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秋のファンデーションの選び方

秋のファンデーションの選び方

はじめに

気温や湿度が低くなり、肌環境が変化する秋。まだ残っているからといって、夏と同じファンデーションを使い続けていませんか?
「最近、化粧のノリが悪い!」と感じている方は、ファンデーションが原因かもしれません。夏から秋にかけて服装を衣替えするように、ファンデーションも季節に合わせて選びましょう。

じっとしていても汗がにじみ出るような暑さや湿度の高さ、強い日差しに悩まされた夏。秋の肌は、そんな夏のダメージが蓄積しています。紫外線の影響によってお肌や首などが日焼けをしていますので、まずは、肌にあったファンデーションの色選びからご紹介します。

夏を過ごした肌編 ~ファンデーションの色の選び方~

ファンデーションを選ぶ時、ついつい肌の色より明るい色合いのものを選んでしまいがち。しかし、地肌とのバランスを考えないと、顔だけが白く浮き上がって厚化粧に見えてしまいます。
特に秋の肌は、夏の紫外線の影響によって角質層が厚くなり、くすんでいます。このような時期に、無理に明るめのファンデーションを使用すると不自然になりますので、注意しましょう。

ファンデーションの色は、一般的には「首とほぼ同じトーンのものを選ぶとよい」とされています。しかし、夏を過ごした後は、首の色がいつもよりも2段階くらい黒くなっている場合があります。その首の色に合わせてしまうと、顔の色が黒くなり不自然な仕上がりに。
秋のファンデーションは、「首より1段階明るめのトーン」がおすすめです。

そして、仕上げの一手間でより自然な印象に。ファンデーションを顔全体に塗った後、使用していないスポンジの面で、フェイスラインのファンデーションを首筋に向かってなじませましょう。

色選びに迷った時は、顎の先に自分の肌のトーンに近いと思われる3色を付けて比べてみることです。その中から、肌の色になじんで自然に見える色を選びましょう!

夏を過ごした肌編 ~ファンデーションのタイプの選び方~

メイクアップの基本は、美しいベース作り。季節ごとにお肌の状態も変わります。色だけでなく、肌質に合わせるためにファンデーションの切り替えを心掛けるようにしましょう。

最近では、オールシーズン用が増えました。お肌の状態があまり変わらないという人は、オールシーズン用を一年中お使いいただいても綺麗なベースメイクを作ることができますが、一年中肌状態が同じという羨ましいお肌の持ち主は少ないと思います。
仕上がりや肌質、季節に合わせて選べるよう、パウダーやリキッド、クリームなど、いくつかのタイプがありますので、好みや出かける場所に合わせて使い分けるといいでしょう。

パウダータイプ

固形タイプなので持ち運びしやすく手軽に塗れるので、日常使いに便利。
つけ心地が軽く、スポンジを濡らして塗れば肌をしっかりカバー、濡らさないとナチュラルな薄づきと、仕上がりの濃さを変えることができます。

油分が少ないので、オイリー肌の人やニキビができやすい人向き。乾燥肌の人は、化粧下地やパウダーファンデーションでしっとりタイプを選ぶといいでしょう。

リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションに比べて添加物が少なく、肌への密着度が軽いためメイク落としの負担も少ないので、敏感肌の人にもおすすめです。

リキッドタイプ

流行のツヤ肌を作りたいなら、リキッドタイプを選びましょう。保湿成分が配合されているものが多く、乾燥が気になる人には嬉しいファンデーションです。

液体なので肌になじませやすくフィット感がありますが、素早く薄く伸ばさないと、ムラになってしまうことも。手やスポンジで丁寧になじませ、毛穴やシミをカバーしましょう。
仕上げに使うルースパウダーによって、ツヤ肌、キラキラ肌、マット肌を楽しめるのも嬉しいですね。

クリームタイプ

カバー力を重視するのならクリームタイプ。シミやくすみなど、肌の弱点をしっかりとカバーしてくれます。また、保湿力が高いので、乾燥に悩んでいる方におすすめ。

しっかりと化粧をした仕上がりになるので、会食やパーティーなど、きちんとした装いをする時に使うといいでしょう。

肌表面の凹凸を整え、ファンデーションを肌に密着させて化粧崩れを防ぐため、ファンデーションを塗る前の下地作りも重要。 肌質別の化粧下地が販売されているので、自分に合ったものを選びます。化粧下地を塗った後すぐにファンデーションを塗るのではなく、数分置いて肌になじんでからファンデーションを塗りましょう。

おわりに

ファンデーションは、肌の弱点をカバーして美しく見せるだけではなく、肌を紫外線やほこりから保護するという役目も持っています。
「なんとなく」「ずっと使っているから」といった理由でファンデーションを選んでいる方は、この機会に、なりたい肌や自分の肌質に合ったファンデーションを探してみましょう。

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