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お肌にやさしい洗剤選び

 洗剤には様々な種類があります。毎日使うものだから安心できるものを選びたい。無添加、無香料など、品質にこだわりのある洗剤を集めました。
一般に洗剤といっても、洗浄の主な作用が界面活性剤によるものを「洗剤」と呼び、それ以外の酸やアルカリ、酸化剤の化学作用によるものを「洗浄剤」として分けています。また、界面活性剤のうち、純石けん分以外の割合が、30%(台所用では40%)以上を「合成洗剤」と呼びます。

無添加せんたく用洗剤

 純粋に石けん成分だけで作られた洗剤です。お肌に触れるものだから、無添加、無香料のものを選ぶ方が増えています。
無添加の商品には「保存料無添加」というように「~無添加」という表記があります。「~」の部分から判断しましょう。また、無添加の表記があっても、肌トラブル(湿疹、赤み)などの原因になることもあるので、ご家族みんなのお肌に合う洗剤を選ぶことも重要になります。

やさしい香りのせんたく洗剤

 高濃度の香料や特殊な香料が苦手な方にオススメのせんたく洗剤です。商品に表記されている「無香料」とは合成香料の含まれていないものを指しています。石けんや合成洗剤は動植物の油脂からつくられますが、この原料のニオイをマスキング(他のニオイでカバー)するために通常は、合成香料などが添加されます。無添加せっけんには香料が含まれないため油脂のニオイが多少残るのが特徴です。

肌にやさしい食器洗い用洗剤

 無添加は食器が滑りやすい??石けんだけでなく、水に溶けた界面活性剤には、接している物に吸着する性質があります。水で濡れた手に界面活性剤がつくと、この性質によって、指と食器の表面の抵抗が減り多少すべりやすくなります。合成洗剤にくらべ石けんの方がすべるように感じるのは、界面活性剤濃度や酸性、アルカリ性などの違いによります。

その他、やさしい洗剤

 アラウシリーズ、ミヨシシリーズ、シャボン玉シリーズ等々、お肌にやさしい洗剤はたくさんのシリーズが出ています。用途によって使い分けをしたり、ご家族みんなの肌に合う洗剤を見つけてみてください。昔ながらの石鹸、ウタマロシリーズは幼稚園や小学校など、様々な場所で使用されています。

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