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忙しい年度末のケース別!健康のお悩みの相談室

忙しい年度末のケース別!健康のお悩みの相談室
この記事は2018年3月に掲載したものです。
記事内で紹介している商品は記事掲載時点のものであり、現在取り扱っていない場合がございます。

年末よりも忙しくなるという方も多い“年度末”。疲労が蓄積して体のあちこちに発生したトラブルを、しっかり解決してくれるアイテムをご紹介します。

Case 1 肌の疲れ

Q 睡眠不足と偏った食生活で荒れた肌を手軽にケアしたいのですが。

A 肌荒れや口内炎には、肌のターンオーバーを促すビタミンB2、B6が有効です。多忙で紫外線対策がおろそかになった肌には、しみ対策成分L- システインやビタミンCの摂取をおすすめします。


肌荒れ、ニキビ、口内炎に

ビタミンB群が肌のターンオ-バーを促し、健康な皮膚を作ります。皮膚炎を改善する話題の成分ヨクイニンやL-システインも配合。1日1回服用で効き目がしっかり持続します。

第一三共ヘルスケア
エバユースプライム B26
<50錠><110錠><240錠>【第3類医薬品】


しみ対策成分の配合量に自信

L-システイン240mg、ビタミンC1,000mgに加え、しみ対策をサポートする4種の肌ビタミンを配合。しみのもとメラニンを「抑える」「無色化」「排出」し、美白へ導きます。

第一三共ヘルスケア
トランシーノ
ホワイトCクリア
<60錠><120錠>【第3類医薬品】

Case 2 肉体疲労

Q 年度末でピークに達した体の疲れに即効性のあるものを教えてください。

A 軽い肉体疲労は、適度な睡眠やバランスのいい食事などで解消しますが、蓄積された疲労の解消には、プラスアルファが必要となってきます。
植物や動物などが持つ天然の薬効成分を用いた生薬には、滋養強壮で知られるものが多く存在します。生薬やビタミンなどをバランス良く配合した栄養ドリンクは、体の内側から元気を回復してくれるお役立ちアイテムです。


滋養強壮・栄養補給に!

滋養強壮、発熱性消耗性疾患時の栄養補給に効果をあらわす動物性生薬と植物性生薬をバランスよく配合。携帯に便利な顆粒タイプで、1包約6.3kcalとカロリーを気にされる方にもおすすめです。

佐藤製薬
ユンケル黄帝顆粒
<1包><8包><18包><38包>
【第3類医薬品】

Case 3 ストレス疲労

Q ストレスが疲労の蓄積に影響するというのは本当ですか?

A ストレスなどの要因で血管の収縮や血液粘度の上昇が起こると血液循環が悪化します。血液循環が悪くなると体内に疲労物質が蓄積したり、エネルギー産生の低下が起こり、体全体に疲れを感じるようになります。


溜まってしまった疲れに

血液循環を改善させるトウキや免疫力を高めるオウギなど4種の滋養強壮生薬と5種のビタミン配合。からだ全体の疲れ・だるさやたまってしまった疲れに、すぐれた効きめをあらわします。

興和新薬
キューピーコーワ
ゴールドαプラス
<30錠><90錠><160錠><260錠>
【第3類医薬品】

Case 4 関節痛

Q 年度末になると悪化する関節痛。予防する方法はありますか?

A 関節痛の中でも姿勢の悪さが大きな要因となる腰痛は、正しい姿勢を保つことと腹筋と背筋を鍛えることが予防策となります。また、関節痛の原因となる軟骨のすり減りに働きかける栄養素として、グルコサミンとコンドロイチンが知られています。
うなぎや山芋など、これらの栄養素を豊富に含む食材を意識して摂ることも、関節痛予防につながります。


今ある痛みに即効性あり

コンドロイチン硝酸ナトリウムが関節軟骨に働きかけ、鎮痛・抗炎症作用のある生薬「ボウイ」が、関節痛や神経痛の辛い痛みを抑えます。フィルムコーティング錠なので飲みやすく、1日2回の服用でOK。

興和新薬
キューピーコーワ
コンドロイザー
<90錠><160錠><250錠>
【第2類医薬品】

Case 5 肩こり

Q 長時間のデスクワークで肩こりが。痛みを緩和できませんか?

A 肩こりの主な原因は、筋肉疲労、血行不良、末梢神経のダメージの3つです。加えて、ストレスも原因になるといわれています。
40度前後のお湯に10~15分程度浸かる入浴は、血行をよくしストレス解消にもなるので、忙しくても毎日の習慣にしたいものです。


辛い肩こりや眼精疲労に

末梢神経のキズを修復する主成分の活性型ビタミンB12に、葉酸5mgと3種類のビタミンを配合。筋肉疲労、血行不良をやわらげ、つらい肩こり・腰痛や目の疲れを体の中から治していきます。

エーザイ
ナボリンS
<21錠><40錠><90錠><180錠>
【第3類医薬品】

Case 6 肝臓の疲れ

Q 飲み会続きの年度末。肝臓にはどんな負担がかかっているのでしょうか?

A 飲酒やストレス、睡眠不足など、多忙な環境は肝臓の仕事量を大きく増やし、「オーバーワーク→疲れ→効率ダウン」の悪循環を引き起こしています。二日酔いはもちろんのこと、「疲れやすい」「朝がつらい」「体がだるい」といった症状は、肝機能の低下が原因かもしれません。日ごろから肝臓をいたわったり、肝臓の代謝を促進したりすることが重要です。

肝臓の働き
栄養素を変換して
全身へ送り出す
代謝
アルコールや
薬物の
解毒
脂肪の消化吸収を
助ける消化液
胆汁を生成

肝臓水解物配合で疲れに効く

消化吸収しやすい肝臓水解物が肝臓の細胞の生まれ変わりをサポート。胃腸に作用するカンゾウ、リュウタンエキスも配合した、携帯に便利なシートタイプの錠剤です。

ゼリア新薬
CF ヘパリーゼEX
<20錠><80錠><240錠>
【第3類医薬品】

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