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保湿ケアで乾燥知らずのぷるぷるボディを手に入れよう

保湿ケアで乾燥知らずのぷるぷるボディを手に入れよう

はじめに

春夏は肌の露出が増える季節です。キャミソールやサンダルの出番もすぐそこですが、ボディの乾燥対策は大丈夫ですか?冬場の乾燥でカサカサになったままの手足では、軽やかな服装も映えません。自分に合った保湿アイテムできちんとケアして、これからの薄着シーズンに備えましょう。

伸びのいいローションやミルクで全身をケア

ボディは表面積が広いので、バシャバシャ塗り広げられるローションは使い勝手がいいアイテムです。ただし、一般的なボディローションは、成分の80%程度が水分。当然、テクスチャーはさっぱりめです。

ニキビができやすいデコルテや背中はローションのみ、カサつく手足はクリームなどを塗り重ねるのもいいでしょう。

ボディローションでは乾燥が治まらないと感じる人は、ボディミルクを試してみましょう。こちらも液状で、とろりと伸びがいいので、全身にくまなく行き渡ります。また、ほとんどのボディミルクはクリームなどよりはベタつかず、服を汚しにくいのもポイントです。

クリーム、オイル、バターは乾燥肌の強い味方

クリームはスキンケアの代表的な基礎アイテム。ミルクよりも油分を多く含んでおり、保湿力も高くなっています。全身どこでも使えますが、特に乾燥しやすい膝・肘・かかとには、たっぷり塗ってラップで10分ほどふたをしてみましょう。ゴワついた肌が柔らかく潤います。

液状のオイルは伸びがよく、肌なじみも保湿力も抜群です。近頃はオリーブ、ホホバ、アルガン、スクワラン、ココナッツ、椿、米ぬかなど、たくさんのオイルが出回っています。それぞれに個性があるので、あれこれ試してお好みのオイルを見つけてください。

常温で固形なのがボディバター。シアやアボカドといった植物油脂が原料で、肌にのせれば体温ですぐに溶けて浸透します。“バター”の名は伊達ではなく、保湿力はスキンケアアイテムのなかでもトップクラス。もちろん、全身をカバーできますが、とりわけかかとなどの部分ケアに向いています。

夏場にオススメなのはみずみずしいジェル

ぷるっとした感触のボディジェルは、最近の人気アイテム。使い心地が軽く、肌にすーっとなじんでいく浸透力の高さが魅力です。ベタつきも少ないので、汗ばむ季節にはぴったりですし、クリームなどの重いテクスチャーが苦手な人にもオススメです。

また、冷感タイプのジェルは、火照った肌をやさしく落ち着かせてくれます。湯上りに使うのはもちろん、炎天下で首筋などに塗り、涼を取るのもいいかもしれません。

おわりに

フェイスケアはしっかりしていても、ボディケアはサボりがちという人は少なくないでしょう。とはいえ、お気に入りの保湿剤で手足をマッサージすれば、むくみ対策にもつながります。うるおったぷるぷるボディを目指して、湯上りのボディケアを習慣づけてみてください。

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