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うずらの卵で「お雛様」を作ろう!ひな祭りにぴったりな「カップちらし寿司」の作り方

はじめに

「ひな祭り」の定番料理である「ちらし寿司」。実は小さいカップとうずらの卵を使えば簡単に、そしてちょっぴり愛らしく仕上げることが出来ます。

この記事では、親子で一緒に作ると楽しい、カップを使った「ちらし寿司」の作り方をご説明します。

用意するもの

1.材料(2人前)

  • 白飯:300g
  • 酢:30g
  • 砂糖:5g
  • 卵:1個
  • 塩:少々
  • にんじん:10g
  • アボカド:1/4個
  • さやえんどう:4本
  • ハム:10g
  • とびこ(飛子・飛卵):15g
  • カニカマ:4本
  • きゅうり:30g(1/3本程度)
  • ツナ缶:20g
  • うずらの卵(茹で加工済みのもの):4個
  • のり:1枚
  • 黒ごま:4粒

2.用具

  • 卵焼き器
  • 菜箸
  • フライ返し
  • 包丁
  • まな板
  • ボール
  • 型抜き

作り方(調理時間:13分)

STEP1:下ごしらえ

野菜を切っておきます。にんじんは薄く輪切りにします。きゅうりは薄く斜め切りにした後、半分に切ります。

アボカドは皮をむいて種を取り除き、1/4に切ります。さやえんどうは筋を取って茹でておきましょう。

酢と砂糖を混ぜ、それを白飯に入れてあえます。そこにとびこを混ぜ入れて寿司飯を作ります。

STEP2:卵を焼く・にんじんを茹でる

卵を中火から弱火で、液体部分に火が通ってしっとりとしてくる程度まで焼きます。卵焼き器を使うと綺麗に仕上がりますよ。

また、別鍋でにんじんを中火で4分程、菜箸で少し力を入れたら切れる程度の柔らかさになるまで茹でます。

STEP3:卵・にんじん・ハムを型で抜く

焼いた卵と茹でたにんじん、ハムを型で抜きましょう。

星形、もみじ型、ハート型など幾つかの種類を用意しておくといいですよ。

STEP4:盛り付けて完成!

男女(お雛様)の顔になるように、うずらの卵に細かく切ったのりを貼り付けます。黒ゴマで目を作ると簡単ですよ。

STEP1で作った寿司飯を、カップの半分程まで入れます。その上にカニカマをほぐし入れ、再度寿司飯を加えて2層にします。

切った野菜ととびこ、型で抜いた具材をバランス良く入れていきます。最後にうずらの卵で作った「お雛様」を飾って出来上がりです。

おわりに

寿司飯をカップではなくラップに入れて、「手まり寿司」風にしても可愛いですよ。

今年のひな祭りには、ぜひお子さんと一緒にこのちらし寿司を作ってみてください。特に型抜きやデコレーション、お雛様を作るところなどは、お子さんも大喜びで参加してくれるはずですよ。

楽しいひな祭りをお過ごしください。

(レシピ考案:KANA)
(image by KANA)

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