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焦げや茶渋をノックアウト!「クレンザー」をフル活用する方法

はじめに

主婦にとってキッチン周りの汚れは悩みのタネですよね。

飛び散った油汚れならキッチン用合成洗剤でも落とせますが、こびりついた鍋の焦げ付きや、ガスレンジ・グリルの汚れなどは、専用の洗剤でも中々落とせません。そこで活躍するのがクレンザーです。

「キズが付きそう」と敬遠している方も多いですが、実はキッチンだけではなく、様々な部分で使用できる優れものなのです。

クレンザーとは

クレンザーの特徴

クレンザーには研磨剤が含まれています。その研磨剤が汚れを削り落とすことで、焦げ付き等のこびりついたガンコな汚れを洗い落とすことができます。

クレンザーの種類(粉末タイプ・液体タイプ)

クレンザーには主に「粉末タイプ」と「液体タイプ」の2種類があります。

粉末タイプは安いことが強みです。液体タイプのものは、粉末のように飛び散らず使い勝手が良いため、家庭内の様々な箇所に使用しやすいのが特徴です。

クレンザーを使うと良い物・場所と使い方

1.「コンロ・鍋等にこびりついた焦げ・汚れ」

コンロや鍋にこびりついた焦げや汚れは、スプレー剤系の洗剤ではなかなか落とすことが出来ないですよね。そのような時にクレンザーを使うとそれらをスッキリ綺麗に落とすことが出来ますよ。

掃除方法・コツ

たわし(もしくはスポンジ)にクレンザーを適量付けて、コンロや鍋をこすります。その後水で流す、あるいは汚れをふきんで拭きとります。

2.「シンク・蛇口の水アカ・くもり」

毎日使うシンクや蛇口の水アカ・くもりは、食器用洗剤では簡単に落とすことができません。

クレンザーを使えば驚くほど綺麗になります。毎日使うキッチンはピカピカに保って、気持ちよく過ごせるようにしましょう。

掃除方法・コツ

汚れに直接かける、もしくは水を絞ったスポンジに付けて泡立ててから洗います。

水で流したあとは乾いた布などで拭き上げると、輝きが出てさらにツルツルピカピカになりますよ。

3.「IHヒーターの油汚れ」

IHヒーターのプレート部分に飛び散った油汚れも、キズを付けずに簡単に汚れを落とすことができます。

掃除方法・コツ

まずアルミホイル(もしくはサランラップ)にクリームクレンザーを少量付けます。それを汚れの部分に当て、軽く力を入れてこすります。

その後、濡らした雑巾でその部分を拭き取れば完了です。

4.「食器・湯のみの茶渋」

食器や湯のみに付いた茶渋は、「落としにくい」と言って後回しにしがちで、「気づくと家にあるほとんどの食器・湯のみに茶渋がついてしまった」という方も多いのではないでしょうか。

クリームクレンザーを使えば、わざわざ漂白剤に浸け置きしたりせずとも、お手軽に真っ白に仕上げることが出来ますよ。

掃除方法・コツ

スポンジに食器用洗剤とクリームクレンザーを適量付け、通常の洗い物と同様に磨きます。水で流した後に茶渋が取れていれば完了です。

金属たわしの使用は、食器にキズが付く可能性があるので避けましょう。

5.「浴室の水アカ」

浴室の掃除でもクリームクレンザーは活躍します。

スプレータイプの洗浄剤では中々落ちない水アカ汚れも、クリームクレンザーならバッチリ綺麗にできます。

掃除方法・コツ

スポンジにクリームクレンザーを適量付けて「4~5回磨いては、水をかけて落とす」を繰り返します。すると、くすんだ汚れも見る見るうちに落ちていくはずです。

クレンザーを使わない方が良い物・場所

1.「木・素焼きタイル」

木・素焼きのタイル等、水が染み込んでしまう素材の物へのクレンザー使用は、クレンザー自体が落ちずに残ってしまう可能性があるので避けましょう。

2.「貴金属製品」

研磨剤がキズをつけてしまう可能性があります。せっかくの輝きを損なう恐れがあるので、貴金属への使用は避けましょう。

3.「人工大理石」

キズが付いたり光沢が無くなる恐れがあるため、使用は避けましょう。

おわりに

「キズが付いてしまうのでは?」と不安に思われることも多いクレンザーですが、適切な使用箇所・方法であれば、簡単にガンコな汚れを落とせる便利な洗剤です。

キッチンだけでなく、他の使用可能箇所にも是非ご活用下さい。

(image by PAKUTASO)

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