標量を摂取することは難しく、慢性的に野菜不足の方が増えているのが現状です。野菜が足りていないと、ビタミンやミネラル、食物繊維の不足により体調不良や免疫力低下、生活習慣病を招くことがあります。この特集では栄養不足を補う、栄養素が豊富な健康食品を紹介します。足りない栄養素はこれらによって多少補うことが可能ですが、野菜を摂らなくていいわけではありません。できるだけ普段の食事から野菜の栄養素、食物繊維などを摂れるように野菜中心の生活を心がけましょう。

  • 入浴剤を選びたい

    入浴剤を選びたい

    発汗作用のある入浴剤やリラクゼーション効果の高いアロマオイル配合タイプなど、心身ともに1日の疲れにおすすめの入浴剤をチョイス!

    長時間入浴すると皮脂がはがれ落ちて皮膚のバリア機能が低下してしまいます。ぬるめのお湯で10~20分程度の入浴がおすすめです。

  • タバコをやめたい

    タバコをやめたい

    パッチとガムはタバコの代わりにニコチンを摂取することにより禁断症状を抑えて禁煙を補助します。禁煙開始時の1日のタバコの本数が少ない場合はガムのほうが禁煙に成功しやすいと言われています。ニコチンを補充するため、ガムやパッチを使用している間はタバコを吸うことはできません。
    市販のニコチン製剤を使う以外にも、健康保険の適用を受けることができる禁煙外来を使うこともできます。こちらは医師の指導・管理の下で内服薬なども使用してニコチン依存症を治療します。禁煙外来による治療はパッチやガムなどのニコチン置換療法よりも禁煙成功率が高く、どうしても禁煙に成功しない場合は医療機関で相談するようにしましょう。
    また、タバコを吸うことでかなりのビタミンCが破壊され、皮ふのシミやシワが増え肌色を悪くします。

  • 乗りもの酔いを予防したい

    乗りもの酔いを予防したい

    車や電車、船などに乗った時に現れる乗りもの酔い。酔わないための工夫も大事ですが、薬を使うのもお手軽で効果的です。酔い止めの薬には作用する時間や眠気の強弱、1日に使える回数など様々な特徴があります。移動の長さや酔い方の傾向などから最適なお薬を選びましょう。また、かぜ薬に使用されている成分を使用しているものも少なくないので、服用中の薬がある場合は注意が必要です。車内は高温になることが多いので薬を常備する場所には向きません。ご留意ください。

  • お出かけの必需品

    お出かけの必需品

    出かけようとすると足りなくなるアレやコレ。思わぬ事態もつきものです。しっかり事前に準備して休日ライフを楽しみましょう。 そして、旅行につきものなのが、移動時間。この移動時間を快適に過ごすための工夫もしたいものです。

  • 体臭が気になる

    体臭が気になる

    口臭、加齢臭、汗のニオイ…自分で気づくことが難しく、知らず知らずのうちに周りを戸惑わせてしまう体の臭い。仮に気づいていても抑えることが難しく、とても悩ましい問題です。特に無臭が好まれる日本では敏感に察知されてしまいます。
    時間をかけずにニオイを解決するには、内側から香るサプリメントと外部から香りを付けたりニオイを抑えるデオドラントが有効です。ニオイの原因を解決するには食生活や習慣を継続して見直すなど根気がいりますが、その前に医療機関に相談して皮膚や内臓などの「ニオイの原因」を突き止めましょう。

  • 二日酔い対策

    二日酔い対策

    二日酔いはアルコールが代謝されて発生するアセトアルデヒドという物質が原因です。本来はこのアセトアルデヒドから酢酸に代謝されて無毒化されますが、お酒を飲みすぎることで肝臓の処理が追いつかず解毒されないまま体内に残り二日酔いの状態になります。お酒の処理には大量の水も必要です。体内の水分の循環を改善する漢方薬や肝臓の機能を助けてアルコールやアルデヒドの分解を促す医薬品などがあります。飲む前、飲んだ後の少しの工夫で二日酔いを楽にすることができます。また、頭痛や吐き気などの翌日のキツイ症状を緩和するために、二日酔い対策の薬やサプリメントだけでなく、お酒を飲んだら水もたくさん飲みましょう。

  • のどのケアをしたい

    のどのケアをしたい

    歌や演説、司会などなど、趣味やお仕事で「のど」を酷使するという方も少なくありません。趣味でも仕事でも、肝心な時に声が出なくなってしまっては困りますよね。
    普段からのケアはもちろん、使いすぎて調子が落ちてしまった時に素早く回復させなければ、そのパフォーマンスに支障が出てしまいます。
    のどを消耗させない、守る、素早く回復させるための内服薬やトローチ、入浴剤まで様々なアイテムを駆使して、大切な「のど」の調子を守りましょう。

  • 救急箱を準備しておきたい

    救急箱を準備しておきたい

    必要な時に、必要なものが入っていると助かるのが救急箱。一口に救急箱と言っても、その大きさも中身も、家族構成や持病や生活習慣などによって微妙に変わってくるものです。自分の家族・家庭にとって必要なものを選択し、家族の誰もが安心して使える救急箱を作りましょう。困った時に家にあると助かる医薬品や衛生材料などをピックアップしました。期限切れの可能性もある置き薬となるので使い切りやすい小包装のものを選び、結果的に捨てる可能性もあるので似た効果や内容でお安い医薬品もご紹介しております。また、すでに救急箱を備えている方も、この機会に医薬品の使用期限を確認してみてはいかがでしょうか。

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