あなたのお悩みは?

ボディケア商品を選びたい

うるおいに満ちたきれいな肌を保つだけでなく、ドライスキンで悩まれている方や乾燥しがちな冬のお肌には必須のボディケア商品。
乾燥をそのままにしておくとお肌のバリア機能が低下し、少しの刺激でも肌荒れが起きたり炎症やかゆみなどの症状がでてしまうことがあります。
こちらの特集ではローションやミルク、クリーム、オイルなどの剤形別での使い分け方法と、医薬品の治療用ボディケアをご紹介します。自分の状態にあったぴったりのボディケア商品を探してみましょう。

ローション&ミルク

ローション・ミルク共にボディケア用品の中では特にさっぱりとしています。べたつかず、サラッとした使い心地なので、日中でも問題なく使えます。ほぼ液状なので伸びが良いのも特徴です。油分はクリームに比べると少ないものもありますが、しっかり保湿してくれます。
乾燥がつらい時はオイルやクリームを重ね塗りすると保湿力をさらにUPできます。

ローションタイプ

ミルクタイプ

皮脂の多い場所には油分の少ないタイプ!

背中や胸元は皮脂腺が多くオイリーなので、クリームを塗ってしまうと油分が多すぎてニキビの原因となることがあります。
背中や胸元に塗る場合は水分の多いローションタイプやミルクタイプがオススメです。

クリーム&オイル

クリームは油分が豊富なので多少のべたつきはありますが、保湿力が高いため、乾燥肌がつらい方やローション、ミルクでは少し物足りない方におすすめです。
少し重たい質感のものもありますので、塗り拡げにくい場合は手のひらで温めてから使うか、オイルを1,2滴たらしてから塗ると伸びやすくなります。

オイルは「油分そのもの」なのでクリーム同様に保湿力が高いのはもちろんのこと、液状のためすべりが良く、広い範囲に塗りやすい特徴があります。お風呂上がりのお肌にマッサージするように塗ると効果がUPします。

クリームタイプ

オイルタイプ

  • クナイプビオ オイル 100mL

    クナイプビオ オイル 100mL

    1,944(税込)

    顔・体どちらにも使えるオーガニック保湿ケアオイルです。傷あとやニキビあとにも。

ボディケア商品を使うタイミングは?

カラダの水分はお風呂から出た瞬間から急速に失われます。
ボディケア商品はお風呂から出てすぐ、体がまだ濡れている状態で使うのがベスト。水分が残っているため、伸びもよくなり塗り拡げやすく、成分が肌に浸透しやすくなります。

医薬品ボディケア

乾燥によるヒジ・ヒザ・かかとなどの角化症や老人性乾皮症、かゆみ・炎症が強く出ている場合は、
尿素配合のものや、かゆみ止めの入った医薬品を使用しましょう。
塗る範囲が広い場合はステロイド剤配合のものはできる限り避けてください。
上の項でも説明したように、油分が多く保湿力が高いのはクリームタイプですが、ローションやミルクタイプのほうが塗り広げやすくべたつきがすくないので、広範囲に塗るのに向いています。上手に使い分けましょう。

尿素配合タイプ

尿素は水分を保持する力が強く、また角質を柔らかくして固くなった皮膚を元に戻す効果が期待できます。
ひび割れているところに使うと痛みが出ることがありますので注意して使用しましょう。

かゆみ止め配合タイプ

比較的早くかゆみを鎮めてくれる成分が配合されています。
かゆみ止めだけでなく、皮膚修復成分やうるおい効果のある成分も入っているので、かゆいときだけでなく、総合的にケアができます。

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