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花粉症をラクにしたい



花粉症の代表的な原因としてスギ花粉があげられます。ここ数年は少ない年でも人間の感受性の上限ほどの量が飛散しており、量が多い少ないというのは症状の重さとは関係なくなってきています。
花粉症は早期からの準備によってその症状をかなり軽減することができます。症状が出る前からの準備として、内服・点眼・点鼻薬を1月下旬から始めておくと効果的と言われています。症状が出始めたらお薬は継続しつつ、マスクやゴーグルなどで物理的に花粉の侵入を防ぎましょう。

抗アレルギー内服薬

 医療用としても使用されている、効果の高い花粉症の内服薬です。
古典的なアレルギー薬よりも効果が安定するまでに時間がかかるため、症状が本格化する2週間以上前から服用することをお勧めいたします。
眠気が出ない、というわけではないので注意が必要です。

点鼻薬

 点鼻薬にも抗アレルギー成分を使用したものが販売されています。
これらも即効性の面では旧来の医薬品に比べると劣るところがありますが、これらの成分は継続して使用しても副作用が出にくく、花粉症シーズンを通して使用することができます。

抗アレルギー点眼薬

 点眼剤にも抗アレルギー成分を使用したものが増えてきています。点眼の場合は点鼻と違い、医療用でもステロイドの点眼剤は症状が特にひどい場合にしか使用されずほとんどのケースで抗アレルギー剤を継続使用します。
市販の抗アレルギー点眼剤は清涼感を持たせた製品などがあり、アレルギーの薬としての効果だけでなく使用感から選ぶこともできるようになっています。

その他の内服薬

  • 抗ヒスタミン剤の中では眠くなりにくい成分を使用。1日3回タイプ。

    トレーネ鼻炎薬 12錠 [指定第2類医薬品]

    1,490円 (税込)

  • 水なしOKの即効性フィルムタイプ。つらいときにどこでも服用できます。

    コルゲンコーワ鼻炎フィルムクール 18枚 [第2類医薬品]

    1,706円 (税込)

  • 抗ヒスタミン薬

     抗ヒスタミン薬は抗アレルギー薬に比べて即効性がありその場の症状をやわらげますが、症状を元から抑えることはできません。普段は大丈夫だけど花粉が多い日は症状が出る、このような人が短期間・単発で使うのに適しています。
    ただし、即効性がある代わりに眠気や口渇などの副作用が強い傾向があるため、長期の連用や抗アレルギー薬との併用は避けなければなりません。
    副作用のリスクを考えると、抗アレルギー薬を前もって服用することをおすすめします。

  • スルスルと止まらない鼻みずに効果的な漢方薬。眠気が出ると困る方に。

    小青竜湯 15包 [第2類医薬品]

    1,058円 (税込)

  • 抗ヒスタミン薬と漢方の組み合わせでアレルギー全般によく効きます。

    小粒タウロミン 1600錠 [第2類医薬品]

    6,264円 (税込)

  • 続けて服用することで細胞に作用し免疫系を正常化、花粉症に効果が出ます。

    ルミンA50γ 60錠 [第3類医薬品]

    3,780円 (税込)

  • さわやかな毎日のためのKW乳酸菌サプリメント。小さなカプセルタイプ。

    ノアレ(カプセル) 6.39g(213mg×30カプセル)

    1,624円 (税込)

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