あなたのお悩みは?

こころ

  • 疲れ目

    疲れ目

    「疲れ目」と「眼精疲労」は別物です。休憩したり睡眠をとることで回復するのが「疲れ目」、これらが全く回復せず、肩こり・頭痛・吐き気などにエスカレートするのが「眼精疲労」です。目薬や内服などの他、温めたり冷やしたりしてリフレッシュし、早めに回復させましょう。

  • 整腸・下痢止め

    整腸・下痢止め

    主に下痢に対する対応ということになりますが、下痢と言っても原因が細菌感染だったり、単に冷やしてしまっただけだったり色々なケースがあります。症状や程度、原因に合わせたお薬を選択し、失われた水分などは効率よく補給しましょう。発熱や血便、嘔吐などがある場合は速やかに医療機関を受診し、医師の指示を受けましょう。

  • 更年期

    更年期

    更年期障害とは、卵巣機能の低下に伴うホルモンバランスの崩れがもたらす様々な症状のことを指します。年齢としては40代~50代といわれていますが、個人差もあります。ホルモンバランスの崩壊が原因なのでホルモン補充療法で改善しますが、副作用に乳がんなどがあるので、主に漢方薬による対症療法がとられるケースが多くなります。

  • 季節性うつ病

    季節性うつ病

    夏が終わり秋になり、過ごしやすくなるとともに日が短くなりだす頃。
    なんとなく鬱々として気分が晴れない、落ち込むような感覚になるという方がいます。
    これは決して気のせいなどではなく、季節性感情障害(SAD)という病気からくる症状です。
    季節の変わり目、特に日照時間が短くなる秋や冬に多く見られることから「季節性うつ」「冬季うつ」「ウインター・ブルー」など様々な呼ばれ方があります。(ここでは「季節性うつ病」で統一します)
    季節性うつ病はその名の通り季節によって症状が出る「周期性」と言えるものがあります。
    国や地域によって特徴がありますが、多くの国においては日照時間が短くなる10月~11月に発症し、日照時間が長くなる3月頃に回復する、といった具合で、これを毎年繰り返します。
    その症状の度合いによっては抗うつ剤の使用などの対応が必要なケースもありますが、基本的には生活習慣の注意によって症状の改善・軽減を図ることができます。
    しかし忙しい現代において生活習慣を変えるというのは簡単なことではありません。
    そこで季節性うつ病の治療の一環として、冷え性などの二次的な症状に漢方薬を使ってみるということから始めるのはいかがでしょうか。

  • 不眠・イライラ

    不眠・イライラ

    昼夜のリズムが崩れやすかったり精神的ストレスなどにより、不眠や神経症を抱えている人は少なくありません。睡眠補助剤としてドリエルや漢方薬などが発売されていますが、これらは環境の変化やストレスに一時的に対応するものです。入浴でしっかり体を温めるなど、生活習慣の改善も並行して実施しましょう。

[みんなの悩み]

ページトップへ