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【夏のお疲れ】紫外線対策&肌ケアで夏美肌を手に入れよう

2018年 夏のビューティートラブル対策 真夏の日差しに負けない UV対策&フェイスケア

1年でもっとも紫外線量が多くなる7~8月は、お肌にとって過酷な時期です。紫外線対策をしっかり行うとともに、夏ならではの肌トラブルに 気をつけて、透明感のある夏美肌を手に入れましょう。

注意!紫外線は上からだけじゃない

日陰にいたのに日やけしてしまった。そんな経験はありませんか?
私たちが浴びている紫外線は、空から降り注ぐ「直射光」だけではありません。紫外線が空気中の微粒子などにあたって散乱する「散乱光」と、地表面にあたって反射する「反射光」があり、上からも横からも下からも紫外線を浴びているのです。
とくに、紫外線がもっとも多くなる夏の正午ごろは、紫外線総量の約6割が散乱光だといわれています。上からの紫外線よりも多いのですから、日陰にいても日やけをしてしまうわけですね。
日傘や帽子、日やけ止めなどのアイテムを組み合わせて、360度全方位に向けた紫外線対策を心がけましょう。

酸素などの空気分子や空気中に浮遊する微粒子

本気で紫外線を防ぐ 日やけ止めの使い方

レジャーなどで長時間外出するときには、SPFとPAが高い日やけ止めを選ぶことをおすすめします。SPFは、しみや皮フがんの原因となる「UVB」を防ぐ時間を表し、最大値が50+です。PAは、肌老化を促進する「UVA」を防ぐ効果を表し、最大値は++++です。ただし、効果の高い日やけ止めをぬっても、汗などで取れてしまうことがあります。状況に応じて30分〜2時間おきに塗り直すと安心です。
もうひとつ気をつけたいのが、ぬりムラです。日やけ止めがぬられていない部分があると、そこだけ紫外線ダメージを受けてしまいます。「十分な量を使う」「丁寧に伸ばす」「二度ぬりする」ことでぬりムラを防げます。

お肌は夏に年を取る!?3大トラブル原因とは

暑い季節に気をつけたい肌トラブルの原因は大きく3つ、「紫外線」「エアコン」「汗」です。
紫外線はお肌のメラニンを増やし、コラーゲンやエラスチンにダメージを与え、しみ・しわ・たるみを引き起こします。そのため「紫外線が増える夏に、肌老化の原因が多くつくられる」といわれることも。紫外線を防ぐと同時に、専用ケアアイテムを使って美肌を守りましょう(こちらのページでもケアアイテムをご紹介しています)。
くわえて、紫外線ダメージが大きいと、お肌は自らを守ろうとし、角質が厚くなります。日やけ後の肌がゴワついたり、くすんだりするのはこのためです。気になるときは、ふき取りタイプの角質ケアアイテムを使うと、やわらかいお肌を取り戻せます。
また、エアコンによる乾燥もお肌の敵です。気づかぬうちにお肌の水分が奪われ、しわやくすみの原因に。夏でも保湿はしっかり行い、週に一度はマスクなどを使ったスペシャルケアをプラスすることをおすすめします。

お肌は夏に年を取る!?3大トラブル原因とは

汗も夏の肌トラブルの原因になりがちです。汗をたくさんかくと、角質が水分を吸収して膨らみます。すると、角質が膨らんだ分、毛穴と汗孔(汗の出口)が狭くなり、ニキビやあせもができやすくなるのです。赤く化膿するタイプのニキビやあせもはすぐわかりますが、透明で小さな水ぶくれのようなタイプは汗が原因だと気づきにくく、対処が遅れてしまうことがあります。汗をかいたらできるだけ早くタオルでふき取ったり洗い流したりして、お肌を清潔な状態に保ちましょう。

暑い季節に気をつけたい 輝く夏のボディケア

肌を露出する機会が増える夏。気になる手足の肌トラブルケア&ニオイケアのポイントをご紹介します。

ニオイ対策は洗う&デオドラントで

暑さで汗が増えてくると、体のニオイが気になりますよね。
実は、汗そのものは臭いません。臭うのは、雑菌が汗や皮脂を分解するときに出るガスなのです。石鹸をつかって、ニオイの原因を洗い流しましょう。
外出中のニオイが気になる方には、デオドラントアイテムがおすすめ。スプレータイプは、手早く広範囲に使えて便利です。ストッキングの上からも使えますよ。ロールオンタイプは、手を汚さずに、気になる部分に直接ぬることができます。クリームタイプは、足の指などの細かな部分にもぬりやすいというメリットがあります。お好みのタイプを選んでください。

なかなか治らない肌トラブルの原因は?

手足に「ポツポツ毛穴」や「傷あと」があって、半袖やノースリーブ、スカートなどのファッションを楽しめないという方はいませんか。
わき、腕、脚などのムダ毛処理をくり返すと、肌への刺激からメラニン色素が生成され、毛穴まわりが黒ずんでしまうことがあります。これがポツポツ毛穴の正体です。
なかなか消えない傷あとは、コラーゲンの異常産出が原因の場合があります。傷口が化膿したり肌の新陳代謝が乱れたりして、傷を修復するコラーゲンがたくさんつくられすぎると、赤みや盛り上がりが残ることがあるのです。
ポツポツ毛穴も傷あとも、専用のケアアイテムを利用するといいですよ。

たくさん汗かいても1日ずーっとニオわせない

汗をかいても、殺菌作用が続きニオイを防ぐ「汗殺菌スタミナ技術」を採用。長時間のニオイ予防を実現しました。
※制汗アルミニウム塩 無配合

ポツポツ毛穴を防ぐ
シェービング法

ムダ毛を剃るときには、シェービングオイルやクリームを使う

毛の流れに逆らわずに剃る

カミソリの刃をこまめに交換する

ムダ毛処理のあとは、お肌を保湿する

髪も頭皮も守りたい夏に欠かせないヘアケアポイント

紫外線は髪と頭皮にもダメージを与えています。
できるだけ紫外線を避け、髪と頭皮にやさしいケアを心がけましょう。

気づいてあげて 髪と頭皮のSOS

髪は上部にあるうえ、露出しているため、顔の2倍以上の紫外線を浴びているといわれています。
紫外線をたくさん浴びると、髪内部のたんぱく質がダメージを受け、切れ毛や枝毛になりやすくなります。また紫外線は、髪の表面を保護しているキューティクルをはがれやすくします。キューティクルがはがれると、髪内部の水分が失われ、髪が乾燥してしまいます。
ダメージを受けた髪は、お肌と違い、自己再生することができません。補修効果のあるケアアイテムを使って、美しさを取り戻したいですね。
髪と同じように、頭皮も紫外線ダメージを受けています。頭皮にやさしいシャンプーを選びましょう。洗うときは、シャンプーをしっかり泡立て、指の腹をつかってください。爪を立ててゴシゴシこするのはNGです。髪の分け目はとくに紫外線を浴びやすいので、ときどき分け目を変えるといいですよ。

気づいてあげて髪と頭皮のSOS

洗い流さない 髪の美容液

濡れた髪につけるだけ!寝ている間にダメージをケアします。

瀬戸内レモン
ってどんなレモン?
瀬戸内レモンってどんなレモン?

広島県瀬戸田町で育てた、農薬・防カビ剤・ワックス不使用の「エコレモン」です。この瀬戸内レモンから精製された「とれたて精油」を「ラサーナ海藻ヘアエッセンス 瀬戸内レモンの香り」に配合。天然アロマの華やかな香りが髪全体をふんわり包んでくれます。

2018年7月中旬新発売

和草のちからを厳選し、外部ストレスに敏感な
地肌や髪もいたわりながらケアする新シリーズ

ナチュラルケアセレクト スムースシリーズナチュラルケアセレクト スムースシリーズさらさら軽やかな指通りでするんとなめらかな髪へ

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    <ポンプ480ml>
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  • トリートメント

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    <ポンプ480g>
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  • ヘアパック

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