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腰痛・肩痛・神経痛



 腰痛や肩痛にはぎっくり腰をはじめとした急性期の痛みと、冷えや長時間の緊張などが原因の慢性期の痛みに分けられます。原則的に急性の痛みは冷やし、慢性の痛みは温めることで軽減できます。炎症は急性期の方が強いですが、急性・慢性ともに現れます。
神経痛は通常保護されているはずの神経が何かに触れることでしびれや痛みを発するもので、その代表的なものがヘルニアです。神経痛は露出して傷んでしまった神経を修復し、再発させないための対策が必要になります。

急性の痛みに対する内服薬

 急性の痛みには強い炎症が伴うのが通常で、内服薬としてはロキソニンなどに代表される痛み止めを使用します。頭痛と違ってカフェインや鎮静成分などは必要ないので、眠気の出ない、痛み止めだけの薬を選ぶことができます。

急性の痛みに対する貼り薬

 急性の痛みにはシップをはじめとする外用薬も使われます。痛み止めの成分はもちろんですが、急性の場合は「冷やす」ことも重要であるため冷感タイプを使用します。
消炎鎮痛成分の強さとしては、ジクロフェナク>フェルビナク>インドメタシン となります。
成分や添加物と肌との相性によってはかぶれたりすることがあるので、初めての湿布などは枚数の少ないもので様子を見ましょう。

急性の痛みに対する塗り薬

 使用されている消炎鎮痛成分はシップなどの貼り薬と同じですが、動きが複雑で貼り薬が使いにくい首や肩などへの使用に優れています。
サラッと仕上がるクリーム、浸透と乾きが早いゲル、塗り伸ばすのが簡単な液体、手を汚さず使用できるスティックタイプなど様々な形があります。

慢性の痛みに対する内服薬

 慢性の肩痛・腰痛は冷えや緊張状態が続いたことによる肩こりなどの硬直が原因です。温めることで血行を改善すると症状が軽くなります。また、筋肉の緊張を和らげるタイプの内服薬や、生理に伴う腰痛など女性特有のものには漢方薬なども使用されます。
神経痛の原因となることも多く、傷んだ神経を回復させるビタミン剤などと併用されることもあります。

慢性の痛みに対する外用薬

 慢性の痛みには温感タイプの湿布や、血行を改善するタイプの塗り薬などを使用します。温感タイプの湿布は皮膚への刺激でかぶれることもあるので注意が必要です。

末梢神経の修復を補助する薬

 不自然な姿勢や変形した骨、周囲の炎症などによって末梢神経が圧迫されたり傷ついたりすることで発生する痛みが神経痛です。その痛みは針で刺したような強烈なものや、焼けつくような感覚が特徴です。肋間神経痛、坐骨神経痛、三叉神経痛(顔面神経痛)などと、帯状疱疹に起因する痛みです。使用する薬としては、傷んだ神経を修復するビタミン、圧迫している炎症を抑える痛み止め、血行を良くして回復を促すものなどです。

その他「こり」対策

マグネループは色、長さ等多数ご用意しております。お間違えのないようにお気を付け下さい。

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