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紫外線から肌を守りたい



 紫外線を多く浴びるとしみやシワ、たるみといった肌の老化が進んでしまいます。日差しの強い真夏が紫外線量が一番多いと思われがちですが、実は3月ごろから徐々に強くなり、5月にはピークを迎えるため、春先からの早期対策が必要です。紫外線とは何か?SPF値、PA値とは何か?効果的な日焼け止めの塗り方は?など、紫外線の知識を少しずつ学びながら、ぴったりの日焼け止めを見つけましょう。

軽い使用感が魅力!ジェルタイプ

なじみやすい!ミルク・クリーム・ローションタイプ

手が汚れない!スプレータイプ

お子様も安心!敏感肌用

  • 美容液のような保湿力!敏感肌にも安心の低刺激タイプの日焼け止めです。

    アトレージュAD+ モイストアップ UVクリーム 30g

    1,944円 (税込)

  • 保湿機能成分を配合し、お肌に負担になる成分を軽減した低刺激性です。

    キュレル UVミルク SPF30 30mL

    1,620円 (税込)

  • 赤ちゃんから大人まで使えるやさしさ!石けんで簡単に落とせるのもうれしい。

    ベビーセバメド UVミルク 28mL

    947円 (税込)

  • ★紫外線の基礎知識⑤日焼け止めにはどんな種類があるの?

    紫外線を防御する成分には、大きく分けて紫外線吸収剤と散乱剤があります。

    紫外線吸収剤は、吸収した紫外線を熱などのエネルギーに変換して放出し、紫外線が肌の細胞に届くのを防ぎます。

    紫外線散乱剤は、紫外線を肌の表面で反射・散乱させることで肌に浸透するのを防ぎます。

    お肌の弱い方は吸収剤が入っていないものを選びましょう。

その他紫外線対策品

  • 唇もしっかりUVケア!紫外線予防しながら、唇の乾燥を防ぎます。

    ニベア モイスチャーリップ UV 3.9g

    338円 (税込)

  • 紫外線が多くてもこれ一つで安心!強力に紫外線をカットできるBBクリーム。

    アネッサ フェースサンスクリーンBB ナチュラル 30g

    2,333円 (税込)

  • ★紫外線の基礎知識⑥ついつい忘れがちなケア

    紫外線は皮膚にダメージを与えますが、目や唇、手などの部位にも注意が必要です。
    また、日中の午前10時から14時までの間が最も紫外線が多いとされていますので、ちょっとしたゴミ出しや洗濯、お出かけの際にもこまめに塗れる日焼け止めを用意するようにしましょう。

日焼け止めの効果を最大限に発揮する塗り方とは?



 いくら効果の高い日焼け止めを使っても、塗り方や使用法を間違えると思うような効果が出ないこともあります。正しい使い方を理解して確実に紫外線をブロックしましょう。

  • (顔用①)
    塗る前の準備が大切!

    日焼け止めを塗るタイミングはスキンケアの後、ベースメイクの前が適切です。
    スキンケアの段階で保湿をしっかりとしておくことでムラなく塗ることができ、落ちにくくなります。

  • (顔用②)
    重ね塗りが基本!

    しっかり塗れたと思っていても薄くのばしすぎてしまい、適量が塗れていないことがほとんどです。
    一度全体に塗りこんでからその上から重ね塗りをすると、ムラがなくなり、最大限効果が発揮できます。特に鼻や頬骨など焼けやすい部分は重ね塗りを心がけましょう。

    「首筋」や「耳」は塗り忘れが多い箇所ですので注意が必要です。

  • (体用①)
    ムラなく塗る方法!

    腕なら腕の中心、足なら足の中心に沿って一直線上に日焼け止めを伸ばしながら出します。気持ち多めの量で出すのがコツ。
    強くこすりすぎず、手のひら全体でやさしく包み込むように、大きな楕円を描きながらゆっくりと広げるとムラなくぬれます。

    「手の甲」、「ふくらはぎの裏」、「足の甲」などが塗り忘れやすい箇所ですので注意しましょう。

  • (体用②)
    こまめに塗りなおす!

    水や汗で少しずつはがれ落ちてしまうので、2~3時間ごとには塗りなおしをしてください。
    SPF値が高いものでもこまめに塗り直すことがお肌を守ることにつながります。こすりつけずやさしく塗りなおしましょう。

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