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「温活」で“美”と“健康”を手に入れる!

目指せ! 365日体ぽっかぽか! 「温活」で“美”と“健康”を手に入れる!

“冷え”は単に手足が冷たいだけではなく、疲労や頭痛、肌荒れ、むくみなどさまざまな体の不調を引き起こします。冷え知らずの適正体温は、36.5~37℃!日頃の生活を見直し実践することで体温をあげる「温活」を習慣化して、健康と美しさを手に入れましょう!

ココカラ読者が実践する温活!

  • アイテム

    靴下・レッグウォーマー・ネックウォーマー・腹巻・膝掛け・ルームシューズなど、温かアイテムを身につける。

  • 飲食

    生姜・酒粕で作った甘酒・白湯・ニンニク・キムチ鍋など、体を温めてくれる食べ物や飲み物を積極的に摂る。

  • 入浴

    シャワーではなくお風呂にゆっくり浸かる。お風呂のお湯に重曹とクエン酸を入れる。炭酸湯に入る。

  • 運動

    とにかく動く。空いた時間に軽いエクササイズをする。

守るべき!7つの温活

  • 1

    「お腹まわり」を温める

    たくさんの臓器があり、血液も多く集まっているお腹をしっかり温めましょう。

  • 2

    「足腰」を温める

    第二の心臓と言われる足もとや、太い血管が集まる腰は、夏も冬も温めましょう。

  • 3

    3つの「首」を温める

    皮膚が薄く血液を運ぶ動脈に熱が伝わりやすい首・手首・足首をしっかり温めましょう。

  • 4

    「食べ物」で温める

    体が冷える温度の食べ物や飲み物はなるべく避け、温かいものをとりましょう。

  • 5

    「入浴」で温める

    38~41℃くらいの湯船にゆっくり浸かり、体全体を温めましょう。

  • 6

    「運動」や「ストレッチ」をする

    ウォーキングやストレッチなど体に合った運動で基礎代謝を上げましょう。

  • 7

    「リラックス」する

    睡眠前は特に穏やかな気持ちで過ごし、体を温めてリラックスしてゆっくり眠りましょう。

  • 高知県産生姜と
    沖縄県産黒糖を使用

    国産原料を使用した安心のブレンドパウダー。黒糖の自然な甘みが生姜の風味を引き立てます。この時季はホットでも、アイスでも楽しめます。おかし作りにも、季節を問わず楽しめます。

    味源 黒糖しょうがパウダー<200g>

  • 国産焙煎ごぼう茶に
    熟成生姜をブレンド

    黒くなるまで熟成した九州産生姜は、辛味成分の「ショウガオール」が生生姜の約560倍。「ショウガオール」は、体の中から直接働きかけ、毎日の健康をサポートします。

    あじかん 国産生姜ごぼう茶<14包>

  • あずきから出る
    天然蒸気の温もり

    レンジで温めて使用する、あずきで作られた蒸気温熱ピロー。あずきから出る天然蒸気の温もりが、奥まで温め心までほぐしてくれます。

    桐灰化学 あずきのチカラ 目元用 首肩用 おなか用<各1個>

  • 素早くチャージして
    あったかぽかぽかに

    しょうがエキス、ヒハツエキス、アムラ果実末を配合した、オレンジジンジャー味のタブレット。いつでも手軽に、ぽかぽか気分が味わえます。

    カバヤ 体温チャージタブレッツ<60g>

  • 酒粕と米麹使用
    しょうが味の甘酒

    国産の「酒粕」と「米麹」を使用。酒粕のコクと米麹の食感やのどごしにこだわった甘酒です。しょうが味なので、温めて飲めば体が芯からぽかぽかに。

    森永製菓 甘酒(しょうが)<190g>

  • はちみつ&しょうがの
    優しい味で温まる

    高知産しょうが汁にはちみつを加えた、液体希釈タイプのホット飲料です。お湯で割るだけで手軽に飲めて、心も体もほっと温まります。

    アサヒ飲料 ほっとしょうが(希釈用)<470ml>

“冷え”の原因と入浴

“冷え”は主に、血液の循環が悪いことで起こります。血液には、熱を運んで体温を調節する働きと、臓器に酸素や栄養を運ぶ働きがあります。血の巡りが悪いと低体温になり、内臓の働きや新陳代謝も低下しやすくなります。
冷えには自律神経も関わっています。自律神経には、緊張したり活動的なときに働く交感神経と、リラックスしたときに働く副交感神経があります。交感神経が優位だと、血管が収縮して血流が悪くなり、冷えにつながります。38~41℃位のぬるめのお風呂にゆっくり浸かる入浴は、副交感神経を優位にします。体を温め湯冷めもしにくいだけではなく、血流もよくなる“ぬるめの湯の入浴”は、毎日の習慣にしたい究極の温活です。

“ヒートショックプロテイン”と入浴

ヒートショックプロテイン(HSP)とは、痛んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質のことです。HSPが増えると免疫細胞の働きが高まり、風邪などの病気にかかりにくくなることがわかっています。このHSPは、入浴により上がった体温を維持することで増やすことができます。

HSPを増やす入浴

  • 40~42℃で20分
  • 入浴後体を冷やさない
  • 2~3日に1回でOK

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