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筋肉痛


筋肉痛は激しい運動などによって筋肉に過度の負荷がかかって破断した筋繊維が回復する際に現れます。運動の直後は筋肉が熱を持っているので冷やし、筋肉が回復期に入って痛み出したら温めて回復を促します。基本的に放置することで痛みも消失しますが、血行を促進させたりビタミンB1を摂取することで回復が早くなります。痛みが激しいときには内服の鎮痛剤を使うこともありますが、回復が遅れる傾向にあるため一般的には使用しません。

激しい運動・筋肉を酷使した直後の冷却・消炎

いわゆる「アイシング」という行為にあたります。氷のうをタオルで包んで当てるなど、物理的に冷やすことですが、ここでは消炎鎮痛剤を配合したスプレーや冷感湿布などを紹介いたします。これらの医薬品等は冷却成分と消炎鎮痛成分を含んでいますが冷えている時間と消炎鎮痛効果が続く時間が大きく違うことに注意が必要です。シップなど何度も貼り換えてお薬を余分に使用しないようにしましょう。

回復期の加温・血行促進

塗布剤、貼付剤ともに血行促進を目的として使用します。痛みが強い場合にはフェルビナクなどの痛みどめ成分が配合されたものを使用することもありますが、回復期に使用するので基本は血行改善と温熱による回復の補助と考えましょう。塗布剤は使用時にマッサージを促す表記がされているものもありますが、筋肉痛の回復期においてはマッサージは逆効果になることがあるので注意が必要です。

筋肉痛に使用する内服薬

筋繊維の回復を促すものとしてビタミンB1が知られており、筋肉痛の際にはビタミンB1を多く含む内服薬を補助的に使用するのがいいとされています。強い痛みに対しては通常の痛みどめが使用できますが、回復に必要な生体反応も抑制してしまうため使用は最小限にする必要があります。

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