ドラッグストア・調剤を運営するココカラファインのお役立ち情報サイトです。
ご利用ガイド ゲスト様

お役立ち情報

たっぷり熟睡!すっきり安眠!美活のための睡眠とは

たっぷり熟睡!すっきり安眠!美活のための睡眠とは

はじめに

健康や美容と密接な関係がある睡眠。一般的に理想的な睡眠時間は1日7〜8時間と言われているものの、明確な医学的根拠があるわけではありません。なによりも一人一人が「十分に眠った実感がある」ことと「爽快に目覚められる」ことが大事なのです。そのため大切なのは、“時間”よりも“質”。人生の3分の1以上の時間を過ごす睡眠を、より上質なものとし美活するためのポイントをご紹介します。

睡眠と美容の関係

そもそも睡眠と美容はどのような関係があるのでしょうか? 

顕著に関係するのはお肌です。実は寝ている間には成長ホルモンが分泌されており、細胞の新陳代謝が促されています。皮膚はもちろん、髪や骨、筋肉などを再生させる働きだけでなく、免疫力をアップさせたり、女性ホルモンであるエストロゲンの生産を促したりする働きがあるのです。

様々な化粧品メーカーなどが推奨しているのが、「夜22時から午前2時の睡眠は、美肌に欠かせないゴールデンタイム」ということ。この時間に眠ることで先述したエストロゲンが分泌されやすい、ということのようです。

また最近では"寝入りから3~4時間が重要"とする説もあるようです。

より良い睡眠が美肌を作る

とはいえ、「早く寝ないとお肌に悪い!」と時間に追いやられて無理やり眠ろうとするのも好ましくありません。大事なのは「眠りの質を上げる」こと。

また、ただ早い時間に寝ようとしたり、睡眠時間を長くしたりすれば良いわけでもありません。前出のエストロゲンは寝入ってから1~2時間後くらいに多く分泌されるということ。それを意識して、リラックスした気持ちで眠ることが大事です。

では睡眠の質を上げるためにはどうすれば良いのでしょうか。最も大事なのは生活のリズムだと言われています。

早寝早起きであれ、夜更かし型であれ、いつも決まった時間に寝て起きるという一定のリズムを保ち、それを意識することこそが良質な睡眠をとるための入口となっているのです。

もちろん、寝入る時間の皮膚再生活動を盛んにするために化粧も落とさず寝るのでは本末転倒。寝る前のスキンケアがお肌への美活効果につながります。

寝る前のお手入れはこれ>>洗顔お手入れ

女性の場合、生理期間中から次の排卵までの卵胞期は、特にエストロゲンが活発に分泌されやすく、眠りの導入も安定すると言われています。しかし排卵を境に次の生理が来るまでの黄体期は眠くなりやすいものの、基礎体温が高くなっているため寝つきにくいとも。また更年期にもエストロゲンの分泌が変動するため、寝つきが悪くなったり眠りの質が低下すると言われています。

「眠たいのに眠れない」は、もしかしたらエストロゲンが大きく影響しているのかもしれません。

安眠するための心がけとは

安眠対策にはいろんな方法があります。いくつか例をあげてみましょう。

入浴の質を上げることです。

入浴タイムは睡眠の2時間前までに済ませましょう。冬なら38〜40度のぬるめの温度設定で15分から20分ほど浸かり、体の芯まで温まること。夏も半身浴などで温めすぎず、リラックスするために浸かるよう心がけましょう。

バスタイムのオススメ>>

就寝の前にしておくこと

冬ならば足元を温めたり、夏ならば逆に氷枕やエアコンのタイマー設定を利用するなど、自分が眠りにつきやすいように温度調節することが重要です。

就寝前はなるべくスマホなどの電子機器を見たり使ったりせず、読書したり音楽を聴いたり、アロマでお気に入りの香りに包まれるなどリラックスすることを意識すること。

そして寝床に着いたら余計なことをせず、そのまま目を瞑り、眠ることに集中しましょう。

それでも駄目なら>>

おわりに

長い睡眠時間がとれても、朝、スッキリと目覚めることができなければ意味がありません。また、浅い眠りの8時間よりも深い眠りの5時間の方が圧倒的に睡眠の質が良いと言えます。
眠り上手になって、美容だけでなく健康にも良い安眠サイクルを身につけましょう。

関連記事はこちら>>

こんな記事もチェックしています

ページトップへ