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野菜不足が気になる

厚生労働省が提唱する「健康日本21」では、野菜は1日に350g以上とることを理想としています。野菜を摂るように意識していても、目標量を摂取することは難しく、慢性的に野菜不足の方が増えているのが現状です。野菜が足りていないと、ビタミンやミネラル、食物繊維の不足により体調不良や免疫力低下、生活習慣病を招くことがあります。この特集では栄養不足を解消する、栄養素が豊富な健康食品を紹介します。足りない栄養素はこれらによって補うことができますが、だからと言って野菜を摂らなくていいわけではなく、できるだけ普段の食事から野菜の栄養素、食物繊維などを摂れるように野菜中心の生活を心がけましょう。

スーパーフード!スピルリナ&クロレラの豊富な栄養素に注目!

スピルリナとクロレラは共にたんぱく質や栄養成分、食物繊維の多い「藻」の一種ですが、大きな違いは細胞膜の硬さにあります。スピルリナの細胞膜はクロレラに比べやわらかく、細胞内部に含まれる50種類を超える栄養成分を充分に得ることができます(消化管吸収率は95%といわれています)。細胞膜を薄くしたり、破壊して吸収を高めたクロレラもありますが、含まれる栄養素はスピルリナの方が豊富であるといわれています。

「おいしい」青汁で野菜の栄養をたっぷり摂取!

青汁というと苦い、まずい、飲みにくいというイメージでしたが、昨今の青汁はとても飲みやすく作られています。原料には大麦若葉やケール、明日葉、桑の葉などが使われ、多くのビタミンやミネラルだけでなく葉本来の食物繊維がとれるものもあります。また、新たな成分や食材をさらにプラスし、より栄養分の多い健康食品へと進化しています。熱にデリケートな成分の活性を残すために、加熱せず栄養素を残したものが人気です。

特定保健用食品の青汁

消費者庁長官の許可を受けた特定の成分を含み、本来の目的である栄養の補給にプラスαした保健効果が期待できます。現在ではコレステロールの吸収をおさえるキトサン(おもにカニ・エビ由来)または、おなかの調子を整える難消化性デキストリン(トウモロコシなど由来)が含まれる青汁が販売されています。特定の成分が入っているからと言っても、味に大きな変化はなく、普通の青汁と同じように美味しく飲むことができます。

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