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ローション?クリーム?ぴったりの保湿ケアですべすべボディに

ローション?クリーム?ぴったりの保湿ケアですべすべボディに

はじめに

しっとりとしたなめらかボディを手に入れるためには、「保湿」が重要です。
でも、いざお店でボディケア用品を探してみると、ローションにミルク、クリームやオイルと、さまざまなタイプの商品がずらり。「いったい何が違うの!?」と迷った経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、ボディ用保湿剤をタイプ別にご紹介します。

ローションとクリームの違いは?

まずは、ローションからご説明しましょう。ローションは、ボディ用保湿剤の中で最も付け心地が軽い「化粧水」です。
水分量が多く油分はほとんど含まれていないため、全身にパシャパシャと行き渡るように塗ることができます。胸元や背中など、皮脂腺が多くニキビができやすい部分におすすめ。さっぱりと軽い感触のため、暑い夏にべたつきやすい肌をすっきりと整えるのにピッタリです。ニキビケア専用の商品も多く見られます。

一方、クリームは油分が多いため、高い保湿力があります。肘や膝、かかとなど、乾燥しがちな部分にポイント使いするのがよいでしょう。
クリームを塗った上からラップを巻いてしばらくパックすると、より高い保湿効果が期待できます。こっくりとした重めのテクスチャーのクリームの場合は、手のひらで十分に温めてから使用するのがコツ。伸びがよくなり、肌に塗りやすくなります。

ボディ用クリームを使う時、肌にすり込むようにしている方はいませんか?強くこすり過ぎると、肌を傷めてしまいます。肌に優しくなじませ、乾燥が気になる部分には重ねづけをしましょう。

伸びのよいミルク、肌になじむオイル

ローションとクリームの中間ぐらいのテクスチャーで、フェイス用の乳液のようにとろりと伸びがよいのがミルクタイプ。少量で、腕や足など面積の広い部分のケアができます。水分量が多いためさらっと仕上がり、べたつかないので、外出前や外出先で使いやすい保湿剤です。ミルクやクリームは、使用する部位や感触で選ぶといいでしょう。

ボディオイルは、クリーム同様に保湿力が高いアイテム。オイルという名前の通り、液状で滑りがよく、肌に浸透しやすいです。マッサージしながら塗れば、保湿と同時に血行をよくする効果も期待できます。
オイルの主成分によって効能や質感が異なり、アルガンやオリーブはアンチエイジングに効果的。ホホバは人間の皮脂に近いため肌なじみがよく、べたつきを感じにくいという特徴があります。

ボディ用クリームを使う時、肌にすり込むようにしている方はいませんか?強くこすり過ぎると、肌を傷めてしまいます。肌に優しくなじませ、乾燥が気になる部分には重ねづけをしましょう。

乾燥肌なら合わせ技!

ボディ用保湿剤をタイプ別にご紹介してきましたが、実は、複数のタイプを一緒に使う合わせ技で、効果がさらにアップします!
肌のかさつきに悩んでいる方は、乾燥が気になる季節にぜひ試してみてください。

まずは、ローションをボディミルクやボディクリームと一緒に使用してみましょう。ローションをボディミルクやボディクリームの前に使用すると保湿力がアップします。
また、クリームにオイルを1~2滴混ぜ合わせると、保湿力が高くなるだけではなく、伸びがよくなって塗りやすくなるというメリットがあります。

しっかりと保湿をしたい時は、ローション、クリーム、オイルの順番に重ねづけするのがおすすめ。仕上げのオイルを薄く均一に塗ることで、ふたをしたように水分を閉じ込めます。ローション、オイル、クリームの順番にしてしまうと、クリームがオイルによってはじかれ、保湿効果を発揮できなくなるので、間違わないようにしましょう。

どの保湿剤も、お風呂上がりに少し肌が濡れた状態で使用するのが効果的といわれています。肌に残っている水分と保湿剤に含まれる油分とが混ざることで伸びがよくなるほか、水分をたっぷり含んだ肌を保湿剤で覆うことで、より潤いを保つことができます

おわりに

ボディ用保湿剤は、タイプによって質感や保湿力に違いがあります。ドラッグストアなどで自分にピッタリのものを選んで、乾燥知らずのみずみずしいボディを目指しましょう。

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