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2018年の花粉対策を探ろう

2018年の花粉対策を探ろう

2018年の花粉傾向は

飛散量は昨シーズンの1.5倍以上!?それとも少なめ?
2018年の花粉対策を探れ!

2018年のスギ・ヒノキ花粉飛散量について、日本気象協会では、東北、関東甲信、四国地方で2017年の150%増になると予想。その一方で、株式会社ウェザーニュースは、東北は70〜110%、関東甲信で50%以下、四国で70%以下と予想。大手2社の予想が真っ二つに割れる結果となりました。

一般的に花粉の飛散量は、
・前年夏の日照時間や気象状況
・前シーズンの花粉量
などに影響されますが、2017年夏の気候について、両社の見解が異なることが、予想結果の違いに反映されているようです。NPO花粉情報協会では、全国的に「多い」と予想しているため、「多い」にやや軍配があがりそうな気もしますが、現時点で正解を見つけるのは難しそうです。

多いか、少ないか。予想できないのなら、「多い」場合に備えて準備するのがベター。薬やアイテムで、今年もばっちり備えましょう。

薬は「目薬」「点鼻薬」「内服薬」の併用がオススメ!

人によって花粉症の症状は様々。目のかゆみが強く出る人がいれば、鼻水・鼻づまりがひどい方もいます。抗ヒスタミン薬やステロイド薬などで症状を抑えるだけでなく、アレルギー誘発物質の分泌を抑える内服液と併用して、少しでも症状が出ないようにしていきましょう。
効果的で安全な組み合わせについては、薬剤師や登録販売者に相談してくださいね。

花粉症のメカニズムと予防

花粉症のメカニズムと予防
花粉症は辛い症状が出るまでに、①花粉が体内に侵入 ②免疫システムが花粉を異物と誤認し、撃退するための物質を分泌する ③その結果、くしゃみ、鼻水などの症状が出る、といくつかの段階を踏みます。
その各段階できちんと対応していれば、花粉症を自覚している方でも比較的楽に過ごせます。

予防でできること(予防1)

マスク、メガネ、帽子、化粧、専用スプレーなどで侵入を防ぐ。

予防でできること(予防2)

内服薬を事前に飲んでおく。

病状が出てしまったら対策(対処)

点鼻薬・目薬・内服薬など症状を抑える薬を使う。

予防1にオススメの商品

マスクやメガネと併用可能! 花粉の季節に心強い「見えないマスク」です。

ミクロの霧やさらさらジェルで花粉・PM2.5をブロック!

花粉ブロック成分20%増量!スプレー大容量サイズ新発売!特許技術の成分が、花粉を反発・吸着防止。
【スプレー】⇒お出かけ前にシューッとひとふきするだけで、
【ジェル】⇒鼻や目のまわりに塗るだけで、花粉・PM2.5を寄せ付けません。(※従来品比)

資生堂薬品
イハダ アレルスクリーンN
手軽なスプレータイプ(顔・髪用)
<50g><100g(大容量)>
透明ジェルタイプ(鼻・目のまわり用)
・ユーカリミントの香り
・ピュアオレンジの香り
<各3g>

予防2にオススメの商品

内服薬を事前に飲むことで免疫システムの誤作動をおこりにくくしましょう。

花粉・ハウスダストによるアレルギー性鼻炎に

有効成分フェキソフェナジン塩酸塩を1日量(2錠)中に120mg配合。1日2回の服用でアレルギー症状による鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの辛い症状を緩和します。

皇漢堂
アレルビ
<28錠><56錠>【第2類医薬品】

辛い病状が出てしまったら、それを鎮める薬を!

せきを伴うアレルギー性鼻炎、花粉症に

せきやサラサラ鼻水を伴う鼻炎、アレルギー性鼻炎、花粉症、気管支炎、気管支喘息に効能があります。服用後、しょうが湯など温かいものをとるようにしましょう。

クラシエ薬品
小青竜湯エキス
顆粒Sクラシエ
<15包>【第2類医薬品】


1日1回1錠のアレルギー専用鼻炎薬

医療用と同量の有効成分を配合。花粉による鼻水・鼻づまりに効果が高く1日中スッキリと過ごせます。

エスエス製薬
アレジオン20
<6錠><12錠>【第2類医薬品】

今、辛いその症状には、この2つ!

1年間に3ヵ月まで使用可能な花粉症専用点鼻薬

患部でよく効き、体内で速やかに分解される「アンテドラッグ」タイプのステロイド薬。医療用と同量の有効成分がつらい症状を元から抑えます。

ナザールは、副作用が少なく、安全性の高い薬剤だから、長期間の使用が可能。長く続く花粉シーズンをしっかりカバーしてくれます。

佐藤製薬
ナザールα
AR0.1%
<10ml>【指定第2類医薬品】


ガマンできない目のかゆみに効く

かゆみに有効な抗ヒスタミン成分を最大濃度配合。4つの有効成分が効果的に作用します。1回1~2滴。1日4回。

さし心地で選べる2タイプ。目に刺激を与えたくない人はやさしいさし心地の「NEXα」を。爽快感を求める方はクールタイプの「EXα」を。

武田コンシューマーヘルスケア
マイティアアルピタット
EXα、NEXα<各15ml>
【第2類医薬品】

薬の服用は早め&継続的に

効果が出るまでタイムラグがあるので、シーズン約2週間前頃から薬を飲み始めるのがおすすめ。
症状が出てしまった場合でも、早めに薬を飲み始めることで悪化を防ぐことができます。

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