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防虫剤の種類

防虫剤の成分には、においの無いものとあるものがあります。無臭系はピレスロイド系(エムペントリン、プロフルトリン、フェノトリン)で、どの製剤とも併用可能です。有臭系はパラジクロルベンゼン、ナフタリン、しょうのうで、他と併用することはできません。パラジクロルベンゼンは有臭系ですが、防虫剤の中でも一番早く効き目が広がる薬剤です。逆にナフタリンは効き目がゆっくりなので人形の収納など長期保管に適しています。

湿気対策もしっかりしましょう

衣替えのときになって、服にシミがついていたり、衣類にカビが生えていたりすることがあります。衣類を収納する前にクローゼット等は充分に乾燥させておくことが大切です。また収納の詰め込みすぎも風が通るのを妨げるのでNGです。

収納する際はしっかり汚れを落としましょう

衣類の汚れは害虫やカビ発生の元になります。汚れや汗、皮脂は時間の経過とともにしみや黄ばみの原因になります。また害虫にとっては、エサ代わりになってしまいます。そのため、衣類に合わせて、洗剤と漂白剤を併用したり、漂白剤でつけ置き漂白するなどの方法がおすすめです。もちろん収納場所が汚れていることもNGです。

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