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糖尿病を予防するための10箇条

糖尿病をサラリと予防するための10箇条

11月14日は「世界糖尿病デー」

食べ過ぎ・飲み過ぎ、運動不足などの乱れた生活習慣や、遺伝的な要因で発症する糖尿病。
長い人生、健康で楽しく生きるためにも、サラリと予防しちゃいましょう。

糖尿病をサラリと予防するための10箇条

その1 食べすぎ・飲み過ぎに気をつけるべし

その2 たばことは縁を切るべし

その3 隠れ糖尿病を見逃すなかれ

糖尿病ってどんな病気?

血糖値が高いまま、下がらなくなる病気です。発症すると食事制限が必要になり、重症化すると網膜症や神経障害、腎症などの合併症を引き起こすことがあります。

◆◇お店で検体測定のススメ◇◆

食後2時間以内の血糖値(食後血糖値)だけが高い場合、空腹時は正常値に戻ってしまうため、健康診断などでは見逃しがち。この「隠れ糖尿病」を発見するには、食後血糖値を定期的に図ることがオススメ。
ココカラファインの調剤薬局にも血糖値を測定することができる「検体測定室」があり、2016年は2000名以上のお客様にご利用いただいています。ぜひお試しください。

☆実施店舗はコチラよりご確認ください。


その4 たっぷりと眠るべし

その5 「だるい」、「のどが渇く」は糖尿病を疑え

初期の糖尿病にはっきりとした自覚症状はないのですが、疲れやすい、体がだるい、のどが渇く、理由もなく急に痩せた……などは糖尿病が関係している可能性があるので注意が必要。まずは血糖値や尿糖の測定で確かめてみて。


その6 健康食品を上手に利用すべし

その7 体を動かすべし

適度な運動は血糖値を下げてくれるのでオススメです。他にも、インスリンの働きを改善、ストレス解消、血行促進など健康効果が大きいので毎日の習慣にしたいところ。血糖値の上がりやすい食後1時間ぐらいに運動をすると、さらに効果的です。


その8 ウエスト周りに注意すべし

ウエスト周りが男性 85cm以上、女性 90cm以上の場合、内臓脂肪が多い証拠。肥満は糖尿病につながりやすいので、適度な運動と食事で内臓脂肪を減らすように頑張りましょう。スタイルもよくなって一石二鳥かも!


その9 ストレス解消にいそしむべし

その10 かかりつけ医やかかりつけ薬局をもつべし

糖尿病は早期発見・現状維持が大切な病気。普段から健康を管理してくれる「かかりつけ医」や「かかりつけ薬局」を持ちましょう。何でも気軽に相談できて、わかりやすい言葉で話してくれる医療従事者が◎です。

オススメ商品

糖の吸収をおだやかにするサプリメント

特許成分ネオコタラノールを含む天然のサラシアエキスを100mg配合。糖の吸収をおだやかにする特定保健用食品です。

小林製薬
サラシア100
約20日分<60粒>【特定保健用食品】


血糖値、気になりませんか?

機能性関与成分「5-アミノレブリン酸(ALA)」が糖を燃焼してエネルギーに変える活動をサポート。食後だけでなく空腹時の血糖値をダブルで対策します

SBアラプロモ
アラプラス糖ダウン
10日分<10カプセル>
30日分<30カプセル>【機能性表示食品】


食後の血糖値が気になる方に

食後血糖値の上昇をゆるやかにする「難消化デキストリン」を配合した「特定保健用食品」。色・香りにこだわった粉末タイプの緑茶で、お湯や水に溶かすだけでお飲みいただけます。

大正製薬
Livita グルコケア
粉末スティック

Livita グルコケア
粉末スティック濃い茶

<各30包>【特定保健用食品】


糖分と脂肪の吸収を抑える

難消化性デキストリンの働きで、糖分と脂肪の吸収を抑え食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇を穏やかにします。飲み物にサッと溶け、味を変えません。

大塚製薬
賢者の食卓
ダブルサポート
<6g×9包><6g×30包>【特定保健用食品】

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