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生活習慣病になりやすい人/なりにくい人の特徴

生活習慣病になりやすい人/なりにくい人の特徴

はじめに

普段の生活習慣が原因で発症し、命に関わる可能性もある生活習慣病。不規則な食生活や運動不足、ストレスなどに心当たりのある人は要注意です。自分は生活習慣になりやすいのか、なりにくいのか。これからも健康な生活を送るために、ぜひチェックしてみましょう!

生活習慣病とは?

生活習慣病とは、普段からの食生活・運動習慣・喫煙・ストレス・飲酒など、生活習慣によって発症する病気の総称です。

具体的には、がん・心臓病・脳卒中・糖尿病・脂質異常症・高血圧・肥満などの病気が代表的な生活習慣病といわれています。とくに高血圧・脂質異常症・糖尿病・肥満は「死の四重奏」とも呼ばれており、重複して発症すると命にも関わる場合もあります。

生活習慣病になりやすい人/なりにくい人の特徴は?

生活習慣病になりやすいかどうか、以下の項目にどれだけあてはまるかをチェックしてみましょう。

生活習慣病なりやすい人

・ケーキなど甘いものが好き
・から揚げやポテトチップスなど脂っこいものが好き
・薄い味付けよりは濃い味付けが好き
・よく飲酒をする
・喫煙している
・普段から運動不足だ
・ストレスを感じることが多い

生活習慣病になりにくい人

・3食きちんと食べて、ほとんど間食をしない
・肉や炭水化物よりも野菜をたくさん食べる
・濃い味付けよりは薄い味付けが好き
・食事の栄養バランスはとれている
・適度な運動(週に1回以上)をしている
・イライラや不安を感じることは少ない

これらの習慣が病気を招く理由とは?

これらがなぜ、生活習慣病になりやすい特徴として挙げられるのか? その理由をみてみましょう。

○甘いものが好き:
糖分は生きるために必要不可欠な成分ではありますが、過剰に摂取すると糖尿病や高脂血症、そして肥満などを加速させる原因になります。

○脂っこいものが好き:
脂っこいものが好きな人は、どうしても摂取カロリーがーオーバーして肥満になりがちです。

○濃い味付け好き:
濃い味付け好きな人は、塩分の摂取量が過剰になる可能性があります。塩分オーバーはがん・脳卒中・心筋梗塞になる危険性が高まりますし、血圧も高くなってしまいます。

○飲酒:
アルコールも血糖コントロール値を乱す原因となります。

○喫煙:
喫煙は動脈硬化を進行させる原因となり、メタボリックシンドロームの発症率を高めるといわれています。糖尿病や心筋梗塞などのリスクも高まりますので、喫煙本数が多い人ほど気をつけましょう。

○運度不足:
生活習慣病の予防には運動が第一といわれているほどです。運動不足だと高血圧や肥満などを発症しやすくなります。

○ストレス:
ストレスは免疫力を低下させてしまいます。するとさまざまな菌などに対して抵抗できなくなり、生活習慣病になりやすくなるのです。

生活習慣病を遠ざけるために

それでは、生活習慣病を予防するためにはどんなことに気をつけて生活すればよいのでしょうか?

食事

生活習慣病を遠ざけるには肥満の予防が第一。一日の総摂取カロリーは、自分の年齢や性別に適した数値内で収めるようにしましょう。そのためにも間食は控えて、肉より魚をメインに、そしてできるだけ野菜を多く食べる食生活を心がけてください。塩分や脂肪の摂りすぎにも要注意です。

運動

生活習慣病を予防するために、運動はとても重要となります。運動を継続して筋肉量が増えれば代謝がよくなり、肥満も予防することができます。また、運動によって気分をリフレッシュすればストレス解消効果も期待できるのです。
とくに有効なのは体内に蓄積された脂質を効率よく消費できる有酸素運動です。週に3日程度、ウォーキングや水泳などを実践してみましょう。

おわりに

「生活習慣病になりやすい人」の項目が多かった人は、食事や運動に気を配って生活習慣病予防を始めましょう。

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