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【保存版】髪を傷めない!カラートリートメントの使い方

【保存版】髪を傷めない!カラートリートメントの使い方

はじめに

ヘアカラーを続けていると心配なのは髪のダメージではないでしょうか。
そこでおすすめしたいヘアケアグッズがカラートリートメントです。髪に負担をかけずにカラーリングできるカラートリートメントの特徴や使い方をご紹介します。

カラートリートメントとは?

カラートリートメントは、髪を染める色素が入ったヘアトリートメントのことです。そのためカラーリングしながら、髪を労わることができます。つややかさを髪に与えながら、カラーリングができるのは大きな魅力ではないでしょうか。

使い方も簡単なうえに、セルフケアで行うカラーリング剤を使うよりも道具を必要としません。毎日のヘアケア感覚で使えるカラートリートメントは髪のダメージを軽減させながら、カラーリングができる優れものなのです。

ヘアカラーは基本的に髪を脱色しながら色素を入れていきます。それに対し、カラートリートメントは髪の表面を覆うように髪をカラーリングするので、髪へのダメージはかなり少ないのです。また本来はトリートメントなので、肌についても害はなく、簡単に洗い流せます。

カラートリートメントのメリット/デメリット

とても便利なカラートリートメントですが、やはりメリットとデメリットがあります。

カラートリートメントの良い点(メリット)

・髪や頭皮に刺激がない。
・髪にダメージを与えない。
・トリートメントと同じように、髪につややかさを与える。
・使い方が簡単。
・頻繁にヘアカラーを変えることができる。
・素手で使える。
・肌が弱くても使える。
・嫌なニオイがない。

カラートリートメントの悪い点(デメリット)

・黒髪には発色しない。
・1週間から2週間でカラーが落ちてしまうので、定期的に使う必要がある。


上記のようにメリットとデメリットがありますが、気軽に使えて髪にダメージを与えないという点は、大きな魅力ではないでしょうか。

使い方のポイント

カラートリートメントを使うポイントもご紹介しましょう。上手に使うと、カラーリングしている方も、髪のダメージをかなり軽減できます。

カラートリートメントの使い分け

カラーリングを続けていると、髪のダメージも増えていきます。そこでカラートリートメントをヘアケアに使うようにしてみましょう。髪を労わりながらヘアカラーをきれいにキープできます。

「黒髪には発色しない」という難点がありますが、ニュアンスカラーとしてうっすらとカラーを髪に乗せたい場合にはとても便利。黒髪をより魅力的にさせる効果を得られます。

1週間から2週間で落ちてしまうカラートリートメントだから、定期的に使用する必要がありますが、その分、さまざまなカラーを楽しむことも可能です。ブリーチしている方の場合は髪色を落ち着かせるのにもおすすめです。

微妙な髪の色合いを楽しむように使うことだけではなく、白髪が気になる方向けのカラートリートメントも出ています。白髪対策の場合はブラックやブラウンがおすすめ。ヘアカラーをしたら明るくなりすぎた場合もこの方法で落ち着かせてみましょう。

効果的な使い方

カラートリートメントは、シャンプー後タオルドライして水気をふき取り、5分から10分待って洗い流すだけです。しっかりカラーリングしたい場合は乾いた髪につけてクシでなじませ、15分から30分ほど置いて洗い流します。

ダークトーンの髪色の場合は色ムラになりにくいのですが、明るいトーンだと色ムラになりやすいので必ずクシでなじませましょう。また、カラートリートメントをしっかり洗い流すことも忘れてはいけません。すすぐ際にお湯に色が出なくなるまで行います。

多くのカラートリートメントは安全ですが、生理中の使用はあまりおすすめできません。生理中は肌も頭皮もデリケートになっているからです。 また、ダークカラーのカラートリートメントを使い続けていると、髪色を明るくしたいときに髪に負担がかかってしまいます。そのため明るい髪色にチェンジしたくなったら、ダークカラーのカラートリートメントの使用を2週間はやめてからにしてみましょう。

おわりに

簡単で便利なヘアグッズ、カラートリートメント。今カラーリングしている方も、白髪が気になるけれどカラーリング剤のダメージが気になる方にもおすすめです。
さっそくカラートリートメントで新しい自分になってみませんか?

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