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花粉の季節の肌ケアや過ごし方について考える【対策③】

花粉の季節の肌ケアや過ごし方について考える
この記事は2017年2月に掲載したものです。
記事内で紹介している商品は記事掲載時点のものであり、現在取り扱っていない場合がございます。

花粉に加え、乾燥や強風など肌にとって過酷な条件が重なっているこの季節。丁寧なケアで健康な肌を維持しましょう。

ご存知ですか?スギ花粉皮ふ炎のこと

この時季、顔や首、目の周りなどが赤くなる方はいませんか?それは、もしかしたら「スギ花粉皮ふ炎」かもしれません。主な症状は乾燥、赤み、湿疹など。ひどくなると露出部分だけでなく全身に症状が出る人もいます。パウダー系のファンデーションなどで肌表面をサラサラにし、花粉が付着しないよう工夫して過ごしましょう。

ケアは3ステップ

お手入れは、洗顔・治療薬・保湿ケアの順番で。何を始めるにも、まずは花粉を落とすことからスタートです。


【洗顔1】洗顔はやさしく。その上でプラスαのケアを

乾燥や花粉によるダメージでデリケートになっているこの季節の肌。やさしく丁寧に洗いましょう。ポイントは、洗顔料をしっかり泡立て、肌に手を触れないよう泡だけでくるくると洗うこと。洗い流すお湯は30〜32℃くらいのぬるま湯で。熱いお湯は皮脂を取りすぎてしまうのでNGです。花粉や汚れをしっかり取りたい方はオードムーゲなどのふき取り化粧水もおススメです。

肌荒れ・にきびが 気になる肌に
肌の調子が崩れやすい方のための薬用ローション。トラブルの原因菌を殺菌し、抗炎症成分が肌荒れを防ぎます。

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オードムーゲ 薬用ローション

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【治療薬2】肌荒れには医薬品でケア

肌荒れの原因となる花粉をキレイに落としたら、次はお手入れの時間。赤みがある方は炎症を鎮める医薬品、かゆみのある方は専用のお薬、または保湿液でケアします。保湿の際、普段の化粧水が合わないと感じたら、この時季だけ敏感肌用のものを使うのも良いかもしれませんね。

かゆみ、かぶれ、ブツブツ、赤みなどに
肌の炎症を鎮め、湿疹・皮膚炎・かゆみを治します。顔全体の症状には「エッセンス」。目もとには専用クリームを。

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【保湿3】保湿は特にしっかりと

乾燥した肌はバリア機能が低下し、外部刺激に対する感受性が高くなっています。しかも、花粉や細菌などに侵入されやすい状態となっているため、様々な肌トラブルが起こりがち。
肌を外部刺激から守り、正常なターンオーバーを促すためにも、しっかりと保湿をしていきましょう。血流の悪さも乾燥を進めてしまうので、ゆっくりと風呂に浸かり、体を温めることも大切。ただし、入浴後はお肌が乾燥しやすいので、保湿ケアは速やかに。入浴後5分以内が◎です。

化粧水さえしみる肌に。乾燥肌を肌奥底から治す
顔にも使えるローションタイプの乾燥肌治療薬。有効成分が肌の奥(基底層)の細胞から修復して、乾燥肌を治し、肌の保水力を回復します。乳液タイプも。

小林製薬
さいき

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n保水治療乳液<25g><80g>【第2類医薬品】

体やお肌を休める生活も大切

鼻炎には自律神経の働きが関わるので、適度な運動や規則正しい生活でバランスを整えると、症状が和らぐことがあります。ストレスや睡眠不足は自律神経の働きを鈍らせるので、なるべく規則正しくストレスフリーな生活を心がけたいところ。食生活に気を付けて免疫力をUPするのも効果的といわれています。民間療法は玉石混交なので注意が必要ですが、お肌に良いと言われる栄養素は積極的に摂っていきたいですね。


肌の乾燥が気になる方に
乾燥しがちな顔・からだに手軽に確実に潤いを与え、美容にいい成分をまとめて摂れるサプリメントです。

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飲む肌ケア
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アロマテラピーもおススメ

ユーカリやラベンサラなど 鼻や喉によいと言われる アロマオイルでリラックス! 数滴たらしたお風呂に 入るのも効果的です。

花粉を避ける為に知っておきたいこと

日本人の 4人に1人が…

正確な数は知られていませんが、耳鼻咽喉科医とその家族を対象とした調査では、スギ花粉症の患者は29.8%。実に3~4人に1人が花粉症に悩まされているんですね。

花粉によって時期が変化

右図のように植物によって飛散時季が違います。
医療機関でアレルギーテストをすることもオススメ。より対処がしやすくなりますよ。

出かける時間を工夫しよう

花粉は日の出と共に飛び始め、それが風に乗って街へ来るのはお昼付近。飛散量が多いこの時間帯は避けて外出するのが無難ですね。

おわりに

花粉症に苦しまないためには、天気予報や花粉予想に目を 光らせ、花粉を避けた生活をすることが大切です。
例えば、花粉の飛散量が増える条件は「天気がいい」「風が強い」「雨の日の翌日」。条件が揃った日は外出を避けるなど、情報を駆使して花粉から身を守りましょう。


<<【花粉症対策①】2017年の花粉対策を考える!を読む
<<【花粉症対策②】花粉対策2017花粉症の治療について考える!を読む

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