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上手に活用しよう!熱冷まし用冷却シートの使い方

はじめに

乾燥の季節は、免疫力の低下から特に風邪を引きやすいですね。辛い熱の症状は、早めにケアをして、早めに治したいものです。そんな時に最適なのが冷却シート。急な発熱にもすぐに対応できる便利なアイテムです。

こちらの記事では、冷却シートを上手に使う方法をご紹介します。

冷却シートのしくみ・効果

冷却シートは、ジェルに含まれる水分が蒸発するときに、おでこの熱を吸う働きがあります。ジェルに含まれる冷感成分が、貼った部分に冷感を与えるので、すぐにひんやりして快適に過ごせます。

冷却シート自体には飲み薬のような解熱効果はありませんが、熱くなったおでこを冷やし続けることで、発熱時のつらさを和らげます。

冷却シートの効果的な使い方

発熱時におでこに貼る

急な発熱時などに、「おでこ」に貼って使います。ほてったおでこを冷やすと気持ちよさを感じ、発熱時のつらさも和らげてくれます。

お仕事中、熱くほてったときに貼る

仕事中にほてりを感じたときや眠気を催したときなどに、冷却シートを貼ると気分もシャキッとしてリフレッシュできます。さりげなく「首の裏」に貼ると、女性の場合はメイク崩れもなく目立たないのでお勧めです。

暑いとき、家事のときに貼る

発熱時だけではなく、普段の生活の中で暑さを感じたときに、おでこに貼るとスーッとした冷感が感じられるのでお勧めです。例えば、夏場に屋外でお子様が遊ぶときや、台所などで家事をしていて暑さを感じたときなどに貼ってお使いください。

汗をかいている場合はよく拭いてから使用しましょう。透明なフィルムをはがし、冷やしたい部分に貼り付けるだけで使用可能です。

オススメ商品

熱さまシートシリーズ(小林製薬)

1:熱さまシート

「熱さまシート」は水分がたっぷり入ったジェルがしっかり熱を吸い取ってくれます。貼った部分をマイナス2度で、8時間ほど冷やし続けます。

冷却ツブが配合されていて、あとからじわじわ効いてくるのが特徴です。

赤ちゃん用・こども用・大人用とサイズがあり、メントールの量も調節されています。

2:からだに貼る熱さまシート

ワキ、首、脚のつけねなど狭い部分にも貼りやすい手のひらサイズのシートです。効果は普通の熱さまシートと同じですが、やわらかいシートなので、動いてもはがれにくく、ピタッとからだに密着するのが特徴です。香料や着色料を一切使用していないやさしいジェルです。

脇の下も熱が冷ましやすい場所の一つです。状況に合わせてお使いください。

3:熱さまシート首用ロング

発熱・暑さ対策に、首のうしろに貼るとひんやり気持ちいい首用の冷却シートです。首のまわりにしっかり密着して、首を動かしても剥がれにくく、1枚で首まわりをしっかり冷やすことができる、ちょっと変わった形の熱さまシートです。

サイズは首周りに丁度いい約180mmで、肌に優しい弱酸性です。仕事場などで活用するといいですね。

冷えピタシリーズ(ライオン)

1:冷えピタ

最大冷却持続時間は8時間で、高い冷却効果があります。6種類のハーブなどの植物成分を配合しており、肌にも優しく、かぶれにくい冷却シートです。大人用・子供用・赤ちゃん用とそれぞれ適した大きさなので、額にしっかり貼り付けられます。

赤ちゃん用は、無着色・無香料で、食べてしまわないように苦味成分も配合されています。

2:冷えピタ ボディ用

ボディ専用に作られた高冷却シートです。最大冷却持続時間は6時間で、朝までひんやり感が持続します。

熱が高いときは、脇の下や首筋を冷やすと効果的です。

使うときのポイントと注意点

冷蔵庫で冷やす

冷蔵庫などで保管し、冷やして使うとより一層の冷却効果が得られます。ただし、冷凍室には入れないようにしましょう。製品機能が劣る可能性があります。

剥がれやすくなるのを防ぐ

剥がれやすくなるのを防ぐためにも、一度貼る場所をタオルなどできれいに拭ってから冷却シートを貼りましょう。また、髪の毛や眉毛にかからないように貼ると剥がれにくくなります。

肌荒れしている部位への使用は控える

肌荒れしている部位や、やけど・日焼けしている部位に冷却シートを貼ると、肌に負担がかかることがあります。なるべく使用は控えましょう。

皮膚に異常が見られる場合はすぐに使用を中止して下さい。

おわりに

冷却シートは、汗をかいている場合はよく拭いてから使用するのがポイントです。また、シートは再利用はしないようにしましょう。

熱が出たときや体がほてったときは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

(image by 足成)
(image by 著者)

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