あなたのお悩みは?

介護・高齢者

  • 腰痛・肩痛・神経痛

    腰痛・肩痛・神経痛

    腰痛や肩痛にはぎっくり腰をはじめとした急性期の痛みと、冷えや長時間の緊張などが原因の慢性期の痛みに分けられます。原則的に急性の痛みは冷やし、慢性の痛みは温めることで軽減できます。炎症は急性期の方が強いですが、急性・慢性ともに現れます。
    神経痛は通常保護されているはずの神経が何かに触れることでしびれや痛みを発するもので、その代表的なものがヘルニアです。神経痛は露出して傷んでしまった神経を修復し、再発させないための対策が必要になります。

  • 関節痛

    関節痛

    関節痛には主に「変形性関節症」と「関節リウマチ」がありますが、このページでは変形性関節症に起因する関節痛のみを取り上げます。
    変形性関節症は加齢や無理な運動・負荷によって関節内の軟骨が摩耗することで変形し、その結果痛みを発します。擦り減ってしまった軟骨は通常元に戻らないため、症状が軽いうちからの対応と予防が重要です。また、体重がひざ関節に与える負担というものは非常に大きいものなので、ダイエットによる体重減少も大きく寄与します。

  • 尿トラブル・膀胱炎

    尿トラブル・膀胱炎

    おしっこの悩み・トラブルは男女ともに存在します。男性の場合は主に加齢に伴う前立腺肥大によって起こされる頻尿や残尿感で、女性の場合は膀胱炎から軽度の尿失禁、おりもの、中高年女性は膀胱の筋肉の衰えによる失禁があります。男女ともに漢方薬が用いられることが多いのですが、膀胱炎は感染症なので全く違うアプローチで予防・治療しなければならないため注意が必要です。医療用医薬品だけで使用される成分も多くあるため、症状の改善が見られない場合や頻繁に繰り返す場合は医師の診察を受ける必要があります。

  • 介護「食品」を選びたい

    介護「食品」を選びたい

    高齢になると噛む力や消化能力が落ちてくるため、うまく栄養が摂れず偏った食生活になりがちです。高齢者にとっての食事は、栄養を補給するために必要なものですが、それだけではありません。食事の際のコミュニケーション、手や口を動かすことも脳や筋肉などへの刺激となります。

    「ユニバーサルデザインフード(UDF)」は、日常の食事から介護食まで幅広くお使いいただける、食べやすさに配慮した食品です。UDFの食品には必ずUDFマークが記載され、食事をする方の状態に応じて4つの区分が定められています。
    区分を目安に、現在の状態に合った食品を安心して選ぶことで、しっかりと栄養を補給することができます。UDFに基づいた食品をうまく活用し、無理をしない介護生活を送りましょう。

  • 介護「用品」を選びたい

    介護「用品」を選びたい

    誰しもいつかは老いていくもの。介護とは無縁で元気な方もいれば、長い間寝たきりになる方もいます。たとえ自分の肉親であったとしても、介護を必要とする方の面倒を見ることは、そうたやすいことではありません。うまくいかないことが多く、ストレスがたまってしまうこともあるはず。そんな悩みを少しでも解決できるよう、現在介護をされている方はもちろんこれから介護を始める方にも必須のアイテムをあつめました。

[みんなの悩み]

ページトップへ