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あなたのお悩みは?

頭皮の悩み・症状

かゆみ、フケ、湿疹、やたら脂っぽい、なんだか臭う…頭皮の悩みは意外と少なくありません。しかも自分では直接見ることができないうえに、毛髪により触って状況を確かめることも簡単ではありません。 症状は様々ですが原因はそれほど多くはなく、頭皮の乾燥や過剰な皮脂分泌、それに伴う頭皮の細菌バランスの崩れ、シャンプーや毛染めなどの化学物質との接触による炎症などです。 この中でも細菌のバランスの崩れは厄介で、頭皮にもともと存在してる菌が大量の皮脂で増殖しすぎると「脂漏性湿疹」という疾患になり、程度によっては医療機関で抗真菌薬のローションなどで治療する必要が出てきます。

フケの悩み

フケの原因菌によって洗っても洗ってもフケが出る状態になります。このような時は原因菌を叩くことによってフケの発生を抑えることができます。フケの原因菌はカビの一種。そのカビに効果がある成分を含んだシャンプーなどをご紹介します。

頭皮のかゆみ・湿疹

シャンプーしても治まらない頭皮のかゆみはとても厄介なもの。軟膏やクリームは塗りにくい場所なので、ローション剤やスプレーなどで頭皮にしっかり塗りましょう。脂漏性湿疹の可能性もあるので、長引くときは皮膚科に相談しましょう。

  • シャンプーしても治まらない頭皮のかゆみ・湿疹に、ムヒこだわりの処方です。

    ムヒHD 30mL [指定第2類医薬品]

    1,166円 (税込)

  • 頭部にも使いやすいリキッドタイプで、患部に直接スプレーできます。

    メンソレータム メディクイック H 30mL [指定第2類医薬品]

    1,728円 (税込)

  • 患部に直接スプレーするステロイドのかゆみ止め。狭い角度でも使えます。

    CFラクピオンHスプレー 30mL [指定第2類医薬品]

    1,058円 (税込)

  • 頭皮のかゆみと脂漏性湿疹

    フケ様の付着物を伴う脂漏性湿疹は、乳幼児や高齢者の頭皮や顔面に多発する真菌性の湿疹です。皮脂中のトリグリセリドが真菌によって分解された生成物によって接触性皮膚炎が起きるのが原因と言われています。治療にはステロイド外用剤の他に抗真菌薬が併用されるため、医療機関での受診が必要です。

低刺激シャンプー

敏感肌の方はシャンプーによる頭皮のダメージも大きくなるので、石油由来の成分を含まないものや弱酸性のシャンプーを選んで頭皮環境を崩さないように注意しましょう。

過剰な乾燥を防ぐ

シャンプーによって本来頭皮に必要な皮脂まで過剰に洗い流してしまったり、ドライヤーが近すぎて頭皮が乾きすぎてしまうことで頭皮環境が壊れてしまうことがあります。乾燥しやすい人は、頭皮に対する保湿成分を配合したシャンプーやトリートメントなどを使用して髪だけでなく頭皮にも潤いを与えましょう。

多すぎる皮脂を抑える

皮脂が多いと臭いの原因になったり雑菌が繁殖したりしてかゆみやフケの原因になります。多すぎる皮脂をしっかり洗うには洗浄力が強いものを選んだりしつこく何度も洗うなどしてしまいがちですが、これはこれで頭皮が荒れる原因になってしまい厄介です。 皮脂が多い人のためのシャンプーというと男性用のスカルプシャンプーが多いですが、コンディショナーまで揃えたシリーズもあります。また、皮脂分泌そのものを調整する作用がある成分もあります。

赤ちゃん用シャンプー

赤ちゃんの頭皮、いうまでもなくデリケートで、代謝も激しく汗も皮脂も多いです。大人用のシャンプーでは刺激が強いので、赤ちゃん用の優しい成分のものを選んで、優しくしっかり洗ってあげましょう。

やさしく洗おう

指の腹でゴシゴシするのが基本ですが、指は10本しかないし髪の密度に対して太いし、爪を立ててしまうこともあるかもしれません。よく洗えなかったり爪を立ててしまうと感じてるなら、洗髪用のブラシの仕様をお勧めします。マッサージ作用もあって、頭皮の血行もよくなります。

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