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血糖値が気になる


糖質はブトウ糖としてカラダ中へ運ばれます。健康な方でも食後には血糖値は上がり、食後2時間程度で血糖値は正常値に下がります。糖尿病になる前の段階の方(糖尿病予備軍・隠れ糖尿病)は、食後上昇した血糖値が下がりにくくなります。このような高血糖の状態が続くことで糖尿病や、動脈硬化を引き起こす危険もありますので、食後の血糖上昇を緩やかにすることが大切です。

血糖値が気になる方に。オススメの特定保健用食品(トクホ)

食後の血糖値の上昇をおだやかにしてくれる特定保健用食品が出ています。持ち運びに便利なスティックタイプや、毎日続けやすい飲料タイプ。糖分だけでなく、脂肪の吸収も抑えるハイブリットタイプも出ています。気になる血糖値もこういったもので管理していくことが大事になります。

  • 食後の血糖値の上昇を抑えます。ほうじ茶を使用した味わい豊かな緑茶です。

    「健茶王」 香ばし緑茶 2.0L×6本

    2,980円 (税込)

  • 緑茶、紅茶など味を変えずにさっと溶ける。脂肪の吸収も抑えます。

    賢者の食卓 ダブルサポート 6g×30包

    1,944円 (税込)

  • 味、香り、色にこだわった、美味しくて飲みやすい粉末緑茶。

    グルコケア 粉末スティック 180g(6g×30包)

    2,859円 (税込)

  • 血糖値が上昇しやすい食べ物

    一番血糖値が上がりやすい食べ物としては、すぐエネルギーになるごはんやパン、砂糖などの炭水化物と言われています。ついでたんぱく質の多い、肉類や魚介類、卵、乳製品など、そして油の多い食品が続きます。

調味料で糖質コントロール!

糖質をコントロールするには、食事療法で糖質や脂質の摂取量を抑えることが必要ですが、料理などで使用する砂糖を工夫することで、食後の血糖値上昇を緩やかにすることができます。食後高血糖を減らすためには、まずは糖質の種類を選ぶことが重要なポイントとなりますが、小腸で消化・吸収されにくい糖を選ぶことが大切です。このようなものとして、最近は希少糖なども注目されています。

血糖値が上がりにくい低GI(ジーアイ)食品

血糖値の上がり具合を示すGIという指標が、最近、重要視されてきています。GI値が高いほど食後の血糖値が上がりやすく、インスリンも過剰に分泌されエネルギーとして使いきれなかった糖質が脂肪等として貯蔵され、太る原因になるとされています。逆にGI値が低い食品では、糖がおだやかに取り込まれ、血糖値の上昇もゆるやかになるためインスリンが適正に分泌され、太りにくくなります。

肥満予防にオススメ

実は糖尿病はメタボリックシンドロームと密接な関わりがあります。インスリンの作用が正常に働くようにするには、食べ過ぎに注意し、肥満にならないようにすることが重要になります。最近では、日頃の食事の糖質を控えて血糖値の上昇を抑える(=インスリンの過剰分泌を防ぐ)糖質オフダイエットが流行っています。

気になる数値をはかりましょう

食後の血糖値は誰でも上がるものですが、この数値が180㎎/dlを超えると腎臓で再吸収しきれず尿に糖が出てきます。尿糖測定はこの尿に出た糖を検出します。血糖値測定に比べ、排尿から排尿までの血糖値の動きを反映するため、「食後高血糖」が見つけやすいといえます。尿糖測定は低コストで行えるので、糖尿病予備軍の方の食事管理に気軽に利用できます。

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