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筋力UPで太りにくいカラダへ

太りにくい&痩せやすいカラダになる5つのポイント

生活習慣をちょっとだけ変えて健康ボディを手に入れませんか。

気をつけたいプチ肥満は早めに食事改善を

去年の服がきつくなった、ウエストが太くなった、という方はいませんか。体脂肪は気づかないうちに少しずつ蓄積し、やがてメタボリックシンドロームや恐ろしい生活習慣病につながります。下の「肥満の目安」で、自分の肥満度をチェックしてみてください。
体脂肪は、食事で摂ったエネルギーが消費しきれずにあまることで作られます。ですから、まずは食べすぎに注意することが大切。ただし、ムリな食事制限をすると、お肌の美しさや健康を損ねたり、リバウンドを引き起こしたりするので、栄養バランスに気をつけて。食事コントロールをサポートするアイテムを利用するのもいいですね。


肥満の目安①

BMI値=体重kg÷(身長m×身長m)

普通体重… 18.5以上25未満、25以上だと肥満!

肥満の目安②

適正とされる体脂肪率
【男性】10~19% 【女性】20~29%
これを上回ると肥満!

生活習慣病とは

偏った食事や運動不足、喫煙、飲酒などの生活習慣が原因で発症・進行する病気のことです。
高血圧や脂質異常症、糖尿病をはじめ、狭心症、心筋梗塞、脳卒中、がん、など命に関わる恐ろしい疾患を引き起こすことがあります。

飲んでダイエットサポート

現代の乱れた食生活に救世主!
緑黄色野菜成分「β-カロテン」や海藻ミネラルなど50種類以上の健康・栄養成分がぎっしり。生きたまま腸まで届く乳酸菌で、スッキリ習慣を応援。

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ベーシック【栄養補助食品】
リッチ【栄養機能食品】<各600粒>


糖の吸収をおだやかにするサプリメント
特許成分ネオコタラノールを含む天然のサラシアエキスを100mg配合。食後の血糖値が高めの方、食事に含まれる糖質が気になる方に。

小林製薬
小林サラシア100
<60粒>【消費者庁許可・特定保健用食品】


飲んでダイエットサポート
ダイエットをサポートする機能性表示食品です。1日3粒飲んで、体脂肪減少&高めのBMI改善のお手伝いをします。

ファイン
グラボノイド300<90粒>【機能性表示食品】

「筋肉があると太りにくい」は本当?

体に蓄積されてしまった体脂肪を減らすには、エネルギー源として消費するしか方法がありません。毎日の運動量を増やし、脂肪を燃焼しましょう。とくに、ウォーキングや水泳などの有酸素運動は、酸素を取り込むことで脂肪の燃焼を促進するのでおすすめです。

また、筋肉が増えると代謝が増え、運動していないときでも脂肪を燃焼しやすいカラダになります。代謝が1日あたり100kcal増えると、1年間で5kg強の体脂肪が消費されることになります。何もしないと筋肉は年々減少していきますから、筋肉が増える運動もあわせて行うことをおすすめします。

※ 体脂肪は1kg=7000kcalなので、増えた代謝エネルギー1年分(100kcal×365日)÷7000kcal=5.14kg


厚生労働省が推奨する運動量の目安

18~64歳

毎日60分以上 歩く、または動く(歩くのと同程度の動き) + 週1回1時間以上 軽く汗をかく運動をする

65歳以上

毎日40分以上 動く(寝たまま・座ったままにならなければ どんな動きでもOK)

オススメ商品

運動前の摂取がおすすめ

ラクに運動したい方へ
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アミノバイタル®


ラクに運動。もっと燃焼したい方へ
燃焼力アップ!カプシエイト配合。

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運動を思い切り楽しみたい方へ
エネルギー源となるクエン酸3300㎎配合。

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アミノバイタル®クエン酸チャージウォーター


ハードな運動に備えて
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リカバーのために
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レモン味、バニラ味、チョコレート味


ココカラ編集部がアミノバイタルを試してみました

アミノバイタル2200は、口の中でサッと溶けて、爽やかですっきりした味が広がりました。アミノプロテイン レモン味は、ほのかな酸味と甘みが広がって、気分がリフレッシュ。おいしいので、毎日楽しく続けられそうです。

ポイントのまとめ

⒈ 食べすぎに注意する

体脂肪は、血糖値が低い空腹時に消費されます。体脂肪を作らない&燃焼するために、食べすぎは厳禁です。

⒉ 血糖値を急激に上げない

血糖値が急激に上がると、インスリンが大量に分泌されます。インスリンはあまった糖を体脂肪に変えてたくわえる働きがあります。食事は野菜から食べるなどして、急激な血糖値の上昇をさけましょう。

⒊ 有酸素運動を積極的に行う

ウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳、ヨガ、エアロビクスダンスなど酸素を多く取り入れ、長い時間続けられる運動は脂肪燃焼に効果的です。一駅多く歩くなど工夫して、毎日行いましょう。

⒋ 筋肉を増やす運動を取り入れる

筋トレを行ったら、翌日は筋肉を休ませると、筋肉がつきやすくなります。1日おきに違う部位の筋肉を鍛えると効果的です。

⒌ 食事は運動前よりも運動直後にとる

運動後にたんぱく質などの栄養を摂ると、筋肉が作られ始めます。運動の2時間後に栄養を補給するよりも、運動した直後に栄養を補給したほうが、つくられる筋肉量が多くなったというデータがあります。

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