あなたのお悩みは?

手・足・カラダ

  • 便秘

    便秘

    医学上は「3日以上便通がない状態」を便秘と定義しています。運動したり水分や食物繊維を多く摂ることで予防できますが、慢性化させないためにも必要なときは薬を使いましょう。内服や浣腸、整腸剤まで、薬は多数あります。便秘は肌の調子にも大きな影響を与えるので、最適な薬を選んで長引かせないようにしましょう。

  • 腰痛・肩痛・神経痛

    腰痛・肩痛・神経痛

    腰痛や肩痛にはぎっくり腰をはじめとした急性期の痛みと、冷えや長時間の緊張などが原因の慢性期の痛みに分けられます。原則的に急性の痛みは冷やし、慢性の痛みは温めることで軽減できます。炎症は急性期の方が強いですが、急性・慢性ともに現れます。
    神経痛は通常保護されているはずの神経が何かに触れることでしびれや痛みを発するもので、その代表的なものがヘルニアです。神経痛は露出して傷んでしまった神経を修復し、再発させないための対策が必要になります。

  • 筋肉痛

    筋肉痛

    筋肉痛は激しい運動などによって筋肉に過度の負荷がかかって破断した筋繊維が回復する際に現れます。運動の直後は筋肉が熱を持っているので冷やし、筋肉が回復期に入って痛み出したら温めて回復を促します。基本的に放置することで痛みも消失しますが、血行を促進させたりビタミンB1を摂取することで回復が早くなります。痛みが激しいときには内服の鎮痛剤を使うこともありますが、回復が遅れる傾向にあるため一般的には使用しません。

  • 関節痛

    関節痛

    関節痛には主に「変形性関節症」と「関節リウマチ」がありますが、このページでは変形性関節症に起因する関節痛のみを取り上げます。
    変形性関節症は加齢や無理な運動・負荷によって関節内の軟骨が摩耗することで変形し、その結果痛みを発します。擦り減ってしまった軟骨は通常元に戻らないため、症状が軽いうちからの対応と予防が重要です。また、体重がひざ関節に与える負担というものは非常に大きいものなので、ダイエットによる体重減少も大きく寄与します。

  • むくみ

    むくみ

    むくみ(浮腫)は血管の水分が血管外の細胞間に溢れ出して腫れる現象です。むくみは内臓疾患(心臓、肝臓、腎臓など)のサインであることも多いため、これらの可能性が疑われる場合には早期に医師の診察を受ける必要があります。
    内臓疾患によらないむくみは水分・塩分の摂りすぎや長時間同じ姿勢でいることなどで発生します。医療用医薬品では主に利尿剤が使用されますが、一般用医薬品では漢方薬や強心剤、食品としてのお茶の利尿効果を利用するなどの対処になります。

  • 痔疾(ぢ)対策

    痔疾(ぢ)対策

    出血に痛み、悪化してくると外部に飛び出してくる(脱肛)など、痔というものはとにかく辛いものです。
    痔(ぢ)は日本人のおよそ3人に1人、特に20代30代に多くなっています。男性に多いイメージですが、性差はほとんどないと言われており、決して特別な病気ではないのです。早期に対策することで痛みや出血などを最小限に抑えることができる反面、対応が遅れて悪化した場合には医療機関の受診が必要になります。

  • 電子機器の使用による不調

    電子機器の使用による不調

    原因不明の目の疲れや渇き、頭痛、肩こりなどに悩まされていませんか?
    実はその症状はパソコンやスマホ、タブレットなどの画面(VDT:ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)を使った長時間の作業によりおこる、いわゆる『VDT症候群』かもしれません。
     VDT症候群の症状は目の疲れや充血、渇きに始まり、その後悪化していくとひどい頭痛、肩こりなどを引き起こします。また、自律神経のバランスを崩し、肉体的にも精神的にも不安定になることがあるため、手遅れになる前の対策が必要です。
    こちらではVDT症候群の症状を軽減する商品をご紹介いたします。
    ※VDT作業環境の整え方に関しては、厚生労働省の『新VDT作業ガイドライン』のポイントを参考にしてください。

  • 打ち身・あざ

    打ち身・あざ

    打ち身とは、物にぶつかったり叩かれたりなど強打することで筋肉が損傷を受けることを言います。この損傷が皮膚に近い部分で起こると、内出血が見えて青あざなどになります。主な症状は痛み・炎症・腫れなどで、一般的には余計な手は加えず安静にすることで治ります。痛みや腫れが強い場合は骨折している可能性もあるので注意が必要です。

  • カラダの疲れ

    カラダの疲れ

    スポーツなどで体を動かしたときはもちろん、日々の仕事や家事、ストレスなどから生じるカラダの不調。睡眠や栄養をとり体を十分に休めれば治る症状ですが、忙しくそんな余裕もない方も多いはず。滋養強壮のお薬といっても即効性のあるもの、じっくり飲んで疲れにくいからだ作りをするものなどさまざま。自分にあった疲れ対策商品を利用して、回復の手助けをしてあげましょう。

  • 水虫

    水虫

    水虫と言えば革靴を長時間履く機会が多い男性に多いものと見られていましたが、白癬菌そのものは自然界にごく普通に存在し、通気性の悪い環境にあれば性別に関係なく感染・発症します。感染した皮ふと接触することでも感染が広がるので、家族に水虫の方がいる場合は足ふきマットなどは共用しないようにしましょう。外用薬などで症状が治まってきても白癬菌は角質内にとどまっているので、皮ふが完全に入れ替わるまで1カ月以上は根気よく治療を続ける必要があります。

  • 生理痛

    生理痛

    肥大した子宮内膜が着床せずに排出されるのが生理で、その際に生じる痛みが生理痛です。生理の際には子宮を収縮させて内膜を排出するのですが、この収縮させる伝達物質がプロスタグランジン(PG)です。PGの量は個人差があり、このPGの量が多い人は子宮の収縮が強く、痛みも強くなる傾向があります。またPGは痛みを司る物質でもあるため、PGが発生するということ自体が痛みの原因にもなっています。生理痛の緩和にはPGの発生を抑える痛み止めや漢方薬が使用されます。
    あまりに強い生理痛には子宮内膜症などの重い病気が隠れていることがあります。「いくらなんでも痛すぎる」ときは医師の診察を受けましょう。

  • デリケートゾーンのお悩み

    デリケートゾーンのお悩み

    ちょっと人には言いにくい、デリケートゾーンの悩み。かゆみ、痛み、生理、おりもの、乾き…原因も症状も様々です。 ただムレただけだったり、生理によるもの、衛生状態の悪さやカンジダ。 治療も予防も、市販のものでできることが増えてきました。原因や症状に応じて適切な対応をしましょう。

  • 尿トラブル・膀胱炎

    尿トラブル・膀胱炎

    おしっこの悩み・トラブルは男女ともに存在します。男性の場合は主に加齢に伴う前立腺肥大によって起こされる頻尿や残尿感で、女性の場合は膀胱炎から軽度の尿失禁、おりもの、中高年女性は膀胱の筋肉の衰えによる失禁があります。男女ともに漢方薬が用いられることが多いのですが、膀胱炎は感染症なので全く違うアプローチで予防・治療しなければならないため注意が必要です。医療用医薬品だけで使用される成分も多くあるため、症状の改善が見られない場合や頻繁に繰り返す場合は医師の診察を受ける必要があります。

  • 二日酔い対策

    二日酔い対策

    二日酔いはアルコールが代謝されて発生したアセトアルデヒドという物質が原因です。本来はこのアセトアルデヒドから酢酸に代謝されて無毒化されますが、お酒を飲みすぎることで肝臓の処理が追いつかず解毒されないまま体内に残り二日酔いの状態になります。お酒の処理には大量の水も必要です。二日酔い対策の薬やサプリメントだけでなく、お酒を飲んだら水もたくさん飲みましょう。

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