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ベタっとするから使わない、はもったいない!ヘアオイルの正しい使い方

はじめに

「ヘアオイルはベタつくし、使い方がよくわからないから使っていない」「使っているけれど、仕上がりがベタっとするのが気になる」という方、意外に多いのではないでしょうか?

ヘアオイルは正しく使えばベタっとせず、髪の艶出しや傷み(痛み)の補修にぴったりなヘアケアアイテムです。

ここでは、ヘアオイルの正しい使い方をご紹介します。オイルを無駄遣いしないよう、正しく使ってツヤ髪になりましょう。

蒸発を防ぐ!ヘアオイルの効果

髪はトリートメントなどを浸透させても、その後に何もつけないと栄養分や水分が蒸発してカラカラの状態になってしまいます。水分が抜けると、キューティクルが剥がれ傷みやすく、切れ毛や枝毛の原因になります。

髪も顔と同じように蒸発を防ぎ、潤いを守る「蓋」としてのケアをすることがとても大切です。

髪をコーティングする

ヘアオイルは水分と違って蒸発しないため、髪の水分が蒸発するのを防ぎ、パサつきをおさえることができる優れものです。髪の毛の表面の毛羽立ちがなくなり、なめらかに整えてくれます。

また、キューティクルの毛羽立ちを抑えることでトリートメントなどの浸透をよくするので、使い続けることで髪質を改善する効果があります。更に、紫外線防止の効果があり、髪を保護する役割も果たしてくれますよ。

ヘアオイルの正しい使い方

必要以上にヘアオイルを多く使ったり、手に取ってそのまま髪の表面につけていませんか?こういった使い方をしていては、ヘアオイルの本当の効果が実感できていないはずです。使うタイミングや順序を守って正しく使いましょう。

ヘアオイルを使うタイミング

ヘアオイルは以下のタイミングでの使用がおすすめです。

  • 髪を乾かす前
  • 髪を乾かした後
  • 朝出かける前
  • お昼から夕方

これらのタイミングにヘアオイルを薄く馴染ませることで、こまめに保湿しダメージを防ぐことができます。ポーチに入れて、外出時に気になったら使ってみましょう。家に帰るまで潤った髪を維持できます。

ヘアオイルを使う手順

オイルを上手に使うには手順が大切です。下記の方法を守って正しく使用しましょう。

  • 1...オイルを少量手の平に出したら、両手に伸ばす
  • 2...髪の内側に手を入れて、揉みこむように馴染ませる
  • 3...更に、毛先全体に馴染ませる
  • 4...手に余ったオイルを髪の表面に馴染ませる

上記のステップを守ってケアするのが、スタイリングをキレイに仕上げるポイントです。

こまめに薄くつけるようにすると、失敗の恐れがありません!

ヘアオイルの使い方のコツ

手によく伸ばす

ヘアオイルは、手のひらに広げる際に、指の間までよく伸ばすようにしましょう。これにより、髪全体に均一にオイルを伸ばすことが出来ます。また、内側に馴染ませたあと、髪表面に馴染ませる際にも、手に余っているオイルを手によく伸ばしてから馴染ませるようにしましょう。

髪の内側から馴染ませる

ヘアオイルを馴染ませる場所を間違えるとべたべたな印象になってしまいます。髪の内側からオイルを馴染ませる場合、まずはえりあし部分から行うようにしましょう。

指4本で手ぐしを通すようにしながら馴染ませてつけていくのがポイントです。髪の引っ掛かりをほぐしながら、引っ掛かりがなくなるまで手ぐしを通していきます。

頭頂部分はダメージが少ないので、馴染ませなくても大丈夫です。

ヘアオイル応用編

手持ちのヘアケアアイテムに混ぜる!

ヘアオイルを手持ちのトリートメントやコンディショナーに1~2摘混ぜて使ってみましょう。潤いが少なかったコンディショナーも、保湿力がぐんとアップし、使いやすくなります。

1回の量を2回に分けて使う

ぬれた髪に、いつも使う分の半分量のヘアオイルをつけます。その後ブラッシングして乾かします。乾かした後に、残りの半分のヘアオイルを馴染ませるとキューティクルを効果的に保護することができ、毛先のまとまりをよくできます。

ぬれた髪にオイルをつけておくことで、ドライヤーの熱を軽減することができます。

おわりに

ヘアオイルにはトリートメント効果の高い商品がたくさんでています。ぜひ効果的につかって、天使の輪ができるようなツヤ髪になりたいですね。

(image by PAKUTASO)

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