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ストレスを溜めない"考え方"のコツ8選

ストレスを溜めない

はじめに

多少のストレスは誰にでもあるもの。しかし、多くの現代人は気付かぬうちにストレスを溜めこんでしまいがちです。そこで、上手にストレスとつきあうためのちょっとした“考え方のコツ”をご紹介しましょう。

考え方のコツ

ストレスの原因(ストレッサー)を意識する

自分が感じているストレスの原因はどこにあるでしょうか。ストレスの原因、つまりストレッサーを意識しているのとしていないのとでは、考え方も変わってきます。職場の人間関係や仕事のノルマ、家庭の問題などといったストレッサーを意識しつつ、理解することでストレスへの対処もしやすくなるのです。

自分だけで問題を抱え込まない

今、抱えている問題を安心して話せる相手がいれば、それだけでもストレスが軽減されます。自分の立場をわかってくれる、本当のことを知っていてくれるという安心感が生まれるからです。また抱えている問題で視野が狭くなっている場合、思わぬ解決法を意見として与えてもらえるチャンスもあるでしょう。

優先順位を作る

やらなければならないことが重なったり、仕事やプライベートのトラブル対応に追われたりするなどして頭が整理出来なくなると、ストレスが溜まっていきます。それを避けるためには、優先順位をつけてみてください。
例えば、期限のあるものから取り掛かる、あまり負担を感じずに簡単に取り組めるものから終わらせるなど、自分なりにスムーズに進められるルールを決めるとよいでしょう。

完璧を目指さない

できればそつなくすべてをこなしたい。それはつい考えてしまいますよね。しかしいつでも完璧を目指すのは自分を追い込み、ストレスを増加させます。多少ゆるい部分があってもいいのです。全部うまく行うのは無理、多少失敗しても何とかなるという考えも、ストレスを溜めないコツです。

自分の信念を持ち、周囲に振り回されない

「あの人にああ言われた」「この人にこんな人だと思われた」そういった周りの目は気になるところですよね。しかし、周囲ばかりを伺っていると回りに振り回されてしまいます。忘れずに、自分の信念を持ちましょう。周りに振り回されてしまうと、自分で自分をコントロールできなくなってしまいます。自分の意志で行い、自信をコントロールできれば、ストレスは溜まりません。

人には事情がそれぞれあると考える

どうしても嫌な人や苦手意識がある人もいます。何かと突っかかってくる人や、カンに触る人もいるでしょう。それらにストレスを感じるよりも、「何か事情があるのだろう」と許すほうがストレスになりにくいのです。恨むことは無駄なエネルギーも使いますし、大きなストレスになります。

気を使い過ぎない

いつもキメ細かく周りに気を使っていたら、心も体も疲れていくばかりです。ストレスも溜まります。多くの場合、「してもらって当たり前」となることが多いのですから、気を使い過ぎないことも、ストレスを溜めないコツです。気を使う必要があるときだけで充分!

先のことを考えすぎない

正直に言ってしまえば、先のことは誰にもわかりません。明日のこともわからないというのが正しい答えです。あまりに先々のことを考え、悲観的になればストレスを溜め込む羽目になります。今やるべきことだけやればいいと、自分を割り切ってみましょう。

すべてを実行するのは難しいかもしれません。でも、このような考え方を一つでも習慣づけておくと、ストレスを溜め込みやすい考え方から解放されます。ストレッサーを取り除けないのですから、自分を柔軟にするほうがストレスは溜まることがありません。

おわりに

ストレスを溜めないようにする“考え方のコツ”はたくさんあります。あくまでもここに挙げていったのは例に過ぎません。あなたにあったストレスとのつきあい方のヒントとして参考にしてみてください。

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